2010年02月14日
みなさま、こんにちは♪
目黒雅叙園は、日本で最初の総合結婚式場として
もう80余年の歴史がございます。
このスタッフブログでも、何度かご紹介をさせて頂いているので、
旧目黒雅叙園の美術・工芸品が館内のいたるところにあるのを
ご存知の方は多いかとは思いますが、
その中でも今回は、1本の木を彫り込んだ
“七福神”と“七賢人”についてのご紹介を致します!
旧目黒雅叙園の移築再現した専用玄関を入ると、
3つ和室宴会場がございます。
タイムスリップした様な空間に皆様驚かれています。
玄関を上がり、ロビーをぬけたところのお化粧室の入り口には
“七福神”の彫刻がお出迎え!

この七福神をなでると福が訪れると言われていて、
昔から皆様になでらています。
小槌をなでると、お金持ちになれるかも・・・。
お腹をなでると、いいお子様が生まれるかも・・・。
など・・・願いが叶うかも?と言われ皆様から親しまれています。
そして、和室宴会場の1つでもある“竹林”の会場には
“竹林の七賢”の彫刻がございます。

七賢とは、三国時代の末期の中国で
清談と称して竹林で大いに酒を飲み、音楽・詩などにふけたり
世俗を超越した奇行で有名な凡流人達です。
どちらも1本の木彫りとは思えない程の、
細かい彫刻です(*▽*)/
皆様もご見学にいらした際は、
観て、触って楽しんでみて下さいね☆

