季節にちなんだWEDDING STYLE ~桜ウエディング~
先日、桜が満開!!というお話をしましたが、
今回はその少し前・・・
まだ桜開花には少し早い、3月8日のお話です。
ご新郎 善博さんと、ご新婦 桂子さんが会場装花のテーマに選んだのは『桜』。
披露宴会場には一足早い春が訪れました。

色々お悩みになられながら、決められた甲斐もあって当日ゲストには大好評♪
挙式後、おふたりに感想を伺いました。
「当日、車の渋滞にはまってしまい大変焦っていましたが、介添人の方が『ゆっくぅ~り来て下さい』と落ち着かせてくれて事故なく到着でき、無事に結婚式を挙げられました。
たくさんのスタッフに支えてもらい、素敵な披露宴になりました。
そして、何よりも両親がとても喜んでくれて、一つ親孝行ができたと思います。
友人たちから『とてもいい式だったよ!』『感動した!』『料理もおいしかったよ』というっ言葉をもらいとても嬉しかったです。」
「目黒雅叙園の入口(装飾)の桜と披露宴会場の桜、さらにケツメイシの『さくら』の曲での入場で、
すべて“桜”のテーマで統一でき自分たちも感動しました。
会場の天井がブルーにライトアップされているのと、
ゲストテーブルに置いた水に浮かぶ桜の組合せがとても神秘的で、
なんともいえない美しい会場になりました。

入学や卒業シーズンで“始まり”や“新たな道へ進む”という意味があり、
桜の季節に結婚式を挙げられてとてもよかったです。
これから桜の季節になる度に、結婚式・披露宴のことがよみがえってきて、
毎年余韻に浸れそうです。
この時期の結婚式は是非おすすめです!! (笑)」
そして、挙式後におふたりからお手紙を頂きました。
それも桜模様☆・・・素晴らしい!!

なかなかご一緒にお写真を撮る機会がないので、
こんな素敵なものを頂けてとっても感激しました(>_q)
本当にありがとうございます。
最後の最後まで、おふたりらしい心のこもった粋な演出でした。
いつまでもお幸せに・・・
これからも桜の季節には、結婚式当日のことを想い出してくださいね♪
(ブライダルコーディネーター 渋谷)





