目黒雅叙園
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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

記憶を記念に・・・

今回ご紹介させて頂くおふたりは・・・
ご新婦が元目黒雅叙園のブライダルスタッフだったこちらのカップルです☆
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おふたりは4月に他式場にて結婚式を挙げられます。

「当日は洋装のみの予定なので、是非和装で写真が残したい!!」
そして、ご新婦は元目黒雅叙園勤務だったこともあり、
「和装で写真を撮るなら絶対に目黒雅叙園がよかった♪」
ということで、ロケーションフォトをすることになりました(^Ⅴ^)

撮影当日はご新婦のお誕生日☆
そして翌日にご入籍をされるとのことでした。
ご新婦にとって独身最後、そしてお誕生日でもある大切な1日…
おふたりにとって忘れられない1日となることを願いながら、
撮影がスタートしました。

ご新婦が選ばれたご衣裳は、華やかな黒の色打掛☆
そして、洋髪にヘアードをつけるというスタイル。
衣裳にも髪型にもとてもコダワリがありました☆
とってもとってもお似合いです!!

撮影は、目黒雅叙園ならではのたくさんの伝統美がつまった人気のスポット
『スタジオ前廊下』と『和室玄関』にて。

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◇スタジオ前廊下
天井には一枚の檜の板を彫刻して作られた“彩色木彫板”、
そして壁一面には組子障子。
このふたつを入れる為、下からのアングルで撮影をしました。
専属のカメラマンにによる撮影なので一番素敵なアングルで撮ってくれます♪

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◇和室玄関
目黒雅叙園内のたくさんの撮影スポットの中でも一番人気の場所です!
旧目黒雅叙園の玄関を再現しており、
天井には江戸時代の徳川将軍の大名行列や大奥などの様々な様子が描かれています。

おふたりは撮影をとっても楽しまれていて、長時間に亙る撮影も終始笑顔でした(^^)♪

撮影後、感想を聞いてみると・・・
「色々な場所で撮影できて良かったです。でも正直・・・ちょっと疲れました。」
と苦笑いのご新郎に対し
「目黒雅叙園という自分にとって思い出の場所で撮影ができてとても嬉しかったです。
やっぱり目黒雅叙園は素敵です!!!」
と満面笑顔のご新婦。

撮影後はお誕生日のお祝いのディナーに向かわれました☆

この日を、この瞬間を、そしてその笑顔をいつまでも忘れないでくださいね♪
そして撮影の記録だけでなく、この日のことが記憶となって心の中に残りますように・・・

末長くお幸せに☆☆☆

(ブライダルコーディネーター 大室)

2008年02月08日

◇Something Four  (サムシングフォー)◇

突然ですが、皆さん『Something Four  (サムシングフォー)』
って聞いたことはありますか?
きっとご存知の方も多いはず☆
ヨーロッパに古くから伝わる言い伝えで、
結婚式の当日にこの4つを身に付けた花嫁は幸せになれる・・・
というあの伝説です!

この素敵な言い伝えを日本ではどれくらいの花嫁さんが実行する事ができているのかしら・・・?
なんて私のおせっかい心がでしゃばっている今日この頃。
なので、勝手ながら皆様の参考になれば・・・と自分の経験談をお話したいと思います(^^)

私は7年前、ハワイのマウイ島にある小さな白い教会でふたりだけで結婚式を挙げました。
「新婚旅行に行くついでに、式も挙げちゃえば一石二鳥じゃん♪」
なんて軽い乗りで決めてしまいました。
(あの頃は若かったんですね・・・。
両親や兄弟、祖父母の気持ちなんてまるで考えていなかったのかもしれません^^;)
一応両家の親に快諾をもらったものの、ハワイへの出発日が近づくにつれて
家族と一緒に行かない事への罪悪感を感じてきて・・・

そんな時いいことを思いついたんです!!
『サムシングフォー』を私なりの解釈にアレンジして実行してみることにしました♪

①何か古いもの・・・祖母から譲り受けた指輪をつけて
②何か新しいもの・・・ウエディングドレスは購入したので新品
③何か借りたもの・・・母から借りたネックレスをつけて
④何か青いもの・・・アイシャドーをブルーにしてもらいました

家族のものを身に付けているだけでとても心強く、
家族のことを思いながら式に臨むことができました。
また、母や祖母は出来上がった写真をご近所さんや友人に見せて、
「私のネックレスを付けて結婚式をしたのよー♪」
なんてちょっと自慢気に話しているのをみて、
私もとても嬉しく思ったのでした。
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皆さんも自分なりのサムシングフォーを実行してはみませんか(^^)?

(チーフアドバイザー 松田)

2008年02月15日

☆ブライダルサロンでの出会い☆

初めまして(^^)
ブライダルコーディネーターの方です。
式場を探しているカップルのお手伝いを担当しています☆

今までたくさんのお客様とお会いして、たくさんのお話をしてきました。
今回は、私がブライダルサロンで出会ったお客様とのエピソードをお話したいと思います♪

私が初めておふたりと出会ったのは、まだ暑い9月のことでした。
優しい雰囲気のご新郎と笑顔がとっても素敵なご新婦で、
楽しくお話をしながらご案内をさせて頂きました。

ご新郎が長野、ご新婦が東京にお住いのカップルで、
初めてのご来園後は、なかなか東京に来れないご新郎にかわって
ご新婦おひとりで何度もご相談にお越しくださいました☆

挙式のお日にちがご決定されてからも、
ブライダルフェアや模擬挙式&披露宴に熱心に参加してくださいました。
今ではご新婦は会場はもちろん、お手洗いや控室・更衣室についてなど
園内のことならバッチリです♪♪

そして、目黒雅叙園内の日本料理料亭『渡風亭』でご両家のお顔合わせをされ、
おふたりとご家族の皆様を神殿と披露宴会場にご案内したときのことです。

「ここが私たちが一生懸命探して決めた会場です。」

とご両親にお話されるご新婦が本当に幸せそうで…
そしてそうお話頂けることが本当に嬉しくて…

改めてこの仕事の幸せを感じました(^^)☆

桜が満開になるころがおふたりの結婚式です。
今は披露宴に向けて打合せの真っ最中!
おふたりの晴れ姿を見るのがとても楽しみです♪

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「今日はどんなおふたりと出会えるかな♪」
とワクワクしながら、ブライダルサロンでお待ちしております☆

(ブライダルコーディネーター 方)

2008年02月22日

☆螺鈿細工☆

みなさん、螺鈿細工(らでんざいく)ってご存知ですか?

螺鈿細工とは、貝殻の真珠光を放つ部分を磨り平らにして、
細かく切って漆器や木地にはめ込んで装飾したものです☆

元々は中国のもので、奈良時代に日本に伝わったそうです。

目黒雅叙園には、その螺鈿細工がいたるところにあります♪
今回は数ある螺鈿細工の中でも私が一番好きな場所をご紹介します(^^)

その場所は…
エレベータです♪

宿泊ルームとブライズルームをご利用頂くお客様が主に使うものなのですが、
なんと、一機○億円するものだそうです!!
○億円…。。。
私には全く想像できません(^^;)

そのエレベータ、よ~く見た方にしか分からない色々な細工があるんです。

ひとつめはご存知の方も多いはず!
二機あるエレベータの表側の絵が2つで繋がってひとつの孔雀の絵になります。
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もうひとつは、それぞれのエレベータによって中の絵が変わります☆
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なんとこの孔雀の絵、
バンケット『竹林』に描かれているものと同じなんですよ♪

そして最後、私の一番のお気に入りです!
私がご案内をさせて頂いたお客様ならほとんどの方がご存知かと思いますが…
孔雀の羽の部分がハートの形になっているんです!!!
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さすが結婚式場♪
って感じですよね(^^)♪

これから目黒雅叙園にお越しの方は是非、チェックしてみて下さい。
そして、現在お打合せ中で知らずに乗っている方!
次回お越し頂く際に是非是非探してみて下さいね♪

(ブライダルコーディネーター 菊池)