2007年11月17日
今回は日本古来の伝統ある挙式、
『神前結婚式』の会場【天穂殿】をご紹介させていただきます。
天穂殿は、組子障子という伝統工芸品に囲まれた廊下の一番奥に位置しています。
▲組子障子 ▲神殿前の廊下
神殿に入ると、お祝い事の象徴である「松竹梅」の”松”の絵画が壁に描かれています。
”松”は1本1本の葉が根元で合致し、ひとつの枝になっています。
これは、支えあう夫婦の形を象徴しているものです。
ちなみにこの絵は、2階「舞扇の間」前にあります欄間の漆工芸作品の原図でもあります(^^)
神殿正面には松の妖精と言われている
翁と翁女(おうな)が描かれています。
ともに白髪になるまで一緒に過ごし、
仲の良い夫婦になっていくようにとの願いが込められています☆
▲翁
▲翁女(おうな)
そして、この度天穂殿がリニューアルをすることになりました!!
おふたりの幸せを願う絵画はそのままに、
照明設備が充実します!
従来の神前式の様にご両家の対面式ではなく、
皆様にはおふたりと同じく神殿に向かってご参列いただく
斬新なスタイルの神殿です。

12月9日(日)にリニューアルオープン致します。
オープン日には、16:30~模擬挙式を予定しております。
(スタッフとのご相談もご希望の場合は、事前にご予約を頂けます様お願い致します)
新しくなる天穂殿、是非ご見学にお越しくださいませ。
(チーフアドバイザー 香村)

