目黒雅叙園
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2010年07月 アーカイブ

2010年07月07日

百段階段にある七夕の彩色木彫板

皆様、いかがお過ごしですか?

今日は七夕ですね。

 
 

目黒雅叙園の正面玄関には、笹が飾られ、皆様の夢を短冊に書いていただいています。

  


この「感謝」と「希望」の大きな短冊は現在 百段階段で開催している
書道家 武田双雲さんの10周年記念「武田双雲 × 百段階段」のために
お書きになった短冊です。

七夕は五節句の内のひとつで、平安時代の貴族の間で、習字や和歌、裁縫などが上手になるように
祈った行事だったと言われてもいます。

百段階段にある「漁樵(ギョショウ)の間」の欄間には、五節句が鮮やかな彩色木彫板に
描かれています。


その欄間には、七夕の様子も描かれていますので、百段階段にいらした際は是非ご覧になってくださいね。

現在開催中の「武田双雲 × 百段階段」の詳細はコチラからどうぞ。


2010年07月12日

「ハワイ・タヒチフェア」が今日からスター!

皆様いかがお過ごしですか?

サッカー観戦で寝不足の方も多いのではないでしょうか?

西欧料理「クラブラウンジ」のディナーブッフェは昨日まで「南アフリカフェア」を開催していましたが、本日より、毎夏恒例の「ハワイ・タヒチフェア」が9月末まで開催です。

昨年までは「ハワイフェア」で、「ハワイ」の料理とライブで皆様ハワイ気分を盛り上がっていただきましたが、今年は「タヒチ」の料理とライブも楽しめます!

それではディナーブッフェでの料理の一部を紹介します。

冷たいお料理の中から3品です。

「アヒポキ」

「アヒ」とはハワイ語でまぐろのこと。「ポキ」は魚を小さく切るという意味です。
なのでこちらは魚のマリネです。


「ロミロミサーモン」

小さく切ったサーモンときゅうり、パイナップルのオードブルです。


「コブサラダ」

アメリカの西海岸でとてもポピュラーな「コブサラダ」はハワイ風にたっぷりとアボガドとシュリンプ入りです。


お馴染みの「ロコモコ」も♪

ハンバーグと目玉焼きにグレービーソースがかかったハワイの丼ですね。

次回は温製料理をご紹介します。

「ハワイ・タヒチフェア」では日程によって「ハワイアンライブ」と「タヒチアンライブ」がご覧いただます。
フラダンスとタヒチアンダンスの違いはみなさんご存知ですか?

「ハワイアンライブ」では、比較的ゆったりした曲にあわせて踊るフラがご覧いただけます。
「タヒチアンライブ」では腰の動きが激しく、ココナッツカップと呼ばれるブラを纏って踊るのがタヒチアンダンスが楽しめます。

ライブは不定期で行なわれています。スケジュールと詳細はコチラで。

2010年07月15日

「ハワイ・タヒチフェア」の料理紹介

皆さま、いかがお過ごしですか?

西欧料理「クラブラウンジ」のディナーブッフェで開催中の「ハワイ・タヒチフェア」の
お料理を前回に引き続きご案内します。


今回は、温製料理。

鶏胸肉のソテー タヒチ・カレー風味

タヒチ料理では、ココナッツを色々な料理に使用します。
こちらもココナッツの入ったカレーがグリルしたチキンにたっぷりかかっています。


フリフリチキンのココナッツ風味

カラッと揚げたチキンにココナッツをかけてタヒチ風。


ローストポーク パイナップルソース

ジックリとオーブンでローストされた豚肉は、焼いて甘みが増したパイナップルと一緒に食べるのがハワイ風。


スパムといろいろ野菜のソテー

ご飯にカリっと焼いたスパムを一緒に巻いて作る「スパムむすび」がハワイで大人気の「おむすび」ですが、
ハワイ料理や沖縄料理で定番のポークランチョンミートの缶詰「スパム(SPAM)」と野菜をグリルしたハワイの定番。。


西欧料理クラブラウンジのディナーブッフェ「ハワイ・タヒチフェア」の詳しい情報はコチラからどうぞ。


2010年07月16日

『肥前×唐津 陶磁器展』取材 その3 各窯をたずねて

有田の町を散策した後は、先生方にインタビューをさせていただくために、
柿右衛門窯、今右衛門窯、太郎右衛門窯にお伺いいたしました。


十四代酒井田柿右衛門先生、
十四代今泉今右衛門先生、
十四代中里太郎右衛門先生、
400年の伝統を担って現代を生きる先生方の、
仕事へのお気持ちなどをお伺いしました。
真摯な匠の先生方の姿、生き方にとても感銘を受けました。
ぜひ皆様もインタビューを一読ください。
インタビュー記事


さて、各窯の様子ですが、展示されている作品はもちろん
すばらしいものばかりでしたが、また、建物も趣があって素敵でした。
少しご紹介をいたします。


柿右衛門窯

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広い敷地の中には由緒を示す柿の木が。


今衛門窯

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180年前に建てられた母屋。屋根にうっすらと赤い色が残っています。


太郎右衛門窯

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国指定史跡の「唐津御茶碗窯」。


詳しくは展覧会特別サイトをご覧くださいませ。
展覧会特別サイト


2010年07月20日

土用の丑の日に「食べる辣油」たっぷりの「翡翠鰻冷麺」

今年の土用の丑の日は7月26日ですね。

「土用の丑の日」には鰻を食べる習慣がありますが、始まりは江戸時代に平賀源内が夏に売れない鰻を売るために、丑の日の“う”にちなんで鰻を薦めたという説がよく知られています。

鰻にはビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれているので、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる夏に最適の食材ですね。

目黒雅叙園のメインダイニングである中国料理の「東京チャイニーズ 旬遊紀」では夏限定で冷麺を2種ご提供しています。

そのひとつが、「翡翠鰻冷麺」です。

栄養たっぷりの鰻に、香り高いピーナッツの茎のサクサク揚げと衣をつけて揚げることによってもっとジューシーになった鰻がトッピング。
「翡翠鰻冷麺」の翡翠は、ほうれん草を使った緑色の麺。麺にはシャキシャキの水菜と香りのよいみょうがとタップリの錦糸玉子で包み込んでいます。
鰻には特製の「食べる辣油」がトッピングされています。
タレは醤油ベースかゴマ風味の豆乳ベースかチョイスしていただけます。
一緒に「食べる辣油」もお出ししていますので、お好みでたっぷりとかけて召し上がってみてください。

「翡翠鰻冷麺」はコチラ「東京チャイニーズ 旬遊紀」で8月31日までご提供しています。

2010年07月22日

佐賀の名物勢揃い!! 『佐賀物産展&陶器市』

8月6日から始まる『肥前×唐津 陶磁器展』会期中
8月13日~17日で『佐賀物産展&陶器市』を開催します。


有田焼を中心に、佐賀を代表する伝統工芸品が一堂に会します。
また、「神埼そうめん」や「小城羊羹」「嬉野茶」など、
豊かな風土を持つ佐賀でつくられた特産品も多数販売。
佐賀の逸品の数々を、是非ご覧ください。


 
◆特別企画①フォーラム◆
「やきもの王国佐賀 肥前陶磁の魅力を語る」
佐賀県知事、人間国宝、そして気鋭の華道家という豪華な顔ぶれが一堂に会し、
肥前陶磁の魅力を熱く語りあう特別フォーラム。

出演者:古川康(佐賀県知事) 十四代酒井田柿右衛門 池坊美佳(華道家)
進  行:滝悦子(エッセイスト)
開催日時:8/13(金) 13:00~14:30 
会  場:物産展会場内 ※入場無料


◆特別企画②九州工芸展◆
約340年前に中国から佐賀に伝来され、日本の絨毯のルーツになった鍋島緞通や
日本で一番古いべっ甲専門店の老舗などが出展。伝統工芸品が出来上がる過程の
実演販売もございます。

出  展:鍋島緞通 吉島家/江崎べっ甲店/出口さんご
     小森草木染工房/後藤博多人形/久留米絣 山藍
開催日時:8/14(土)~17(火) 10:00~17:00
実  演:「べっ甲磨き」江崎べっ甲店/「山藍織の実演」久留米絣 山藍


詳細はこちら

2010年07月23日

『肥前×唐津 陶磁器展』展覧会まであと2週間!!

いよいよあと2週間で「肥前×唐津 陶磁器展」が始まります。
展覧会の出展作品や展示内容の最終調整をただいま進めています。
現代の巨匠たちの作品と、文化財百段階段とのコラボレーションは
焼物に詳しい人はもちろん、どなたにも楽しんでいただけると思います。


また、焼物初心者の方も楽しんでいただけるように、
全国の焼物の紹介や、焼物の歴史などわかりやすい内容の展示も行います。


詳しくは『肥前×唐津 陶磁器展at目黒雅叙園~
 酒井田柿右衛門&今泉今右衛門&中里太郎右衛門の世界~』特別サイト

さて、最近、雑誌などで焼物特集を見ることが多くありませんか?
本屋さんに行くと巻頭特集で焼物を扱っている雑誌が常にあるように
感じます。
どの雑誌も毎日使うような器から、美術館に飾ってあるような美術品まで
いろいろと紹介をされています。焼物ブーム到来??


この夏、目黒雅叙園の「肥前×唐津 陶磁器展」はもちろん
近隣の美術館などでも焼物の展覧会がいろいろと開催されます。
いくつかの美術館を巡って、お気に入りの一品を探されるのも楽しそうです。
近隣の情報をすこしだけご紹介いたします。



◆誇り高きデザイン 鍋島

東京・六本木 サントリー美術館
日程:8月11日(水)~10月11日(月・祝)
5件の重要文化財を含む約130件の優品を一堂に展示。
「技」「色」「構図」「主題」の側面から「鍋島」のデザインの魅力を紹介。
十四代今泉今右衛門の作品も展示。

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色絵毘沙門亀甲文皿」 江戸時代 サントリー美術館蔵

詳しくはサントリー美術館

 

◆古九谷展 ―伊万里色絵の誕生―

東京・松涛 戸栗美術館
日程:会期中~9月26日(日)
産地論争を長いことされていた古九谷焼。
現在は17世紀中期の伊万里焼であるという説が有力です。
その古九谷の技や美とともに、複雑な成り立ちをわかりやすく展示。

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色絵 柏樹鳥文 皿」伊万里(古九谷様式) 江戸時代(17世紀中期) 口径:32.8cm戸栗美術館所蔵

詳しくは戸栗美術館


まだまだ関東近県で焼物展示をしているところがたくさんあります。

歴史に残る焼物の名品を見て、百段階段で現代の名品を楽しんでみては。

2010年07月26日

浴衣でおでかけ

皆様毎日暑い日々が続きますが、いかがお過ごしですか?

夏の浴衣は見ていても涼しげで夏ならではの風物詩でいいですね。


目黒雅叙園では、浴衣のプレゼントの付いた宿泊プランがあります。

お部屋での着付のサービスもついていて、
浴衣の色も選べて、帯や下駄もついている楽々プランです。

チェックインして浴衣に着替えて、館内の撮影スポットでスナップ撮影したり、浴衣でお食事もいいですね。

お部屋はジェットバス付きの檜風呂がある和室スイートにお泊りしたら温泉気分☆


和洋室スイートはバスルームが大理石張りなので、とってもゴージャス☆


どちらに泊まるかとっても迷ってしまいます。

夏休みに電車で行けるプチバカンスを目黒で楽しんでは♪

浴衣の付いた「やまと撫子浴衣ご宿泊プラン」はコチラからどうぞ。