美に囲まれた空間で華やかなお食事を♪
新年、明けましておめでとうございます。
新年第1回目の広報ブログでは
メインダイニング「東京チャイニーズ旬遊紀」の
華やかなアートを中心にご紹介します♪
入口に立ってまず目を惹くのは鮮やかな赤い漆の壁面。
この壁面には「東山魁夷」(ひがしやまかいい)画伯による愛嬌たっぷりの
海の生き物達が賑やかに描かれています!
そして旬遊紀をご紹介する上で欠かせないアートスポットが
個室「玉城」(ぎょくじょう)と「南風」(なんぷう)です!!
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左「玉城」 右「南風」 ※写真をクリックすると写真が大きくなります!
美人画の大家「益田玉城」画伯の絵に囲まれた「玉城」
文化勲章受章者「堅山南風」画伯の壁画に囲まれた「南風」
どちらのお部屋も現役で使われています。
よく観るとどちらのお部屋にも暖炉があったり
どことなく洋館の趣がある事にお気づきでしょうか?
実はこちらのお部屋、岩永邸という洋館を改装したもので
建築をしたのは鹿鳴館を設計した事でも知られる「ジョサイア・コンドル」氏です。
そして最後にお店を出る前に
ぜひ見ていただきたいのが入口の天井です。
上を見上げるとそこには・・・
迫力ある龍の彫刻が!?
この龍を描いたのは先ほどと同じく「堅山南風」画伯。
あの日光東照宮の鳴き龍の修復を手がけた方でもあります。
この様に数々のアートに囲まれたレストラン
「東京チャイニーズ旬遊紀」。
次回のブログでは旬遊紀で
今、お薦めのメニューをご紹介します♪
「東京チャイニーズ旬遊紀」詳しくは、
コチラをご覧ください♪

