明日は中秋の名月!お月見です☆
ススキを飾り、月見団子を供えて十五夜の美しい月を眺める「お月見」。
旧暦の8月15日に楽しむ行事ですが、今年はちょうど明日、10月3日にあたるそうです。
日本でもお馴染みのこの「お月見」、実は、中国から伝わってきた文化だとご存知でしたか?
中国人は秋の年中行事として、庭にテーブルを出し、お茶やお酒、おつまみをつまみながら、お団子ではなく「月餅(げっぺい)」を食べて、月を楽しんでいたそうです。
“月餅”という名前も、ここから来ているのでしょうか?
そして、その習慣が日本に伝わり、永い年月をかけてアレンジされ、月餅の代わりに月見団子を食べるようになったのですね。
ちなみに現在の中国には、お世話になった人に月餅を送る習慣があるそうですよ。
日本のお中元のような感じでしょうか。(実際はお中元よりももっと幅広く贈るようですが)
ちなみに目黒雅叙園1Fのmaison g TOKYO では、オリジナルの月餅を販売しています☆
特製手作り月餅は、こしあん・ココナッツあん・杏子あんの3種類。
食べやすい特製ミニ月餅は、漢方なつめ・こしあん・蓮の実あん・ココナッツの4つの味が楽しめます。
![]()
▲目黒雅叙園特製ミニ月餅には、「目黒」「雅」「叙」「園」の文字が!!
今年のお月見は中国風に、月餅を食べてみてはいかがでしょうか。
おみやげにもおすすめです♪

