目黒雅叙園
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2009年03月 アーカイブ

2009年03月01日

都会のオアシスにご宿泊♪

如何お過ごしでしょうか?

本日は都会の中心にありながら
日々の喧騒から離れ、ゆっくり体と心を休ませる
都会のオアシス「目黒雅叙園でのご宿泊」をご紹介します。


(JR山手線、東急目黒線、地下鉄南北線・三田線)目黒駅を出て、
行人坂という急ではありますが味わい深い坂を下りること徒歩3分。
左手に見えてくるのが目黒雅叙園です。
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正面玄関を抜け
奥へ進むと先ず見えてくるのが「招きの大門」。

ここを通る全ての人のご縁や福を招く門です。
「ようこそおいで下さいました。」とお辞儀をしているように見える
可愛らしくやわらかい曲線の門です。


門をくぐるとすぐ宿泊フロントが見えてきます。

明るい笑顔と暖かいおもてなしで皆様をお迎えするフロントスタッフです。
(目黒雅叙園のフロントスタッフには他のホテルスタッフにない、ある特技がありますが、それは後ほど。)


 
チェックインを終え、滝の流れる中庭を横目にエレベーターへ。
お部屋のあるフロアへご案内するエレベーターは
目黒雅叙園名物の螺鈿細工で装飾されています。

昔、目黒雅叙園にはこのエレベータに描かれている様に
孔雀を飼っていたそうです。


お部屋は和洋室と和室の2タイプ
全室80平米以上の広さを誇る、スイート仕様。

大きな窓がある和洋室は、時間帯によって刻々と趣を変えていきます。


 
和洋室のお風呂はジャグジー、ミストサウナ、TV完備でおまけに大理石仕様です。
目黒雅叙園オリジナル ナイトウェアでごゆっくり♪

そしてこちらが和室です。

  
各お部屋には可愛らしい玄関と日本人でよかったと思える畳のお部屋。


お風呂はやはり檜風呂!もちろんジャグジーつきです♪

そして、
ごゆっくり過ごしていただいた朝はフロントスタッフが素敵なご案内を。

なんと、一般非公開の保存建築「百段階段」を
フロントスタッフの解説付きで特別にご見学いただけます。

99段の階段に7つのお部屋(当時の宴会場)が連なっています。


7つのお部屋の中でも目を引く「漁樵の間」

80平米の寛ぎ空間で、日々の疲れを癒した朝には
昭和初期のまま時が止まった百段階段をタイムクルージング。

都会でありながらいつもとは違う特別な時間をお過ごしいただける
目黒雅叙園でのご宿泊。

シーズン毎に特別プランもご用意しております♪

詳しくは目黒雅叙園 ご宿泊ページまでどうぞ!

2009年03月08日

大門池に一足早い桜の開花。

春が待ち遠しい今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか?

園内の大門池では「招きの大門」が一足早く春を招いたのか、
桜に包まれた春の装いに変わりました♪


招きの大門と桜。よく見ると着物には桜のモチーフが♪


さて、話し変わって
皆様は目黒雅叙園が発行している読み物、
「雅(みやび)」をご存知でしょうか?

季節感を大切にしている目黒雅叙園が
季節毎に変わって行く季節のニュースを1つの読み物としてご紹介している
見応え、読み応えのある季刊誌です。

「雅」には“園内レストランの季節のメニューのご紹介”は勿論、
“味わい深いコラム”や“目黒雅叙園のお薦めスポット紹介”など
ただのPRツールでは終わらない面白さがあります。

因みに今回の春号の表紙写真はこちら。

今回の表紙は春の訪れを「日本料理 渡風亭」の
季節感あふれるお料理で表現しています。


左は表紙に使用されている「渡風亭」の春の食材のイメージ。
右はランチメニュー「春の会席膳」のイメージです。


茅葺屋根の料亭「日本料理 渡風亭」では個性豊かな個室にて
季節を感じていただける旬味豊かなお食事をご提供しています。

「雅」を製作しているスタッフ曰く、
「この季刊誌を通じて一人でも多くの方に目黒雅叙園を好きになっていただけたら」との事。

毎回、目黒雅叙園のスタッフが
情熱を傾けて製作している季刊誌「雅」。

園内にて配布中ですので
ご来園の際には是非お持ち下さい♪

2009年03月18日

春の目黒川 と チョン・ヨンボク(全龍福)氏の漆芸をめぐる旅

ここ数日暖かい日が続き、
いよいよ桜の開花が間近になってきました。
皆様、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪

福岡では3月13日に開花し、
東京では3月24日が開花日、
満開が4月1日との予想が出ていましたが

目黒雅叙園のすぐお隣、
桜の名所“目黒川”の様子はどうなっているのか?

今朝、写真に収めてきました♪
 
ご覧の通り、まだつぼみですが、いくつかつぼみを見た中には・・・


少し桜の花びらが顔を見せている物もありました♪開花が待ち遠しいですね。
 
 
 
さて、話変わって今回の広報ブログでは
今、世間で密かに脚光を浴びている韓国の漆工芸の第一人者、
「全龍福(チョン・ヨンボク)」先生の作品に焦点を当てたいと思います。
というのも、目黒雅叙園の螺鈿細工や漆塗りの芸術品の
復元・修理・補正・製作の全てを全龍福先生が手がけているのです。


それでは早速、
全龍福先生が手がけた園内の螺鈿細工をご案内します。
 
園内正面玄関を入ると、明るくベルスタッフがお出迎え。
目黒雅叙園は婚礼のお客様でなくとも自由にご覧いただけます。
 
 
 
【園内螺鈿細工スポット1】
1F通常一般非公開「百段階段」へのエレベータ

通常一般非公開の百段階段ですが、現在は「平山郁夫展at百段階段」を開催中。(3月末まで)

 
「百獣の王」である獅子(唐獅子)と「百花の長」である牡丹が
モチーフとして描かれているエレベータ。
「百段階段」へご案内する乗り物にぴったりですね!


園内の芸術品の多くには、この様な解説板が付けられていますので
是非作品と共にご覧下さい。
 
 
 
【園内螺鈿細工スポット2】
1F「東京チャイニーズ旬遊紀」入口
 
食医同源をコンセプトに東京発の中国料理をお届けするメインダイニングにある
鮮やか赤の漆仕立て。

 
色鮮やかな紅色の漆に細工されているのは
東山魁夷画伯の描いたユーモラスな海の生物たち
 
 
 
【園内螺鈿細工スポット3】
2F宴会場「舞扇(まいおうぎ)」前
 
園内最大の宴会場の入口に飾られているのは日本最大級の螺鈿細工の作品
 
 
 
【園内螺鈿細工スポット4】
4F和室宴会場玄関

旧目黒雅叙園の正面玄関を再現した場所で
ご宴席など、ご予約のない日であればご覧いただけます。
 

他にも園内各所には数多くの漆芸(しつげい)、螺鈿細工に囲まれています。
中にはご予約をいただいたお客様のみご覧いただける
レストランの個室もございます。

桜の開花間近。春のお散歩コースとして
是非お気軽にお立ち寄り下さい♪


2009年03月27日

季刊紙「雅」をWEBで!

目黒雅叙園によくご来園いただいているお客様にはおなじみかと思いますが、
季節にあわせた様々な目黒雅叙園の情報を掲載している季刊紙「雅」があります。

大変ご好評いただいている「雅」が、このたび、ホームページでも
ご覧いただけることになりました!!

トップページ左下よりご覧いただけますので、なかなかご来園いただけない
遠方のお客様も、ぜひご覧ください♪

2009年03月31日

飛翔 そして 未来へ・・・

昨年 1月より開催しておりました創業80周年記念イヤーが、
本日をもって終了いたします。

80周年の最後を飾るビッグニュースとして、
先日、昭和10年より現存の目黒雅叙園「百段階段」が、
東京都指定有形文化財に新たに指定を受けました!

東京都指定有形文化財とは(建造物)
東京都教育委員会が定めた文化財保護条例に基づき、東京都の区域内に存するもののうち、
都にとって重要で、都民の文化的向上に資する、と定められたものです。



▲先日、東京都庁にて執り行われた指定書交付式の様子



▲受賞した指定書

本日を無事迎えられたのも、これまでのみなさまのご支援のお陰です。
心より、感謝申し上げます。

皆様のご期待にお応え出来るよう、ますます頑張って参ります!!
81周年目を迎える目黒雅叙園にどうぞご期待くださいませ。