立春間近
寒い日が続きますが
皆さま如何お過ごしですか?
園内でゆっくりと訪れる春の気配を
感じるトピックをお届けします。
場所は目黒雅叙園の正面玄関の裏手、
正面玄関から園内奥へとつながる回廊のガラス越しから見る事が出来ます。
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満開までは、まだ時間がかかりそうですが、来園されたら是非ご覧下さい!
さて、枝垂れ梅を通り過ぎ、その回廊を奥まで進むと目黒雅叙園の メインダイニングである
「東京チャイニーズ 旬遊紀」が見えてきます。
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このお店には“旬を愛で、味を楽しみくつろぎ遊ぶ”という店の名前に相応しく
季節を舌で楽しむ事が出来る新メニューがスタートしました。
二十四節気に基づき、季節(暦に)ちなんだ季節を感じる事ができる「ランチメニュー」です。
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このランチメニューはまず、メインの品をチョイスするのですが
注文を終えるて、しばらくして提供されるのは4種類の中から選んだ中国茶。
二つの湯のみ茶碗が登場しますが、そのままでしばしお待ち下さい。
後程、スタッフがこの様にお接ぎします。
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今の暦は一年で最も寒いと言われる「大寒」ですので寒さを乗り切る
体が温まり滋味溢れるメニューが並びます。
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例えば「大寒の季節のスープ」は「里芋のクリームスープ」
飲むと体の中から温まります。
そして、メインの料理は季節の食材を巧みに調理した9種の中から
2000円のセットだと2品、2400円のセットだと3品選べます。
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今回ご紹介する一品のはコレ。「栃木産イチゴと金華ヒレ肉の黒酢スブタ」
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通常、酢豚にはパイナップルを使用するのが一般的ですが
この季節ならではの食材、栃木産の苺を使用しています。
苺と聞くと驚くかも知れませんが
これが旬遊紀ならではの
絶妙な味付けで深い味わいをお楽しみ頂けます。
お料理の後は飯物または麺、3品から選べるデザートへと続きます。
プリフィックスのメニューの為、数種類から選べる楽しさも味わいを引き立てます。
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これにデザートが1品付きます
この二十四節気メニューは名前の通り一年で二十四回、
随時季節に応じて品が変わって行きますので
ぜひ季節を舌で感じにいらして下さい♪
2月4日からは春の訪れを楽しむ「立春」のコースが始まります♪

