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色づいた紅葉が並んだ、大門池の秋の装いに引き続き、
目黒雅叙園 正面玄関にヒーリングを感じさせる『水琴窟』(すいきんくつ)が設置されました。
水琴窟とは、水滴音を地中に埋めた「甕 -かめ-」に共鳴させてその音を楽しむ、
日本庭園文化における最高技法のひとつとされてきました。
約400年前小堀遠州が提案した排水装置を起源とするとされ、江戸時代から
風流人の音遊びとして町家の坪庭などに設置されてきました。
戦前戦後の雑踏の中、この繊細な感覚は一度忘れられ幻の音風景と呼ばれるようになりました。
今回設置された水琴窟は、昔ながらの技法はそのままに現代的なデザインとなっており、
目黒雅叙園らしい「今」と「昔」の融合ともいえます。
その醸し出す音色は心安らかな癒しの音となっています。
都会のオアシス目黒雅叙園で、潤いある音色をお楽しみください。
目黒雅叙園創業80周年記念スペシャルWEBサイト
ご覧いただけましたでしょうか?
80周年記念スペシャルWEBサイト
飛翔 そして 未来へ 夫婦鶴がナビゲート致します。

春には桜
夏には朝顔
そしてこの9月より、秋versionで紅葉とススキが彩っております。
■casio×amana×目黒雅叙園 写真が語る目黒雅叙園の今

こちらがメイン企画 !
CASIOのデジタルカメラ「EXILIM EX-Z1200」を使用し、
ビジュアルコミュニケーションエキスパートを目指す、
アマナグループの個性豊かなプロカメラマン7名が、
創業80周年を迎える"目黒雅叙園の今"を独自の視点で撮影しました。
とにかくすごいです!
使用したのは一般的な家庭用デジカメ。
なのにプロカメラマンが撮ると・・・!!!
そしてカメラマンさん(7名)各々、ファインダー越しの世界が違う!!!
(デジカメだからディスプレイですね)
目黒雅叙園がお好きな方も、写真がお好きな方も、
是非、個性豊かな作品と、目黒雅叙園の今をお楽しみください。
■目黒雅叙園の歴史

目黒雅叙園は創業80周年。
その歴史を巻物形式にてご紹介しています。
さあ、歴史を紐解いて・・・
■幸せの記念日~Life is happy~

7月に開催され好評を頂いた写真展、「幸せの記念日~Life is happy~」から
応募写真の一部をご紹介。
結婚、誕生(出産)、金婚式や日常の一場面から「幸せの瞬間」の写真。
写真には、思わず微笑んでしまうエピソードや、ホロリとさせられるエピソードを添えて・・・
幸せのカタチは皆それぞれです。
■目黒雅叙園カレンダー壁紙

目黒雅叙園オリジナルのカレンダー壁紙も配信中。
9~10月は、「漁樵の間」壁画より、秋らしくて雅叙園らしい1枚がカレンダーになっています。
PCの壁紙にいかがでしょうか?
その他、80周年を記念したプラン商品のご紹介や、80周年記念事業など、
目黒雅叙園に関する様々なご紹介を行っております。
是非、お楽しみくださいませ。
80周年記念スペシャルWEBサイトへはコチラから・・・
自然の実り多き秋。食の秋到来ですね。
目黒雅叙園内レストランでは、秋の味覚をふんだんに
取り入れたメニューが続々登場しております。
先日9月25日(木)、日本テレビ「爽快情報バラエティー スッキリ!!」、
「期間限定★秋のホテルランチ特集」コーナーにて、
クラブラウンジのランチブッフェが紹介されました!
クラブラウンジ料理長 仲田一途オススメの料理として、
西京味噌と栗の甘露煮の甘味が秋鮭を引き立てる「秋鮭の西京味噌焼き」や、
京野菜の伏見甘長唐辛子と5種のきのこを和えた「伏見甘唐辛子ときのこのマリネ」など、
秋の味覚を感じるオリジナルメニューが紹介されました。
調理シーンでは、貴重な調理方法の伝授も!
西欧料理「クラブラウンジ」ランチブッフェでは、季節に応じた食材を用いた肉料理や魚料理、
デザートに至るまで約50種類ものメニューの中から、お好きなものをお好きなだけお楽しみ
いただけます!シェフが目の前で調理するショーキッチンでは、人気のローストビーフの
カービングサービスや、ご注文をいただいてから調理するパスタなど、目でもお楽しみ
いただけます。この秋は、香り豊かなキノコや秋鮭など、秋を代表する大地の恵みが詰まった
料理をお届けします。
お友達やご家族で、お話の弾むランチタイムに是非ご利用ください★
昨日、目黒雅叙園の正面玄関は
俄かに熱気に包まれました。
というのも、
毎年、「假屋崎省吾の世界」で多くのお客様を
豪華絢爛な華の世界で魅了する
華道家 假屋崎省吾さんによる
正面玄関の生けこみが行われたのです。
本年は目黒雅叙園の創業80周年と
假屋崎省吾さんの華道歴25周年という
お互いにとって節目の年の為、「飛翔」をテーマに展覧会を行います。
例年以上に力の入った正面玄関の生けこみに
雅叙園スタッフ一同、圧倒されてしまいました。
展覧会が開催されるのは
国の登録有形文化財に指定されている
保存建築 通称「百段階段」(旧3号館/通常一般非公開)です。
百段階段とは
目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築で、
江戸文化の贅を受け継ぐ昭和の色彩空間として、
今も大切に保存されています。
ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから
「百段階段」と呼ばれ、階段廊下の南側には7つの部屋が連なっています。
開催期間は 2008年10月24日(金)~11月9日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
入場料は1名様 1,000円です。
“假屋崎省吾さん×昭和の保存建築「百段階段」”という
圧倒的な美の世界をご堪能ください!!
詳細についてはイベントページ
華道家 假屋崎の世界
をご覧ください!!