ご存知でしたか?!目黒雅叙園の歴史シリーズ<日本初の総合結婚式場>
目黒雅叙園は今年で創業80周年を迎えました。
80年という長い年月の中で、一体どんな歴史を歩んだのか・・・。
様々なエピソードがありますが、今回は、結婚式の歴史についてご紹介させていただこうと思います。
皆さんは目黒雅叙園が「日本初の総合結婚式場」だということはご存知でしたか?
昭和6年に、日本料理や中国料理などを提供する料亭として
目黒雅叙園を開業。独特の装飾美から、人々からは
“昭和の竜宮城”と呼ばれ、親しまれました。
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▲昭和6年頃の旧目黒雅叙園の玄関 ▲昭和13年頃の旧目黒雅叙園の宴会場
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当時、挙式は神社や寺で、披露宴は料亭でといった、
別々の場所で行う形式が一般的でしたが、
会場が離れた場所にあると移動が大変だったそうです。
せっかく綺麗に着飾っているのに、雨の日に足元が濡れてしまっては
気分も下がってしまいますよね。
そこで目黒雅叙園は、創業者の提案により、昭和13年に画期的な一貫システムを導入。
園内に神殿を設け、衣裳・かつらを取り揃え、写真室や美容室も
併設した日本初の総合結婚式場を創始したのです!
・・・結果、たちまち大人気に!
翌年には1日に116組もの結婚披露宴を行ったという記録が残っています。
今でこそ一般化されている総合結婚式場ですが、
実はこのようなエピソードがあったのでした。



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