3月8日は雅(みやび)の日
目黒雅叙園には、昭和10年から現存する唯一の木造保存建築「百段階段」があります。
99段のケヤキの板材でつくられたことから「百段階段」の名が付きました。
階段に隣接する7つの部屋には著名な作家による作品が並び、
当時からの伝統の粋が、今もなお生き続いています。
その百段階段で、目黒雅叙園創業80周年を記念して
去る3月8日、目黒区民の方々を対象とした
百段階段特別無料開放~雅の日~が行われました!

▲各部屋ともに、たくさんのお客様で白熱しておりました。イベントの模様は、朝日新聞・毎日新聞にも掲載されました。
おかげさまで、総勢約2,000人のお客様にお越しいただきました!
ご見学された方の表情からは、たくさんの笑顔がこぼれ、
「ありがとう、来て良かった」とのお声をいくつもいただき、
嬉しい限りの一日でした。
百段階段は通常非公開の建築ですが、
期間限定で目黒雅叙園内レストランでのお食事とセットでご見学いただける
「美と匠の祭典」というイベントがあります。(予約制)
専属の解説者が歴史のページをめくるごとくご案内いたします。
ご覧になっていない方は、ぜひ一度お越しください!

