フォレストチャペル前
ソメイヨシノ
三角屋根がかわいらしいフォレストチャペルのテラスでは、ソメイヨシノが可憐な花を咲かせています。西洋ゴシック建築の重厚なしつらえがクラッシックな雰囲気をたたえる堂内では、家族の絆を大切にした和と洋が融合した人前式「感謝式」をご提案しています。ご参列のみなさんの胸の中がふっとあたたかくなるようなやさしい挙式です。
桜の花を見るたびに結婚式を思い出す・・・・・・なんて、なんだか素敵じゃありませんか?
宿泊プラン
桜を堪能した後にお泊まりはいかが?
窓から目黒川の桜をご覧いただきながら、80uのお部屋でゆったりとおくつろぎください。
多彩な宿泊プランをご用意しております。
ご予約・お問合せ:フロント TEL.03-5434-3837(直通)
4F 和室宴会場エントランス
圧巻の螺鈿漆細工に彩られたドラマチックな空間は、旧目黒雅叙園の玄関を再現した空間です。庶民に開かれた贅を尽くした空間は、当時の人々の憧れであったようです。
桜のモチーフは、入ってすぐ右、上野の花見を画題にして作られた螺鈿漆細工に見受けられます。花びら一枚一枚が虹色に輝き、美しいことこのうえありません。
目黒雅叙園にはこうした螺鈿の美術品が多くありますが、製作した当時、あまりにたくさん貝を使ったために、貝の相場が上がってしまったという逸話も残っています。
天井画 2階、3階廊下
廊下を歩くときに見上げていただくと、天井画がご覧いただけます。その昔、天井への装飾は、贅の極みといわれていました。日本建築の構造上、天井に絵を入れるためには、部屋の柱の長さを含め、特別な造りが必要だったのです。
日本料理「渡風亭」
目と舌で楽しむ匠の日本料理を趣のある和の空間でお楽しみください。
営業時間 11:00〜15:00(L.O.) 15:00〜20:30(L.O.)
TEL 03-5434-3977(直通)
彩色木彫板 シースルーエレベータ裏
同じ彩色木彫板でも、こちらには町人の女性たちの花見の様子が描かれています。回廊の木彫板に見る江戸美人たちの花見とは、装束も雰囲気もひと味違うたたずまい。比較してご覧になるのも楽しいですね。こちらは錦帯橋のお花見です。
彩色木彫板「旬遊紀」前
2枚に連続して描かれている、華やかな桜吹雪のなかには江戸美人が。右の絵にはおしどりが描かれ、左の絵には幼女が猫を抱いているのが、なんとも愛らしい作品です。躍動感にあふれています。
東京チャイニーズ旬遊紀
旬遊紀の料理は「食医同源」の発想に基づいたもの。
春野菜をふんだんに使うヘルシーな中国料理は女性にも人気です。
営業時間 11:00〜16:00(L.O.) 16:00〜21:30(L.O.)
TEL 03-5434-3976(直通)
百段雛まつり 京の雛物語 at目黒雅叙園
1/27(金)〜3/4(日)文化財・百段階段で「百段雛まつり 京の雛物語 at目黒雅叙園」を開催!見どころのひとつは、おととし発見された日本最大級の大きさと言われる「古今雛」。そのほか普段見られない貴重なお雛様が勢ぞろい!日本の育んだ雛文化をぜひ体感してください。
招きの大門
赤い欄干の橋を通ってたどり着くのは、昭和の竜宮城とたたえられた目黒雅叙園のもうひとつのエントランス「招きの大門」。くぐったすべての人に幸福と繁栄がもたらされることを祈り、瓦屋根の上には縁結びを意味する棟飾りがあります。両脇の池の中には季節のディスプレイがお客様の目を楽しませていますが、春はアートフラワーの桜並木があでやかに彩られた招きの大門でお迎えいたします。(2008年の風景)
西欧料理クラブラウンジ
約50種のランチブッフェメニューの中でも特に人気なのが、国産牛の上質な肉にこだわったジューシーなローストビーフ。
ソースは目黒雅叙園オリジナルの4種類から選べます。
営業時間 11:30〜14:30(L.O.) 17:30〜21:30(L.O.)
デザートブッフェ 15:30〜16:30(L.O.)
TEL 03-5434-3979(直通)
玉城の間
「美人花笠踊の図」益田玉城 杉板壁画
旧目黒雅叙園・玉城の間を復元した部屋には、益田玉城の描いた「美人花笠踊の図」が壁一面に飾られています。新橋の東をどりがモチーフとなっており、桜の下で音楽や舞に興じる芸妓たちが生き生きと描かれ、見事です。絵画を縁取る額は、漆の繊細な螺鈿細工。目黒雅叙園の美へのこだわりを窺い知ることのできる空間です。(レストラン個室として営業しております。)

南風の間
「しだれ桜」堅山南風 杉板壁画
昭和初期を代表する日本画家・堅山南風は、花鳥画の大家と謳われた作家です。華やかなしだれ桜がいっぱいに描かれています。部屋中にふんだんにあしらわれている漆も見事な限り。部屋の設計は玉城の間とともに、鹿鳴館の設計者として知られるジョサイア・コンドルが手がけたということが近年になって発見されました。出窓上部分にある半月飾りも、ジョサイア・コンドル直筆の設計図に描かれていたデザインです。アールデコと日本伝統美のコラボレーションをお楽しみください。(レストラン個室として営業しております。)
彩色木彫板(回廊)
エントランスからブライダルサロンに通じる回廊には、盛鳳嶺の彫刻による江戸時代の風俗を描いた華やかな彩色木彫板が彩ります。100m以上も続く一連の作品は圧巻のひと言。それぞれの作品は、原画をもとに大きな一枚板を彫刻して泥絵の具で彩色したものです。
描かれているのは、華麗に装った江戸美人たちが、春の花見、秋の月見を楽しむ様子。春の花見は、上野の花見を描いたものかもしれません。生き生きとした人物描写で、絵の中の世界に引き込まれます。
行きと帰りでは、江戸美人たちの表情が違って見える・・・・・・なんておっしゃるお客様もいらっしゃいます。

メゾン・ジェ・トウキョウ
2種類のフルーツジュレとホワイトチョコババロアの三層が美しい「ソレイユ」や、ショコラとピスタチオのムースを重ねた「オペラ」など期間限定販売♪(3/1〜5/31)
そのほか季節のスイーツも販売中。
営業時間 10:00〜20:00
TEL 03-5434-3910(直通)
目黒雅叙園のすぐそばを流れる目黒川の川辺には、両岸におよそ830本の桜が植えられています。
満開の桜の花で覆われるような川縁や、水面に浮かぶ花筏は風情たっぷりで、都内でも有名なお花見スポットです。
桜並木は、当園を川縁に降りたあたりから、中目黒を過ぎて池尻大橋界隈まで、約4キロ連なっています。
ことに中目黒から池尻大橋へ向かう川沿いは徐々に川幅が狭くなり、両岸の桜の枝が重なりあって咲き競うかのような風景が圧巻です。
周辺にはおしゃれなカフェや雑貨店、有名社寺などもあり、桜以外のお楽しみもいっぱい。大人のお散歩が楽しめます。
川面に映る桜の美しさも、どうぞ見逃さないでくださいね。
(
をクリックすると桜イベントなどの詳細をご覧いただけます。)
大円寺(だいえんじ)
天台宗の寺院。本尊は釈迦如来。目黒七福神のひとつで、お祀りするのは江戸城裏鬼門守護 開運大黒天。江戸三大大黒天のひとつで、七日の願をたてれば御利益が授かるといわれ、大黒天縁日甲子祭には全国より多くの参拝者が訪れます。
このお寺は、歌舞伎や浄瑠璃のお話にもなっている「八百屋お七」ゆかりのお寺としても知られます。まだ16歳のお七が鈴ケ森刑場の露と消えた後、お七の恋人・吉三は出家して西運を名乗り、今の目黒雅叙園のあたりにあった明王院に身を寄せました。吉三は1万日の念仏行を成し遂げたほか、境内に念仏堂を建立してお七の菩提を弔ったといいます。
やがて明王院が廃寺になった折りに、吉三の位牌やお七地蔵尊などは、こちらの大円寺に移されました。大円寺本堂の隣にある阿弥陀堂には、ご本尊のほかにお七地蔵や西運の像も祀られ、縁結びの霊験あらたかといわれます。
4月8日は花まつり降誕会が行われ、国の重要文化財「木造釈迦如来立像」がご開帳されます。
山の手七福神
ご存じ七福神は、七人の福の神を指します。お参りすると御利益があるともいわれ、「七福神巡り」は昔から人気があります。目黒界隈には、目黒不動尊や大円寺(目黒雅叙園のお隣です)をはじめ、七福神をお祀りするお寺が集まっています。ちょっとがんばれば、歩いて七福神すべてにお参りすることができるのです。お花見の行き帰りは、足を伸ばして七福神巡りなどいかがでしょうか。
恵比寿【えびす】……商売繁盛
瀧泉寺(目黒不動尊) ◎目黒区下目黒3-20-26
大黒天【だいこくてん】……五穀豊穣
大円寺 ◎目黒区下目黒1-8-5
毘沙門天【びしゃもんてん】……開運厄除
覚林寺 ◎港区白金台1-1-47
弁財天【べんざいてん】……恋愛成就
蟠龍寺 ◎目黒区下目黒3-4-4
福禄寿【ふくろくじゅ】……財貨蓄財
妙円寺 ◎港区白金台3-17-5
寿老人【じゅろうじん】……長寿延命
妙円寺 ◎港区白金台3-17-5
布袋尊【ほていそん】……夫婦円満
瑞聖寺 ◎港区白金台3-2-19
目黒不動尊(瀧泉寺/りゅうせんじ)
天台宗の寺院で、ご本尊は不動明王。関東最古の不動霊場で、千葉の成田不動尊、熊本の木原不動尊らとともに、日本三大不動尊として広く知られています。
三代将軍家光から篤い信頼を寄せられて以降は、幕府の庇護を受け、五色不動のひとつとして江戸城守護に当てられて、江戸随一の名所となりました。「目黒」という地名はこの目黒不動に由来する、とする説もあります。
山手七福神のひとつで、恵比寿さんが祀られており、境内には多くの木があります。
◆所在地 目黒区下目黒3-20-26
http://park6.wakwak.com/~megurofudou/
中目黒公園
目黒区内で大きな公園のひとつです。園内に数本の桜の木がありますが、目黒川からほど近くで、お花見中の休憩スポットとして人気を集めています。「桜のテラス」と名付けられた場所から眺める目黒川の桜は、お花見の絶好のポイントが人気です。
区民センター公園
目黒川から近く、園内から川沿いの桜を眺めることができ、お花見の休憩スポットとして人気です。敷地内にはベンチや東屋があります。
菅刈(すげかり)公園
20本の桜が敷地の中に散らばっています。芝生は広く、子供連れにおすすめ。芝生広場、子どもの遊び場、日本庭園のある広々とした明るい公園です。
西郷山公園
桜は50本。この土地が旧西郷邸(西郷隆盛の弟で明治期の政治家・軍人であった西郷従道の敷地)の北東部分にあたり、付近の人々が「西郷山」という通称で親しまれていたところから、この名が付きました。芝生公園、人工の滝、展望台が設けられ、晴れた日には遠く富士山も望めます。
目黒川桜まつり権之助茶屋
【期間】4月2日(土) 13:00 〜
雨天決行
【場所】目黒新橋脇(目黒1−24/最寄り駅:目黒駅)
【お問合せ】権之助坂商店街振興組合 090−5794−8797(鈴木)
【内容】振る舞いしるこ&お茶のサービスあり。
(なくなり次第終了)
目黒川散策の途中、立ち寄ってみては。
目黒川さくらフェスタ2011
【期間】4月2日(土) 〜 4月3日(日)11:00〜17:40
小雨決行、荒天中止
【場所】目黒川船入場
(中目黒1−11−18/最寄り駅:中目黒駅)
【お問合せ】めぐろ観光まちづくり協会
5722−6850
【内容】ふだん静かな川辺が、賑やかなオープンカフェに
様変わり。目黒雅叙園もワインやパスタを出張販売
いたします。桜を眺めながら、ジャズライブや
キャラクターショーが楽しめます。
中目黒桜まつり
【期間】4月3日(日) 10:00 〜 17:00 (雨天決行)
【場所】目黒川中流広場
(蛇崩川と目黒川の合流広場、最寄り駅:中目黒)
【お問合せ】中目黒駅前商店街振興組合
【内容】警視庁白バイ隊先導の交通少年団と
駒澤大学吹奏楽部によるパレードのほか、
大道芸、阿波踊り、よさこいなど
イベント盛りだくさんの桜まつりです。
中目黒桜まつり
【期間】4月2日(土) 10:00〜17:00 4月3日(日) 9:30〜17:00
※雨天時は目黒学院高等学校体育館
【お問合せ】中目黒駅前商店街振興組合 3770−3665
【内容】警視庁騎馬隊先導の吹奏楽パレード・コンサート、
和太鼓、フラダンス、バリーダンス、津軽三味線・民謡、
阿波踊り、よさこい、花鉢の無料配布ほか
【場所】蛇崩川と目黒川の合流点広場
(上目黒1-24-1/最寄り駅:中目黒駅)
目黒イーストエリア桜まつり
【期間】4月2日(土) 〜 4月3日(日) 10:00 〜 18:30
雨天決行
【お問合せ】目黒イーストエリア商店街連合会 090-4132-2536(佐藤)
【場所】田道広場公園(目黒1-25/最寄り駅:目黒駅)
【内容】2日は、大道芸、ダンスパフォーマンス、商店会による模擬店ほか
3日は、阿波踊り、野点、お笑いライブほか
2日、3日とも、気仙沼物産展を開催します。
目黒雅叙園もワインやパンピザなど軽食を出張販売
いたします。ぜひお立ち寄りください。
GT春まつり
【期間】4月2日(土)〜4月3日(日) 12:00〜18:00
雨天決行
【お問合せ】中目黒GT 5704−0046
【内容】目黒区無形文化財「目黒囃子」が練り歩く様は必見。
ビンゴゲーム、ジャズライブも開催されます。
【場所】中目黒GT
(上目黒2−1−3/最寄り駅:中目黒駅)
目黒川桜まつり
【期間】3月27日(日) 13:00 〜 16:00 雨天中止
【場所】目黒川ふれあい橋 (目黒2丁目/最寄り駅:目黒駅)
【お問合せ】目黒川を豊かな生活環境にする会 03-3711-5019
【内容】美しき青き目黒川コンサートのほか、
甘酒進上、花鉢の配布もあります。