HOME > 催し物 > 目黒へおいでやす 京の雅 京都三花街 芸の世界

目黒へおいでやす 京の雅 京都三花街 芸の世界

目黒へおいでやす 京の雅 京都三花街 芸の世界 〜上七軒、祇園甲部、先斗町の魅力〜 2012.2.10[金]

京都の花街、上七軒、祇園甲部、先斗町の芸妓・舞妓に出会える夢の宴を開催いたします。京都の芸妓・舞妓による優美な“をどり”をご覧いただいた後は、お食事のお時間には出演者の芸妓・舞妓が皆様のお席へご挨拶に伺います。古都・京都のみやびを身近に感じるひとときを、目黒にてお楽しみください。

イベント情報

  • 開催日

    2012年2月10日(金)

    開催時間

    第1部

    受付 15:00〜
    開演 15:30〜
    お食事 16:50〜

    第2部

    受付 18:45〜
    開演 19:15〜
    お食事 20:40〜

    会場

    目黒雅叙園 2F「舞扇」

  • 料理

    折衷料理(和洋中)正餐
    フリードリンク

    料金

    1名様 ¥28,000
    ファミリークラブ会員 ¥25,000

    (全て税・サービス料込)

  • 上七軒

    文安元年(1444年)北野社殿が一部焼失、時の十代足利義植の命で社殿を造営した際、東門前の松原に七軒の茶店を建て参詣諸人の休憩所とし、七軒茶屋と称したのが由来。天正15年(1587年)太閤秀吉が北野松原にて大茶会を催した際、七軒茶屋は豊公の休憩所となり、名物の御手洗団子を豊公に献じたところいたく気にいられ、褒美として七軒茶屋に山城一円の法会茶屋株を公許したのが、我国の茶屋のはじまりであると伝えられます。

    北野をどりの様子

    北野をどりの様子

  • 祇園甲部

    寛文5年(1665年)に、茶屋営業が祇園界隈において初めて許可され、祇園新地六町に百軒を超えるお茶屋が造られました。享保17年には、八代将軍徳川吉宗が茶屋株を公許し、富永町、末吉町、清本町、元吉町、橋本町、林下町の“祇園新地内六町“に茶屋町が造られ花街としての祇園甲部が始まりました。昭和51年、祇園新橋界隈を伝統的建造物群保存地区に指定。平成11年には、祇園町南側地区が歴史的景観保全修景地区に指定されました。

    都をどりの様子(写真提供:祇園甲部歌舞会)

    都をどりの様子(写真提供:祇園甲部歌舞会)

  • 上七軒

    寛文10年(1670)、鴨川の護岸工事により新堤が出来上がると、眺望絶佳の三条橋畔・四条街路は特に早く開け、都人のみならず、諸国の旅人も足を止めるようになりました。これが先斗町の起源といわれています。また、先斗町の名の由来は、一説によると、織田信長時代ポルトガルの協会がこの辺りにあって、ポルトガル語のポンタ(先端)・ポンテ(橋)によるともいわれています。

前回の様子はコチラ

演目

お電話にてお申込されたのち、右記口座へお振込願います。入金確認後チケットを郵送致します。振込先:三井住友銀行 首都圏支店 普通 No.1106520 カ)メグロガジョエン
ご予約・お問合せ(販売部)TEL:03-5434-3140(10:00〜18:00) アクセス 目黒駅(JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線)より徒歩3分

地図

目黒雅叙園アクセスマップ