目黒雅叙園

紡ぎだされる繊細かつ大胆な花の世界、キセキの空間 目黒雅叙園の秋の風物詩となった「華道家 假屋崎省吾の世界」を今年も園内「百段階段」にて開催いたします。
第10回となる今年は「KISEKI〜キセキ〜」をテーマに、天才華道家 假屋崎省吾氏の繊細かつ大胆な花の世界が、
この度東京都指定有形文化財に指定された、「百段階段」(旧3号館)を舞台に繰り広げられます。
假屋崎省吾氏の華道家としての軌跡の集大成が、部屋ごとに趣の異なる意匠が施された「百段階段」に融合。
まさに見る人々を魅了し、力を与え続ける奇跡の空間です。假屋崎省吾氏の華麗なる美の世界をどうぞご堪能ください。

イベント情報

開催期間
2009年10月30日(金)〜11月15日(日)
会場
目黒雅叙園 昭和の保存建築・百段階段

・展示会場は階段での移動となります。
 ベビーカー等での移動はできかねます。
・展示会場は畳の部屋のため、お履物をお脱ぎいただきます。

開催時間
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
入場料
1名様 \1,000(税込)
販売窓口
目黒雅叙園 園内・JTB各支店・JTBトラベランド各店舗・JTB提携販売店店頭
同時開催
假屋崎省吾 花・ブーケ教室展

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プロフィール

假屋崎省吾(かりやざきしょうご)假屋崎省吾 写真
華道家。假屋崎省吾 花・ブーケ教室主宰。
美輪明宏氏より「美をつむぎ出す手を持つ人」と評される。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典の花の総合プロデュース、石井竜也氏の全国コンサートツアー「ART NUDE」にて石井氏のアートと花のコラボレーションや、野村萬斎氏出演「能・狂言」の舞台美術、「浜名湖花博 庭文化創造館」にて風水の庭の花のプロデュース、2005年より「世界らん展日本大賞」にて『假屋崎省吾の蘭の世界』を特別展示。愛知万博「胡蝶〜能とバレエの宴〜」にて立花、「コンサート in 国会 2006」にてスーパーワールドオーケストラとコラボレーション、神田うの氏、小池栄子氏の結婚披露宴における会場装飾、ブーケを担当。須江太郎氏、鈴木慶江氏、千住真理子氏、仲道郁代氏、フジコ・ヘミング氏、古川展生氏、村治佳織氏、横山幸雄氏らと花と音楽、桂由美氏、森英恵氏らと花とファッションのコラボレーション、日仏交流150周年フランス広報大使を務めるなど、国内はもとより海外でも高い評価を得ている。
現在TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」にレギュラー出演中。また、華道歴25周年を迎え、来年はパリでの個展をはじめ幅広い分野で活躍中。
BOOKS&CD 下記料金は書籍・CD共すべて税込です 他多数
「花筺(はながたみ)」/「花暦(はなごよみ)」メディアファクトリー 定価\2,940
「假屋崎省吾の百花繚乱」/「假屋崎省吾の百花絢爛」講談社 定価\1,575
「カリスマ・カーリーの幸せの美学」マガジンハウス 定価\1,470 
「花は心のビタミン」東京書籍 定価\1,680
「假屋崎省吾 一世一代のブーケ」講談社 定価\1,680
新刊「假屋崎省吾的、地球の歩き方 花の都 パリを旅する」ダイヤモンド社 定価\1,785
CD「假屋崎省吾 ロマンティック・クラシック・セレクション」ソニーミュージック 定価\3,500
假屋崎省吾 花・ブーケ教室
http://www.kariyazaki.jp
公式携帯サイト http://www.kariyazakimobile.jp
假屋崎省吾 花・ブーケ教室 教室リニューアルに伴い、9月より「誰でも簡単ブーケ」、「季節を感じるテーブルセッティング」、「花とインテリア」、「花のある空間ディスプレイ」、「花の撮り方」、「プロカメラマンの撮影によるカレンダー制作」、「花のカラーコーディネート」など花にまつわる新講座も開講。
日本の伝統美を受け継ぐ色彩空間を舞台に紡ぎだされる豪華絢爛な華の世界
漁樵の間[ぎょしょうのま] 写真
漁樵の間[ぎょしょうのま]

中国の漁樵問答をモチーフにした床柱の彫刻をはじめ、欄間・天井の彩色木彫板に高い建築工芸の粋がみられる。

清方の間[きよかたのま],十畝の間[じっぽのま]写真
左)清方の間[きよかたのま] 右)十畝の間[じっぽのま]

天井と欄間に文化勲章授章者鏑木清方が二年以上費やして描いた作品のある「清方の間」、計二十三面襖仕立ての鏡板に荒木十畝による四季の花鳥画が描かれた「十畝の間」など、百段階段には各部屋に個性あふれる美の世界が展開しています。

今回の会場となる、東京都指定有形文化財の「百段階段」は、昭和10年(1935年)に建てられた目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築です。ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから「百段階段」と呼ばれています。階段廊下の南側には7つの部屋があり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれています。

“昭和の竜宮城”と呼ばれた目黒雅叙園の建物の特徴は、装飾の豪華さにあります。最近の研究によると、その豪華な装飾は桃山風、さらには日光東照宮の系列、あるいは歌舞伎などに見られる江戸文化に属するものともいえ、中でも「百段階段」はその装飾の美しさから見ても、伝統的な美意識の最高到達点を示すものとされています。

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お食事のご案内

  • レストラン予約(直通)TEL 03-5434-3854
    (受付時間9:00〜20:00)

  • 営業部(直通) TEL 03-5434-3140
    (受付時間10:00〜18:00)

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