
今年も梅雨の時期に入り、じめじめとした日々が続いていますね。
そんなこの時期に、気分を一変!ひとあし早い風情あふれる夏の装飾が、皆様をお出迎え。
季節毎の装飾が楽しめる目黒雅叙園おなじみ大門池の装飾が、リニューアルいたしました。
大門池の涼やかな水のしらべと、軽やかな風鈴の音が合わさり、
なんとも心地良い空間に、心癒されます。

▲喧騒を忘れて、ゆったりとした時間の流れを感じることが出来ます。

▲目にも鮮やかな数々の風鈴が、そよぐ風に揺れて可愛らしい音色を奏でます。
さわやかな夏の訪れを感じることのできる、都会のオアシスへ、ぜひお越しください。
色づいた紅葉が並んだ、大門池の秋の装いに引き続き、
目黒雅叙園 正面玄関にヒーリングを感じさせる『水琴窟』(すいきんくつ)が設置されました。
水琴窟とは、水滴音を地中に埋めた「甕 -かめ-」に共鳴させてその音を楽しむ、
日本庭園文化における最高技法のひとつとされてきました。
約400年前小堀遠州が提案した排水装置を起源とするとされ、江戸時代から
風流人の音遊びとして町家の坪庭などに設置されてきました。
戦前戦後の雑踏の中、この繊細な感覚は一度忘れられ幻の音風景と呼ばれるようになりました。
今回設置された水琴窟は、昔ながらの技法はそのままに現代的なデザインとなっており、
目黒雅叙園らしい「今」と「昔」の融合ともいえます。
その醸し出す音色は心安らかな癒しの音となっています。
都会のオアシス目黒雅叙園で、潤いある音色をお楽しみください。
ここ数日で本格的に寒くなり、コートやマフラーが手放せない季節になってきました。
街は各所でクリスマスのイルミネーションが見られるようになりましたが、
目黒雅叙園の装飾もクリスマスバージョンになりました!
まずは正面玄関を入るとすぐ、クリスマスツリーが登場。
かわいらしいサンタクロース達に囲まれています。
世界中の子ども達にプレゼントを届けるサンタクロース・・・
目黒雅叙園も、全てのお客様にひとときの非日常世界をお届けします。
正面玄関から回廊を進んでいくと、”招きの大門”が見えます。
その手前に広がる大門池では、眩い光のイルミネーションが!
水面に光が反射して揺らめき、幻想的な世界が広がります。
他、各レストランにもクリスマス装飾が施され、園内はクリスマスムード一色。
”昭和の竜宮城”で過ごす、特別な一夜はいかがでしょうか。
皆様、新年あけましておめでとうございます。
2009年の幕明けですね。
目黒雅叙園では、皆様の健康・ご多幸を願って、
新年の装いで、皆様をお出迎えしております。
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▲目黒雅叙園おなじみ、福をお招きする「招きの大門」では、 お正月らしい、
新年の装いへと姿を変えました。
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▲鮮やかな色打掛けが、暖かな光に照らされ、水面に華やかな顔を覗かせます。
園内を歩いていると、じ~っと目を凝らしてご覧になっているお客様がたくさんいらっしゃいます。
中には、写真撮影をされる方も多く、人気の撮影スポットの一つになっているようです。
目黒雅叙園で迎春を感じてみてはいかがでしょうか?
2009年という新たな年が、皆様にとって幸せな年となりますように・・・。
最近、厳しい寒さが続いていますね。
寒さを堪え、通勤のため電車に乗り込むと、
車窓からは気持ち良く晴れ渡った青空が見えました!
肌を刺す風は冷たいものの、街を流れる空気はだいぶ温かく感じられました。
実は目黒雅叙園内にも、素晴らしい景観が望めるスポットがあるんです。
園内 8Fに位置するバンケット「サロン・ド・ソレイユ」。
窓の面積が広く、日中は陽光が降りそそぎ、
夜は美しい夕景、夜景が望める、とても開放的なバンケットです。
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▲プライベート感溢れる ▲ロマンティックな夜景も一望できるんです
「サロン・ド・ソレイユⅠ」
そんな開放感溢れる「サロン・ド・ソレイユⅠ」から、ふと外の景色を見渡すと・・・
こんなにも澄み渡った青空が見えました。
寒さを感じる分だけ、澄んだ冬空が広がっています。
皆様、お気づきでしょうか?
何やら、写真遠方に白い盛り上がりが・・・
よ~く目を凝らしてご覧ください。
お分かりになられましたでしょうか?
そうです!富士山がくっきりと見えるんです!
まさに、凛と澄んだ冬晴れの景観ですね。
夕方には、ご覧の通り鮮やかな夕焼けが広がります。
時間や季節によって見せる、様々な顔を眺めるバンケット「サロン・ド・ソレイユ」。
通常は、ご宴会や、披露宴のお部屋としてご利用いただけます。
絶好の景色を背景に、素敵な思い出をつくってみてはいかがでしょうか?
季節は小寒(しょうかん)。寒い日が続きますが皆さま如何おすごしですか?
目黒雅叙園では一足早く
五節句の一つ「桃の節句」こと「上巳( じょうし)の節句」の装いに変わりました♪
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園内で最も季節を目で感じれる大門池には
春の訪れを待つ様に100本にも及ぶ「つるし雛」や「菜の花」、
「雪洞に見立てた灯り」が彩ります。
はるばる京都から取り寄せた「つるし雛」は
「お内裏様とお雛様」など可愛らしいモチーフが並びます。
つるし雛(つるし飾り)には願い事にちなんだモチーフが使用されているそうです。
例えば「うさぎ」⇒病を治す。神の使い。「もも」⇒長寿や子宝に恵まれる・・・など。
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そして!目黒雅叙園の桃の節句を彩るもう一つの
お雛様をご紹介します♪
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正面玄関には可愛らしい表情で人気を博している
原孝洲(はらこうしゅう)さんによる「お雛様」が飾られています。
とても可愛らしい「お雛様」の登場に来園されたお客様が多く足を止めていらっしゃいました♪
原孝洲(はらこうしゅう)さんのお雛様は園内の日本料理「渡風亭」の玄関にも飾られています。
季節の料理を目と舌で楽しむ心落着くひと時をお過ごし下さい。
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予断になりますが、
目黒雅叙園には五節句やご家族の記念日などをより素敵な1日に演出する
「アニバーサリーコンシェルジュ」(記念日をコーディネイトする専任スタッフ)がいます。
もしご興味があればアニバーサリーコンシェルジュ
03-5434-3811(平日10:30~19:30/土日祝10:00~20:00)
までお問合せ下さい♪
寒い日が続きますが、目黒雅叙園は
家族の皆様が “心温まるひととき” を ご提供してまいります♪
寒い日が続きますが
皆さま如何お過ごしですか?
園内でゆっくりと訪れる春の気配を
感じるトピックをお届けします。
場所は目黒雅叙園の正面玄関の裏手、
正面玄関から園内奥へとつながる回廊のガラス越しから見る事が出来ます。
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満開までは、まだ時間がかかりそうですが、来園されたら是非ご覧下さい!
さて、枝垂れ梅を通り過ぎ、その回廊を奥まで進むと目黒雅叙園の メインダイニングである
「東京チャイニーズ 旬遊紀」が見えてきます。
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このお店には“旬を愛で、味を楽しみくつろぎ遊ぶ”という店の名前に相応しく
季節を舌で楽しむ事が出来る新メニューがスタートしました。
二十四節気に基づき、季節(暦に)ちなんだ季節を感じる事ができる「ランチメニュー」です。
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このランチメニューはまず、メインの品をチョイスするのですが
注文を終えるて、しばらくして提供されるのは4種類の中から選んだ中国茶。
二つの湯のみ茶碗が登場しますが、そのままでしばしお待ち下さい。
後程、スタッフがこの様にお接ぎします。
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今の暦は一年で最も寒いと言われる「大寒」ですので寒さを乗り切る
体が温まり滋味溢れるメニューが並びます。
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例えば「大寒の季節のスープ」は「里芋のクリームスープ」
飲むと体の中から温まります。
そして、メインの料理は季節の食材を巧みに調理した9種の中から
2000円のセットだと2品、2400円のセットだと3品選べます。
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今回ご紹介する一品のはコレ。「栃木産イチゴと金華ヒレ肉の黒酢スブタ」
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通常、酢豚にはパイナップルを使用するのが一般的ですが
この季節ならではの食材、栃木産の苺を使用しています。
苺と聞くと驚くかも知れませんが
これが旬遊紀ならではの
絶妙な味付けで深い味わいをお楽しみ頂けます。
お料理の後は飯物または麺、3品から選べるデザートへと続きます。
プリフィックスのメニューの為、数種類から選べる楽しさも味わいを引き立てます。
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これにデザートが1品付きます
この二十四節気メニューは名前の通り一年で二十四回、
随時季節に応じて品が変わって行きますので
ぜひ季節を舌で感じにいらして下さい♪
2月4日からは春の訪れを楽しむ「立春」のコースが始まります♪
春が待ち遠しい今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか?
園内の大門池では「招きの大門」が一足早く春を招いたのか、
桜に包まれた春の装いに変わりました♪
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さて、話し変わって
皆様は目黒雅叙園が発行している読み物、
「雅(みやび)」をご存知でしょうか?
季節感を大切にしている目黒雅叙園が
季節毎に変わって行く季節のニュースを1つの読み物としてご紹介している
見応え、読み応えのある季刊誌です。
「雅」には“園内レストランの季節のメニューのご紹介”は勿論、
“味わい深いコラム”や“目黒雅叙園のお薦めスポット紹介”など
ただのPRツールでは終わらない面白さがあります。
因みに今回の春号の表紙写真はこちら。
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今回の表紙は春の訪れを「日本料理 渡風亭」の
季節感あふれるお料理で表現しています。
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左は表紙に使用されている「渡風亭」の春の食材のイメージ。
右はランチメニュー「春の会席膳」のイメージです。
茅葺屋根の料亭「日本料理 渡風亭」では個性豊かな個室にて
季節を感じていただける旬味豊かなお食事をご提供しています。
「雅」を製作しているスタッフ曰く、
「この季刊誌を通じて一人でも多くの方に目黒雅叙園を好きになっていただけたら」との事。
毎回、目黒雅叙園のスタッフが
情熱を傾けて製作している季刊誌「雅」。
園内にて配布中ですので
ご来園の際には是非お持ち下さい♪
ここ数日暖かい日が続き、
いよいよ桜の開花が間近になってきました。
皆様、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
福岡では3月13日に開花し、
東京では3月24日が開花日、
満開が4月1日との予想が出ていましたが
目黒雅叙園のすぐお隣、
桜の名所“目黒川”の様子はどうなっているのか?
今朝、写真に収めてきました♪
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ご覧の通り、まだつぼみですが、いくつかつぼみを見た中には・・・
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少し桜の花びらが顔を見せている物もありました♪開花が待ち遠しいですね。
さて、話変わって今回の広報ブログでは
今、世間で密かに脚光を浴びている韓国の漆工芸の第一人者、
「全龍福(チョン・ヨンボク)」先生の作品に焦点を当てたいと思います。
というのも、目黒雅叙園の螺鈿細工や漆塗りの芸術品の
復元・修理・補正・製作の全てを全龍福先生が手がけているのです。
それでは早速、
全龍福先生が手がけた園内の螺鈿細工をご案内します。
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園内正面玄関を入ると、明るくベルスタッフがお出迎え。
目黒雅叙園は婚礼のお客様でなくとも自由にご覧いただけます。
【園内螺鈿細工スポット1】
1F通常一般非公開「百段階段」へのエレベータ
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通常一般非公開の百段階段ですが、現在は「平山郁夫展at百段階段」を開催中。(3月末まで)
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「百獣の王」である獅子(唐獅子)と「百花の長」である牡丹が
モチーフとして描かれているエレベータ。
「百段階段」へご案内する乗り物にぴったりですね!
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園内の芸術品の多くには、この様な解説板が付けられていますので
是非作品と共にご覧下さい。
【園内螺鈿細工スポット2】
1F「東京チャイニーズ旬遊紀」入口
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食医同源をコンセプトに東京発の中国料理をお届けするメインダイニングにある
鮮やか赤の漆仕立て。
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色鮮やかな紅色の漆に細工されているのは
東山魁夷画伯の描いたユーモラスな海の生物たち
【園内螺鈿細工スポット3】
2F宴会場「舞扇(まいおうぎ)」前
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園内最大の宴会場の入口に飾られているのは日本最大級の螺鈿細工の作品
【園内螺鈿細工スポット4】
4F和室宴会場玄関
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旧目黒雅叙園の正面玄関を再現した場所で
ご宴席など、ご予約のない日であればご覧いただけます。
他にも園内各所には数多くの漆芸(しつげい)、螺鈿細工に囲まれています。
中にはご予約をいただいたお客様のみご覧いただける
レストランの個室もございます。
桜の開花間近。春のお散歩コースとして
是非お気軽にお立ち寄り下さい♪
目黒雅叙園によくご来園いただいているお客様にはおなじみかと思いますが、
季節にあわせた様々な目黒雅叙園の情報を掲載している季刊紙「雅」があります。
大変ご好評いただいている「雅」が、このたび、ホームページでも
ご覧いただけることになりました!!
トップページ左下よりご覧いただけますので、なかなかご来園いただけない
遠方のお客様も、ぜひご覧ください♪
最近、連日雨音の響く日が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日も、朝からポツポツと雨が降っていました。
午後には雨が上がり、だんだんと晴れ間が差し出した頃、
5F屋上庭園「ガーデンチャペル」から、ふと空を見上げると・・・
とっても綺麗な虹が出ているのを発見しました!
なんとも美しく、しばらく見とれてしまいました。
私自身、こんなに大きな虹に巡り逢ったことがなく、
非常に感動しました。まさに、自然が生み出す“奇跡”ですね♪
そんな景色が望める“ガーデンチャペル”は、
今年1月にリニューアルを迎えたばかりのチャペル。
晴れた日には天窓から柔らかな光が差し込み、
光と緑に包まれた開放感溢れる空間です。
雨の降った日も、チャペルまで続く屋根付きの回廊がしっかりサポート!
もしかすると、今日の空模様のように、雨上がりの虹も祝福してくれるかも知れません♪
目黒雅叙園では、全面ガラス張りの大きなアトリウムガーデンがあるので、
雨の日の結婚式でも安心です☆
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ちなみに余談ですが・・・
目黒雅叙園1F「maison g TOKYO」では、オリジナル傘を販売中♪
雨天・晴天兼用で使えるオシャレ傘から、男性用傘まで全3種類をご用意。
気持ちの良い五月晴れだった本日、
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
今、目黒雅叙園の正面玄関
ロータリーは“さつき”が花盛りです♪
鮮やかな“さつきのピンク”がとても
青い空に映えていました♪
JR山手線・東急目黒線「目黒駅」から行人坂を下って徒歩3分
「目黒雅叙園」は都会にありながらも、豊かな自然に囲まれています。
広報ブログでは今まで「枝垂れ梅」や「目黒川の桜」、「マンサク」など
四季折々の花々をご紹介してきましたが、
今回は、園内の豊かな自然を影で見守る“緑の達人”をご紹介したいと思います。
本日の達人の仕事場はこちら。
今年の1月にリニューアルされた「ガーデンチャペル」前の美しい“芝生”です。
一見、手入れの簡単そうな芝生ですが
この時季は様々な植物の種を鳥などが運んで来てしまうそうで
綺麗な芝生を維持する為に重要な時期だそうです。
一般的に面積の広い芝生がある場所は
農薬を散布して維持管理をしているそうですが
“達人”は芝生に生えてきた雑草を
丁寧にピンセットで1本1本抜いていました。
「農薬を散布するのは簡単ですが、出来る限り農薬は使いたくないです」
と職人ならではの心意気で日々、園内の豊かな緑を見守っています。
最近、雨降りの日が続いていますね。
東海、近畿、中国、四国、九州の各地域では、
早くも梅雨入りをしたそうです。
▲目黒雅叙園では、この季節おなじみの「あじさい」がキレイに咲いています♪
野点のスペースから、ゆったり眺めることも出来るんです。
▲これからの時期に大活躍!maison g TOKYOでは、オリジナルビニールバックを販売中♪
今流行中のレインブーツ・レインコートと合わせて、雨の日のお出かけにピッタリです!
色は、ホワイト・レッド・ブラウンの3色からお選びいただけます。
サイズもMサイズとLサイズがあります。マチもしっかりありますので、たくさん入れていただけますよ♪
晴れの日のみならず、雨の日だって楽しんでしまいましょう~♪
皆様如何お過ごしですか?
本日は園内にある
maison g TOKYO(メゾン・ジェ・トウキョウ)で
好評発売中の夏スイーツをご紹介します!
今回の夏スイーツはさっぱりとしながらも、
ジューシーな味わいが魅力の柑橘系フルーツを取り入れた
“さっぱりスイーツ”が特徴です♪
タルトメロンルージュ、
ハチミツクレームとオレンジのゼリー、
ライムのゼリー ヨーグルトムースのせ、
ココナッツムースとパッションフルーツゼリーなど、
様々な柑橘類を目黒雅叙園自慢の
パティシエ達がとっておきのスイーツに仕上げました!
なかでもおすすめなのが
“グレープフルーツのムース”と
“フロマージュブランとパイナップルのムース”です♪
グレープフルーツは酸味が強いのでちょっと・・・と思われる方もいるでしょうが
さっぱりとしながらもちゃんと甘味のある
グレープフルーツムースと甘く肉厚な果肉の組合せは
酸味と甘味のバランスのとれたお薦めの逸品です♪
“フロマージュブランとパイナップルのムース”は
口どけの良いパインのムースにフランボアが入っています。
(ホールでの販売もしています♪)
また、他にも丹波の黒豆を使用したエクレアや
オリジナル月餅など
目黒雅叙園ならではの和のスイーツもございます!
アイテムが多くて迷ってしまうという方は
是非、店内スタッフにお薦めの一品をお尋ね下さい!
maison g TOKYOホームページもぜひご覧下さい!
日に日に、気温がどんどん上昇しているように感じる今日この頃・・・
連日、本当に暑い日が続いていますね~(汗)
目黒雅叙園では、そんな暑さも吹き飛んでしまうような、
とっておきのリフレッシュスペースがあるんです♪
それは・・・
壮麗な滝が広がる庭園です!
連日、撮影スポットとしても大人気のこの場所は、
マイナスイオンを存分に感じることが出来ます♪
もっと迫力を肌で感じたい方は、コチラ↓↓
「ザァーザァーッ!」と、強い水しぶきの音が聞こえてきました!
滝の水しぶきを感じながら、ひんやり涼やかな、癒しの時間をお過ごしいただけます♪
まさに、この季節にピッタリなスポットです!
都会の騒々しさを忘れる、ヒーリングスポット!!
皆様も、来園された際はぜひ体感してみてくださいね♪
ススキを飾り、月見団子を供えて十五夜の美しい月を眺める「お月見」。
旧暦の8月15日に楽しむ行事ですが、今年はちょうど明日、10月3日にあたるそうです。
日本でもお馴染みのこの「お月見」、実は、中国から伝わってきた文化だとご存知でしたか?
中国人は秋の年中行事として、庭にテーブルを出し、お茶やお酒、おつまみをつまみながら、お団子ではなく「月餅(げっぺい)」を食べて、月を楽しんでいたそうです。
“月餅”という名前も、ここから来ているのでしょうか?
そして、その習慣が日本に伝わり、永い年月をかけてアレンジされ、月餅の代わりに月見団子を食べるようになったのですね。
ちなみに現在の中国には、お世話になった人に月餅を送る習慣があるそうですよ。
日本のお中元のような感じでしょうか。(実際はお中元よりももっと幅広く贈るようですが)
ちなみに目黒雅叙園1Fのmaison g TOKYO では、オリジナルの月餅を販売しています☆
特製手作り月餅は、こしあん・ココナッツあん・杏子あんの3種類。
食べやすい特製ミニ月餅は、漢方なつめ・こしあん・蓮の実あん・ココナッツの4つの味が楽しめます。
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▲目黒雅叙園特製ミニ月餅には、「目黒」「雅」「叙」「園」の文字が!!
今年のお月見は中国風に、月餅を食べてみてはいかがでしょうか。
おみやげにもおすすめです♪
本日は天気も良く、
当園の近くの行人坂から富士山が見えておりました。
皆さま、如何お過ごしでしょうか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログではまず、
園内のパブリックスペースにある
大門池をご紹介します♪
今回のテーマは「雛まつり」
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※写真をクリックすると大きくなります♪
ところどころに
ポンポンポンと
赤い傘がありますが、
これは「傘福」(かさふく)という
古くから伝わるつるし飾りをモチーフにしたもの♪
可愛らしい飾りには
実はひとつひとつ意味があるそうです。
ご興味を持たれた方は、
「百段雛まつり展」特設ページをご覧下さい♪
こちらのページには
雛文化を尋ねて
山形県を歩いた「雛紀行」が
掲載されています!
レポート感溢れる力作は
読み応えたっぷりです!!
気になるアドレスは
コチラ!!
※つるし雛や傘福の可愛らしい写真がたくさん掲載された
「山王くらぶ」さんレポートのページに飛びます。
ぜひ他のページもご覧下さい♪
皆さまご機嫌いかがですか?
イベント担当のゆのきです!!
いよいよ来週末から開催される「百段雛まつり」、
山形の名品たちが約500kmの旅をして目黒に集います。
その雛たちをお迎えに私は今、山形に来ています。
本日より3日間、その模様を現地レポートします!!
初日の今日は、山形県の寒河江(さがえ)にあります
「慈恩寺 陣屋」さんにやって参りました。
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真白な雪景色に包まれた陣屋さんは
まさに「雛の隠里」に相応しい佇まいです。
連日の雪や寒波で大変だったそうですが
今日は青空が広がり、とてもあたたかい冬の日です。
大事なお雛様や高価な雛道具など
大切な宝物を丁寧に梱包していきます!
繊細なものなので乾燥を防ぐ為に
暖房もいれずに作業をしています!
ちなみに今回の展覧会場でも
お雛様のために極力暖房をいれず
湿度管理を徹底しています!!
皆さま、あたたかいお召し物でご来園下さいね!
☆インフォメーション☆
「百段雛まつり」開催まであと10日!!
特設ホームページも開設中♪♪
山形県 寒河江(さがえ)市にある「慈恩寺 陣屋」さん、
特集記事はコチラをご覧ください
皆さまご機嫌いかがですか?
イベント担当のゆのきです!!
昨日から始まった「百段雛まつり」のお雛様お迎えの旅、
2日目の今日は鶴岡・酒田に来ています。
まず最初に訪れたのは城下町鶴岡の日向家。
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鶴岡は昨年12月に例年にない大雪が降りました。
当時、ニュースでも大きく報道されていたので
今回のお迎えも大変かと思っておりました。
しかし、到着したら雪は思ったより少なかったです。
日向さんに聞くところによると昨年12月は、1日で1mもの雪が降ったとの事。
ここしばらくの暖かさでだいぶ雪も少なくなったとのことでした。
事前の打合せから3度目の再会となる
子供の七福神をはじめ、癒しのお雛様がそろう日向家。
左:可愛らしい七福神
右:明治~大正まで使われていた着せ替え人形です♪
ひとつひとつのコンディションを
チェックしながらお預かりしました!!
そして午後からは酒田に移動♪♪♪
暖かさのせいでしょうか雪の変わりに雨が降る中、
「酒田あいおい工藤美術館」に到着しました。
味わい深い私立美術館です。
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今回お借りするのは「芥子雛」と「有職雛」の
段飾りを中心としたお雛様です。
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小さな芥子雛など細かなものがたくさんあるので番号でもれなくお預かりします。
道具なども、ひとつひとつ梱包していきます。
事前の打合せで作られた専用のケースに入れられて旅支度を整えます。
こちらは「稲取」「柳川」など、3大つるし雛の展示会などで
日本全国を移動することもあり、手早く受け渡しが進みます。
つるし雛の紐が絡まない様に、ひとつひとつ袋に詰められた
梱包は経験ならではの技ですね!!
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色鮮やかなお雛様や傘福を見ていると
早く皆さまにもご覧いただきたいと改めて感じました。
☆インフォメーション☆
「百段雛まつり」開催まであと9日!!
特設ホームページも開設中♪♪
山形県 鶴岡市にある「日向」さん、
特集記事はコチラをご覧ください!!
山形県 酒田市にある「酒田あいおい工藤美術館」さんと、「山王くらぶ」さん、
特集記事はコチラ(ページの上の方と下の方)をご覧ください!!
皆様、ご機嫌いかがですか?
イベント担当のゆのきです!!
お雛様お迎えの旅もいよいよ最終日。
本日は酒田市・加藤家の大型古今雛からお迎えに参ります。
昨日までの暖かさと打って変わって今日の酒田は寒い一日です。
東京は20度近い気温との事。日本も色々ですね!
みぞれが降る中、加藤家に到着。
専用のケースに入れられた大型古今雛と再会しました♪
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昨日の芥子雛の10倍のサイズもある、堂々とした風格!
綺麗なお顔と繊細な指を守る為、資材で包んでいきます!!
そして今回の旅のラストを飾るのは西川町の玉貴さんです。
雪が降りしきる中での移動になりました。
大切なお雛様にダメージを与えないように慎重に運転します。
途中、月山(がっさん)では横殴りの雪でした。
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約2時間かけて、ようやく西川に入りました。
真白な雪景色に覆われた玉貴は幻想的な景色に包まれています。
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いくつもある個室の一つが今回の為に「お雛様準備室」になっていました♪
地元での雛まつりや、玉貴さんでの雛まつりもある中、
代表的な逸品がしばらく東京にお出かけとなります。
気温や湿度の差に敏感なお雛様たち。
一気に運ぶのではなく一度、美術トラックの中で慣らし
その後、会場の中でも慣らし・・・と急激な変化を与えないよう
慎重に時間をかけ、ゆっくりと開封していきます。
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いよいよ来週には目黒雅叙園にお雛様が一堂に会します。
山形のお雛様の魅力を存分にお楽しみください♪♪
☆インフォメーション☆
「百段雛まつり」開催まであと8日!!
特設ホームページも開設中♪♪
山形県 酒田市にある「加藤」さん、
特集記事はコチラ(ページの真ん中あたり)をご覧ください!!
山形県 西川町にある「山菜料理 玉貴」さん、
特集記事はコチラをご覧ください!!
皆さま、如何お過ごしですか?
今回の広報ブログでは
「目黒雅叙園の今と昔シリーズ」第2弾として
「和室宴会場玄関」をご紹介します!
昭和3年に芝浦で創業した目黒雅叙園。
昭和6年にここ目黒の地で
本格的な北京料理を日本料理の提供を開始しました。
その後、平成3年にリニューアルがあり
現在のような近代的な建物へと姿を変えました。
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その際、約2,500点の美術品も
園内随所に移築されました。
上下の写真を見比べると多少美術品の
配置が違うものの、当時の輝きをしっかりと今に伝えているのがわかりますね♪
さて、2枚の写真を見比べて見ると右側の壁に変化が!?
桜見物の様子が描かれた彩色木彫板から
シックな黒漆の螺鈿細工に変わっています!
この彩色木彫板は現在、
正面玄関から園内の奥へと続く回廊に飾られています♪
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この様に場所は変われども受け継がれている
当時の面影を探しに園内散策へ是非いらしてくださいね!
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
いよいよ明日、「百段雛まつり」が開催されます!!
会場となる保存建築「百段階段」では
展覧会の準備が大詰めを迎えました♪
会場となる東京都指定有形文化財「百段階段」
乾燥など湿度の変化からお雛様を守る為、
お雛様が到着してからも、しばらく時間をかけて
東京の気候にならしておりました。
そしていよいよ出展者の方々の手によって、
飾りつけられていきます。
こちらの方は料亭富久住陣屋のご主人の柏倉さんと若女将。
県内でも有数の人形収集家で「山形雛街道」を提唱した方でもあります。
日本を代表する美人画家鏑木清方によるお部屋に
優美な雛壇を作っていただきました♪
日本全国にある雛文化の中から、
非常に贅を尽くしたものが多いといわれる
山形の雛を中心にした本展覧会。
なかなか見ることの出来ない貴重なお雛様の数々が
一堂に会するまたとない機会です!!
詳しくはコチラをご覧下さい♪
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
本日、「百段雛まつり」が遂に開催されました!!
今回の広報ブログでは早速、開催初日の様子をご紹介します!
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正面玄関に入ってすぐ右手にあるのが「百段雛まつり」会場への入口。
受付にはお雛さまや百段階段についての解説が書かれたチラシがありますので
ぜひお持ちください♪
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会場となる百段階段には7つのお部屋があり、
それぞれテーマ毎にお雛様が展示されています。
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江戸文化を今に伝える絢爛豪華な保存建築と
日本の風習の代表ともいえる雛まつりを同時に楽しめる展覧会とあって、
海外からいらしたお客様をご案内されているお客様もいらっしゃいました!
海外からのお客様に日本の文化をご紹介するのにピッタリの展覧会ですね♪
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お部屋によっては座ってみるとより
味い深く観れるお部屋もあります♪
お雛様と雛道具あわせて約1,000点が
一堂に会する「百段雛まつり」ぜひお越しください♪
詳しくはコチラをご覧下さい♪
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログでは、日本の伝統的な年中行事、
五節句についてご紹介します♪
現在、展覧会が開催されている百段階段には、
藤原貴族の五節句の様子が描かれた「漁樵の間」というお部屋があるので、
そちらもあわせてご紹介します!
【1月7日/人日(じんじつ)の節句】
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△
古来中国では、1月1日を鶏の日、2日を犬の日、3日を豚の日、
4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日、7日を人の日、8日を穀物の日と定め、
その日の天気で、それぞれの1年の運勢を占ったそうです。
そこから1月7日が「人日の節句」という行事になっていったそうです。
春の七草を入れた七草粥を食べる事でも知られていますね。
【5月5日/端午の節句】 ※または菖蒲の節句
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男の子の健やかな成長を祈願した行事を行う日です。
武道や武勇を重んじるという意味の尚武(しょうぶ)にちなんで
菖蒲湯に入ったり、ちまきや柏餅を食べたりします。
【7月7日/七夕】
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日本古来の豊作を祖霊に祈る祭(お盆)や、
技芸の上達などを願い、琴などの楽器を供えたりする
乞巧奠(きっこうでん)等、いくつかの要素があわさって
今の七夕になっていったそうです。
精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方だったことから、
「七夕」と呼ばれるようになったそうです。
【9月9日/重陽(ちょうよう) の節句】※または菊の節句
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古来中国で奇数は縁起のよい陽の数とされていました。
その中でも一番大きな陽数である9が二つ重なるので
「重陽の節句」というそうです。
現在、一般家庭では行われていませんが、
菊の香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払い長命を願ったそうです。
そして、最後にご紹介するのは
やはりこの節句。
【3月3日/桃の節句】 ※または上巳(じょうし)の節句
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旧暦の3月3日が桃の花が咲く季節であった為、桃の節句と呼ばれました。
「雛まつり」の起源は平安時代の京都の平安貴族の女の子の遊びが
江戸時代になって人形遊びの要素と節句の儀式が結びついていって
今の様にお雛様を飾る行事になっていったそうです。
以上が日本の五節句です♪
丁度、雛まつりの欄間がある下には
門外不出だった加藤家の大型古今雛が飾られ
お部屋がとても華やいでおります。
目黒駅から徒歩3分、山形県の貴重なお雛様が
都内で観られるまたとない機会です。
是非、お越しください♪
「百段雛まつり」詳しくはコチラをご覧下さい♪
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログでは現在開催中の「百段雛まつり」の会場、
「百段階段」のお部屋のひとつ「十畝の間」をご紹介します♪
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皆さまを百段階段へご案内するのはこちらの螺鈿細工のエレベータ。
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エレベータを降り、展覧会のプロムナードへと進むと、
そこには雛人形をモチーフにした絵が。
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こちらは人形画家の西澤笛畝(にしざわてきほ)画伯。
百段階段にゆかりのある荒木十畝(あらき じっぽ)画伯のお弟子さんでもあります。
お雛様を題材にした版画と十畝画伯、ゆかりの画家。
まさにピッタリの組み合わせですね!!
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そしてこちらが百段階段の最初のお部屋「十畝の間」。
荒木十畝(あらき じっぽ)画伯が
格天井(ごうてんじょう)の絵を揮毫したお部屋です。
荒木十畝は明治五年に長崎県に生まれました。
花鳥画を得意とした十畝画伯は、明治40年から開催された文部省美術展覧会「文展」で、
川合玉堂画伯や横山大観画伯などとともに審査員を務めました。
晩年の作品は黒色に意を用いた作風が多くなりましたが、
目黒雅叙園の十畝の間にもその特色を観ることが出来ます。
十畝の間の天井には三十三面の桐板が張られており、
荒木十畝の淡彩花鳥が描かれていますのでぜひご覧くださいね♪
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そして、本展覧会では「雛の歴史と種類の紹介」をテーマに
様々な雛文化に触れることができます!
目黒駅から徒歩3分、都内にいながらにして
山形県の貴重なお雛様を始め、様々な
日本の雛文化にふれることが出来るまたとない機会です。
是非、お越しください♪
「百段雛まつり」詳しくはコチラをご覧下さい♪
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
昨晩は東京一帯で雪が降りましたね!
なんでも2年ぶりの積雪だそうです!!
というわけで、今回の広報ブログでは
目黒雅叙園のちょっとした雪景色をご紹介します♪
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正面玄関、緩やかなカーブを描く
瓦敷きの屋根も白くなっていました!
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ガーデンチャペル前の芝生には・・・
緑の芝生を埋め尽くす綺麗な雪が残っておりました♪
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せっかくなので本日限りの雪だるまを制作♪
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さて、ところ変わってこちらは全天候型のアトリウムガーデンにある
日本料理「渡風亭」。茅葺屋根の一軒家の料亭です!
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この時期は毎年恒例となったお人形の原孝洲(はらこうしゅう)さんによる
「お雛様」が飾られています!
今年はナント、渡風亭の全室に飾られています!!
どの様なお雛様に出会えるか楽しみですね♪
また、渡風亭では現在、開催中の「百段雛まつり」にあわせ
お昼の雛会席膳などの期間限定メニューをご提供中です♪
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※写真はイメージです♪
日本料理「渡風亭」詳しくはコチラをご覧下さい!
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
本日は節分ですね♪
目黒雅叙園では、先日ご紹介したしだれ梅に花が咲いておりました!
まだ一分咲きといったところでしょうか?
満開になるのが楽しみですね!!
さて、今回の広報ブログでは昨日に続き、
園内の料亭、日本料理「渡風亭」をご紹介します♪
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その中にも梅を見つける事が出来ました!
さて、料亭と聞くと少し敷居が高いのでは・・・
と思われる方もいるかもしれませんが、
そんな方にお薦めなのが今月からスタートした平日20食限定のランチメニューです!
料亭の味をリーズナブルにお楽しみいただけます♪
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左:宮崎産黒毛和牛すき鍋ランチ ・・・ ¥2,500
右:炙り寿司と稲庭蕎麦ランチ ・・・ ¥3,500
※写真はイメージです♪
どちらも渡風亭の魅力を感じていただける逸品です♪
日本料理「渡風亭」詳しくはコチラをご覧下さい!
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
さてこれは、昨日園内で撮影しました♪
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桜と月。とても合いますね♪
※写真はクリックすると大きくなります♪
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啓翁桜(けいおうざくら)とボケの花、そして竹で編まれた竹の手毬♪
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これは京都の花街の芸妓・舞妓・地方さんが雅な演目を披露していただく
毎年恒例イベント「京の雅 先斗町 芸の世界 ~目黒へおいでやす~」の会場入口を飾った装花です♪
という訳で、今回の広報ブログでは昨日行われた
「京の雅 先斗町 芸の世界 ~目黒へおいでやす~」の様子をお届けします♪
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テーブルにも朱塗りの杯に緑が鮮やかな苔、
可愛らしいピンクの花を付けた啓翁桜をあしらっています♪
入口の桜も含め、この日にちょうど開花するよう、
一週間前から調整をしてきたそうです!
見事、イベントにあわせ綺麗な華を咲かせてくれました♪
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さて、いよいよ本番開始です!
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今年で4年目を迎える「京の雅」。
京都には先斗町(ぽんとちょう)・祇園町(ぎおんまち)・宮川町(みやがわちょう)・祇園東(ぎおんひがし)・上七軒(かみしちけん)といった5つの花街があります。
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今年は先斗町(ぽんとちょう)から総勢18名の芸妓・舞妓・地方さんに
お越しいただきました!優美な演目を楽しむひととき♪
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演目の他にも、舞妓さんへのインタビューコーナーあり、
芸妓さん・舞妓さんとの歓談タイムもありと
イベントは盛りだくさんの内容でした!
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歓談タイムには芸妓さん・舞妓さんの千社札なども配られ、
お客様には嬉しいサプライズとなりました♪
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目黒雅叙園では今後も日本の素晴らしい文化や季節を愛でる催しを開催してまいります♪
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログは東京発の中国料理をお届けする
東京チャイニーズ「旬遊紀」の店舗前からお届けします♪
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旬遊紀の入口前にには大輪の花が活けられています♪
鮮やかな黄色が目に飛び込んできますね!
さて、節気(二十四節気)についてお話しします!
二十四節気を簡単に言うと、
“1年を24つに分けて、それぞれに季節の名称をつけた暦”です♪
馴染みのある節気をあげてみると
立春、雨水、春分、立夏、夏至、立秋、秋分、立冬、大雪、冬至、大寒・・・などがあります!
天気予報などをよくよく聞いていると、
節気の話題についてふれている予報士の方も多いです♪
さて、気になる今の節気ですが、雨水(うすい)です。
この頃から雪が雨に変わる時期とされています。
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そんな雨水の時期を食で楽しめるのが「二十四節気ランチ」。
メニュー内容を簡単にご紹介します!
※写真はクリックすると大きくなります♪
二十四節気ランチは季節の前菜と季節のスープから始まります♪
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【写真左】雨水の前菜:生タケノコの海老卵煮/カラートマトの甘酢/蕗の湯葉巻き
【写真右】雨水のスープ:茨城産水菜とあさりのスープ
そして9品の中から選べるメインのお料理、
スタッフのお薦めは・・・
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【写真左】湯葉と茨城産そら豆の干し貝柱ソース
【写真右】北海道産インカのめざめと芝海老の炒め
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【写真左】静岡産つけ菜と金華豚の醤油煮込み
【写真右】桜の花のせタピオカココナッツミルク
などなど。
約2週間ごとにメニューが変わる「旬」を極めたランチメニュー、
詳しくは東京チャイニーズ「旬遊紀」をご覧下さい♪
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログは
園内の夜桜をご紹介します♪
とはいっても
こちらはアートフラワーによるものです♪
目黒川の開花予想は今月の24日頃ということですので
楽しみですね。
季節によって装いを変える大門池。
今年の桜の装飾はライトアップが見ものですので
ぜひ目黒雅叙園の夜桜を見にいらしてください!
そして、いよいよ明後日3月19日(金)には
マルチな才能を生かして多方面で活躍し、
今年で画業15年という節目を迎える片岡鶴太郎氏による
『片岡鶴太郎展~桜小路 春の宵~』が
園内の文化財「百段階段」で開催されます!
絵画や書道、陶芸、着物の制作などを幅広く手がける同氏が、
日本で古くから愛され、季節の流れを感じさせてくれる
“桜”をテーマとする今回の展覧会。
期間中は桜スイーツや桜会席膳などの販売など
桜一色に賑わいます♪
詳しくはコチラをご覧下さい!
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログは今もっとも旬なキーワード「桜」を特集します♪♪
まずは桜の名所として知られる目黒川近郊の
現在の桜の状況からご紹介します!
※全ての写真はクリックすると大きくなります♪
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ソメイヨシノと八重桜が多い目黒川は
今はまだまだつぼみが多いですが、
一足早く花を咲かせた枝垂桜を発見!!
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目黒川の様子。
左側に見えるブロンズ色の建物が目黒雅叙園。
川のすぐほとりに立っています♪
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そして目黒川の主役、ソメイヨシノのつぼみも
よく観るとピンクの花びらが見え隠れ!
開花が待ち遠しいですね♪
そして!
いよいよ開催された「片岡鶴太郎展 ~桜小路 春の宵~」!!
「桜」をテーマに片岡鶴太郎氏による約50点にも及ぶ作品が
園内の文化財「百段階段」に飾られます。
目黒川桜散策の際には是非お越しください♪
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正面玄関にはアートフラワーの桜のオブジェが!!
先日ご紹介した「大門池」もあわせ、園内はまさに桜一色ですね!!
そして、そんな桜をさらに満喫できるのが
「目黒川花見 桜ご宿泊プラン」です♪
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全室80平米以上の雅叙園スイートに泊まって
桜を満喫できるこのプランのユニークな特典を2日に渡ってご紹介します♪
【ポイントその1】
貴方の為に咲かせます♪
山形の桜、「啓翁桜」をお部屋にご用意♪
休日を桜の開花にあわせるのは
なかなか難しい!
そんな方にも安心。
なんとお客様のご宿泊の日にあわせて
桜を咲かせてお部屋にご用意します♪
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和室と和洋室、どちらのお部屋でもお客様だけの
桜をひとりじめ出来ます♪
そしてなんと、こちらの桜はお持ち帰りいただけます!!
ご自宅でも桜気分を楽しめますね!
明日へ続く!!
「目黒川花見 桜ご宿泊プラン」、詳しくはコチラをご覧下さい!
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログは先日に引き続き
「目黒川花見 桜ご宿泊プラン」の魅力をご紹介します♪♪
【ポイントその2】
「季節限定 桜の花びら入りさくらワイン」を
1名様1本ずつプレゼント♪
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国産の八重桜の花弁が入った山梨県産のロゼワインです!
【ポイントその3】
お茶うけに目黒「宮川製菓」桜飴をご用意♪
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創業81年の地元・目黒の老舗の味を楽しめます!
手鍋で作った季節限定のさくら飴です!
【ポイントその4】
桜湯をご用意♪
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お祝いの席で用いられることのあるさくら湯で
ホッと一息♪
【ポイントその5】
現在開催中の「片岡鶴太郎展 ~桜小路 春の宵~」のご鑑賞券つき
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「桜」をテーマに片岡鶴太郎氏による約50点にも及ぶ作品が
園内の文化財「百段階段」に飾られます。
絵画、着物、書、茶碗、屏風など多彩な作品を通じて
鶴太郎氏が「桜」を表現します!!
「目黒川花見 桜ご宿泊プラン」、詳しくはコチラをご覧下さい!
「片岡鶴太郎展~桜小路 春の宵~」、詳しくはコチラをご覧下さい!
目黒雅叙園周辺の桜の開花状況をお知らせします。
3月27日(土)晴れ 最高気温12℃
前回3月22日にブログで紹介したときより、
桜もかなり咲いて来ました!!
周辺にはたくさんの桜があり、ケータイで撮影をしている人や、
ご家族と桜を背景に記念撮影をしている方を多く見かけました♪
どうぞ皆さんも見ごろを迎えた目黒川周辺をお散歩されて見ては如何でしょうか?
また、昨日フジテレビスーパーニュースの番組冒頭で、
「桜づくし」をテーマにした特集の中で目黒雅叙園が紹介されました。
人気の「桜宿泊プラン」、
日本料理 渡風亭の「桜会席膳」、
maison g TOKYOのスイーツ「桜とホワイトチョコムースのケーキ」など
まさしく「桜づくし」の内容でした。

GWがいよいよスタートしましたが、みなさま如何お過ごしですか?
昨日のニュース番組では、海外脱出組の成田空港からの出国ラッシュや、
各高速道路の渋滞予想など大きく取り上げていました。
今このブログをご覧頂いている方は、これから予定を控えているか、GWは都心でのんびり♪、
と考えていらっしゃるのではないでしょうか?・・・
そこで提案、 都心でのんびりGWを過す方法をご紹介しますっ!
今 目黒雅叙園では園内に現存する「東京都指定有形文化財」、(通称:百段階段)にて
人形作家として50周年を迎えた、辻村寿三郎さんの展覧会を開催してます。
今回はどのようなテーマの人形が展示されているかと言うと、
みなさんも良くご存知の「祇園精舎の鐘の声・・・」ではじまる平家物語の一部をテーマに
「清盛無常縁起」と謳って平清盛とその周辺人物を辻村寿三郎さんが
独自の世界観で描いた歴史絵巻を展開しております。

人形たちの表情にも登場人物の感情が見事に表現されている作品は、
見るものを惹きつけ物語の一部に入り込んだような世界が広がっています。

歴史が好きな方も、そうでない方もそれぞれに違った視点で愉しめる展覧会となっております。
歴史絵巻鑑賞の後は、ガラっと変わって園内とっておきのスポット「滝」を散策してみては如何でしょうか♪

新緑がまぶしい、この季節がオススメです! 日頃の疲れを癒すマイナスイオン降り注ぐ、
都会のオアシスを散歩してみませんか?!
皆さま、如何お過ごしですか?
いよいよスタートした
書道展『武田双雲×百段階段~これまでの人生これからの人生~』第2期!
本日の広報ブログでは先日行われたメディア向け
内覧会の様子を少しだけお届けします♪
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メディア向け内覧会では双雲さんが正面玄関で公開制作が行われました。
展覧会会期中に七夕もあることから、2枚の短冊に書をしたためる双雲先生。
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展覧会会場前には短冊が用意されています。
展覧会をご覧になった方は自由にお書きいただけます!
是非、双雲さんと同じ笹に飾ってくださいね♪
「これからの人生」を表現した作品が展示される2期は
7月19日(月・祝)まで毎日開催中です!
詳しくはコチラをご覧下さいをご覧下さい♪
皆様、いかがお過ごしですか?
今日は七夕ですね。
目黒雅叙園の正面玄関には、笹が飾られ、皆様の夢を短冊に書いていただいています。
この「感謝」と「希望」の大きな短冊は現在 百段階段で開催している
書道家 武田双雲さんの10周年記念「武田双雲 × 百段階段」のために
お書きになった短冊です。
七夕は五節句の内のひとつで、平安時代の貴族の間で、習字や和歌、裁縫などが上手になるように
祈った行事だったと言われてもいます。
百段階段にある「漁樵(ギョショウ)の間」の欄間には、五節句が鮮やかな彩色木彫板に
描かれています。
その欄間には、七夕の様子も描かれていますので、百段階段にいらした際は是非ご覧になってくださいね。
現在開催中の「武田双雲 × 百段階段」の詳細はコチラからどうぞ。