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歴史・文化・美術品 アーカイブ

2008年08月09日

ご存知でしたか?!目黒雅叙園の歴史シリーズ<日本初の総合結婚式場>

目黒雅叙園は今年で創業80周年を迎えました。
80年という長い年月の中で、一体どんな歴史を歩んだのか・・・。
様々なエピソードがありますが、今回は、結婚式の歴史についてご紹介させていただこうと思います。

皆さんは目黒雅叙園が「日本初の総合結婚式場」だということはご存知でしたか?

昭和6年に、日本料理や中国料理などを提供する料亭として
目黒雅叙園を開業。独特の装飾美から、人々からは
“昭和の竜宮城”と呼ばれ、親しまれました。
  
▲昭和6年頃の旧目黒雅叙園の玄関    ▲昭和13年頃の旧目黒雅叙園の宴会場


  
当時、挙式は神社や寺で、披露宴は料亭でといった、
別々の場所で行う形式が一般的でしたが、
会場が離れた場所にあると移動が大変だったそうです。

せっかく綺麗に着飾っているのに、雨の日に足元が濡れてしまっては
気分も下がってしまいますよね。

そこで目黒雅叙園は、創業者の提案により、昭和13年に画期的な一貫システムを導入。
園内に神殿を設け、衣裳・かつらを取り揃え、写真室や美容室も
併設した日本初の総合結婚式場を創始したのです!

・・・結果、たちまち大人気に!
翌年には1日に116組もの結婚披露宴を行ったという記録が残っています。

今でこそ一般化されている総合結婚式場ですが、
実はこのようなエピソードがあったのでした。

2008年09月15日

目黒雅叙園80周年記念WEBサイト

目黒雅叙園創業80周年記念スペシャルWEBサイト
ご覧いただけましたでしょうか?

               80周年記念スペシャルWEBサイト

飛翔 そして 未来へ  夫婦鶴がナビゲート致します。


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春には桜
夏には朝顔
そしてこの9月より、秋versionで紅葉とススキが彩っております。






■casio×amana×目黒雅叙園  写真が語る目黒雅叙園の今
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こちらがメイン企画 !
CASIOのデジタルカメラ「EXILIM EX-Z1200」を使用し、
ビジュアルコミュニケーションエキスパートを目指す、
アマナグループの個性豊かなプロカメラマン7名が、
創業80周年を迎える"目黒雅叙園の今"を独自の視点で撮影しました。

とにかくすごいです!
使用したのは一般的な家庭用デジカメ。
なのにプロカメラマンが撮ると・・・!!!
そしてカメラマンさん(7名)各々、ファインダー越しの世界が違う!!!
(デジカメだからディスプレイですね)


目黒雅叙園がお好きな方も、写真がお好きな方も、
是非、個性豊かな作品と、目黒雅叙園の今をお楽しみください。






■目黒雅叙園の歴史
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目黒雅叙園は創業80周年。
その歴史を巻物形式にてご紹介しています。


さあ、歴史を紐解いて・・・






■幸せの記念日~Life is happy~
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7月に開催され好評を頂いた写真展、「幸せの記念日~Life is happy~」から
応募写真の一部をご紹介。
結婚、誕生(出産)、金婚式や日常の一場面から「幸せの瞬間」の写真。
写真には、思わず微笑んでしまうエピソードや、ホロリとさせられるエピソードを添えて・・・
幸せのカタチは皆それぞれです。






■目黒雅叙園カレンダー壁紙
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目黒雅叙園オリジナルのカレンダー壁紙も配信中。
9~10月は、「漁樵の間」壁画より、秋らしくて雅叙園らしい1枚がカレンダーになっています。
PCの壁紙にいかがでしょうか?




その他、80周年を記念したプラン商品のご紹介や、80周年記念事業など、
目黒雅叙園に関する様々なご紹介を行っております。
是非、お楽しみくださいませ。


80周年記念スペシャルWEBサイトへはコチラから・・・






2008年12月01日

2008年12月1日 本日、創業80周年記念を迎えました!

本日2008年12月1日をもって、目黒雅叙園は創業80周年を迎えました!
傘寿の節目を迎えたのです。

目黒雅叙園の歴史は、1928年(昭和3年) 庶民が気軽に利用できる料亭として創業。
10%のサービス料の明確化、金額を明記した献立表、中国料理の回転テーブルの
発案などをいち早く手掛け、その当時の飲食業界にとって先駆け的な役割を果たしました。


▲昭和14~15年頃の鳥瞰図


▲旧目黒雅叙園の外観


▲旧目黒雅叙園の宴会の様子(回転テーブル)
中国料理の回転テーブルは、今でこそすっかりいたるところで目にしますが、
実は目黒雅叙園の創業者が「お客様が料理に手を伸ばしやすいように。気軽に
お食事を楽しんでもらえるように」との想いから発案されたのでした。


また婚礼衣裳・直営の挙式会場・美容室を設け、以降、日本初の総合結婚式場としての
歴史を歩みます。200室もの宴会場を設け、1日の婚礼挙式数が116組もの記録を
残した日もありました。

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▲旧目黒雅叙園時の挙式の様子


創業80周年は3月末まで続き、今後も更なる展開をしていきます!
新年三が日は、子供から大人まで楽しめる入場無料イベント「MIYABI遊園」や、
日本が誇る平山郁夫画伯が描く「平山郁夫展at百段階段」、京都の伝統を今に伝える
芸妓・舞妓の粋が詰まった「京の雅 上七軒 芸の世界~目黒へおいでやす~」などを開催。

これからも、古き良き伝統と美が調和する新しい時代の「トータルスペース」として、
新たな歴史を刻み続けてまいります。

2009年03月01日

都会のオアシスにご宿泊♪

如何お過ごしでしょうか?

本日は都会の中心にありながら
日々の喧騒から離れ、ゆっくり体と心を休ませる
都会のオアシス「目黒雅叙園でのご宿泊」をご紹介します。


(JR山手線、東急目黒線、地下鉄南北線・三田線)目黒駅を出て、
行人坂という急ではありますが味わい深い坂を下りること徒歩3分。
左手に見えてくるのが目黒雅叙園です。
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正面玄関を抜け
奥へ進むと先ず見えてくるのが「招きの大門」。

ここを通る全ての人のご縁や福を招く門です。
「ようこそおいで下さいました。」とお辞儀をしているように見える
可愛らしくやわらかい曲線の門です。


門をくぐるとすぐ宿泊フロントが見えてきます。

明るい笑顔と暖かいおもてなしで皆様をお迎えするフロントスタッフです。
(目黒雅叙園のフロントスタッフには他のホテルスタッフにない、ある特技がありますが、それは後ほど。)


 
チェックインを終え、滝の流れる中庭を横目にエレベーターへ。
お部屋のあるフロアへご案内するエレベーターは
目黒雅叙園名物の螺鈿細工で装飾されています。

昔、目黒雅叙園にはこのエレベータに描かれている様に
孔雀を飼っていたそうです。


お部屋は和洋室と和室の2タイプ
全室80平米以上の広さを誇る、スイート仕様。

大きな窓がある和洋室は、時間帯によって刻々と趣を変えていきます。


 
和洋室のお風呂はジャグジー、ミストサウナ、TV完備でおまけに大理石仕様です。
目黒雅叙園オリジナル ナイトウェアでごゆっくり♪

そしてこちらが和室です。

  
各お部屋には可愛らしい玄関と日本人でよかったと思える畳のお部屋。


お風呂はやはり檜風呂!もちろんジャグジーつきです♪

そして、
ごゆっくり過ごしていただいた朝はフロントスタッフが素敵なご案内を。

なんと、一般非公開の保存建築「百段階段」を
フロントスタッフの解説付きで特別にご見学いただけます。

99段の階段に7つのお部屋(当時の宴会場)が連なっています。


7つのお部屋の中でも目を引く「漁樵の間」

80平米の寛ぎ空間で、日々の疲れを癒した朝には
昭和初期のまま時が止まった百段階段をタイムクルージング。

都会でありながらいつもとは違う特別な時間をお過ごしいただける
目黒雅叙園でのご宿泊。

シーズン毎に特別プランもご用意しております♪

詳しくは目黒雅叙園 ご宿泊ページまでどうぞ!

2009年03月18日

春の目黒川 と チョン・ヨンボク(全龍福)氏の漆芸をめぐる旅

ここ数日暖かい日が続き、
いよいよ桜の開花が間近になってきました。
皆様、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪

福岡では3月13日に開花し、
東京では3月24日が開花日、
満開が4月1日との予想が出ていましたが

目黒雅叙園のすぐお隣、
桜の名所“目黒川”の様子はどうなっているのか?

今朝、写真に収めてきました♪
 
ご覧の通り、まだつぼみですが、いくつかつぼみを見た中には・・・


少し桜の花びらが顔を見せている物もありました♪開花が待ち遠しいですね。
 
 
 
さて、話変わって今回の広報ブログでは
今、世間で密かに脚光を浴びている韓国の漆工芸の第一人者、
「全龍福(チョン・ヨンボク)」先生の作品に焦点を当てたいと思います。
というのも、目黒雅叙園の螺鈿細工や漆塗りの芸術品の
復元・修理・補正・製作の全てを全龍福先生が手がけているのです。


それでは早速、
全龍福先生が手がけた園内の螺鈿細工をご案内します。
 
園内正面玄関を入ると、明るくベルスタッフがお出迎え。
目黒雅叙園は婚礼のお客様でなくとも自由にご覧いただけます。
 
 
 
【園内螺鈿細工スポット1】
1F通常一般非公開「百段階段」へのエレベータ

通常一般非公開の百段階段ですが、現在は「平山郁夫展at百段階段」を開催中。(3月末まで)

 
「百獣の王」である獅子(唐獅子)と「百花の長」である牡丹が
モチーフとして描かれているエレベータ。
「百段階段」へご案内する乗り物にぴったりですね!


園内の芸術品の多くには、この様な解説板が付けられていますので
是非作品と共にご覧下さい。
 
 
 
【園内螺鈿細工スポット2】
1F「東京チャイニーズ旬遊紀」入口
 
食医同源をコンセプトに東京発の中国料理をお届けするメインダイニングにある
鮮やか赤の漆仕立て。

 
色鮮やかな紅色の漆に細工されているのは
東山魁夷画伯の描いたユーモラスな海の生物たち
 
 
 
【園内螺鈿細工スポット3】
2F宴会場「舞扇(まいおうぎ)」前
 
園内最大の宴会場の入口に飾られているのは日本最大級の螺鈿細工の作品
 
 
 
【園内螺鈿細工スポット4】
4F和室宴会場玄関

旧目黒雅叙園の正面玄関を再現した場所で
ご宴席など、ご予約のない日であればご覧いただけます。
 

他にも園内各所には数多くの漆芸(しつげい)、螺鈿細工に囲まれています。
中にはご予約をいただいたお客様のみご覧いただける
レストランの個室もございます。

桜の開花間近。春のお散歩コースとして
是非お気軽にお立ち寄り下さい♪


2009年03月31日

飛翔 そして 未来へ・・・

昨年 1月より開催しておりました創業80周年記念イヤーが、
本日をもって終了いたします。

80周年の最後を飾るビッグニュースとして、
先日、昭和10年より現存の目黒雅叙園「百段階段」が、
東京都指定有形文化財に新たに指定を受けました!

東京都指定有形文化財とは(建造物)
東京都教育委員会が定めた文化財保護条例に基づき、東京都の区域内に存するもののうち、
都にとって重要で、都民の文化的向上に資する、と定められたものです。



▲先日、東京都庁にて執り行われた指定書交付式の様子



▲受賞した指定書

本日を無事迎えられたのも、これまでのみなさまのご支援のお陰です。
心より、感謝申し上げます。

皆様のご期待にお応え出来るよう、ますます頑張って参ります!!
81周年目を迎える目黒雅叙園にどうぞご期待くださいませ。


2009年04月26日

昭和の竜宮城を巡る2つのガイドツアー

桜のシーズンもひと段落つき
新緑がまぶしい今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか?

昭和3年に創業し日本初の
総合結婚式場として知られる目黒雅叙園。

本日はその歴史と美術に触れる
2つのガイドツアーをご紹介します♪
 
 
 
【その1】
園内の美術品をガイド付きで巡る、
「目黒雅叙園アートガイドツアー」【お食事付き】【初登場!!】
(ファミリークラブ会員限定)

  
  
かねてよりお客様からご要望の多かった園内を巡るガイドツアー。
色鮮やかな日本画や螺鈿細工、手の込んだ組子障子など
園内随所に見られる伝統美を解説付きでご案内します。
(ファミリークラブ会員の方限定のツアーです♪)
  

 
アートガイドツアーでは
日本初の総合結婚式場として知られる目黒雅叙園の神殿や
旧目黒雅叙園の正面玄関を再現した和室宴会場玄関など
当時の面影を感じさせる園内のお薦めポイントを巡ります。
(日により見学コースは異なる場合があります。)
 
  
  
【その2】

通常非公開の保存建築「百段階段」を
専任ガイドの案内でめぐるガイドツアー
「美と匠の祭典」【お食事付き】【要事前予約/一般のお客様のご参加可】

 

園内に現存する唯一の木造建築である「百段階段」。
ケヤキの一板材で作られた99段の階段廊下と
その南側に連なった7つの部屋には
江戸文化を受け継いだ匠の技が光ります。

(美と匠の祭典、詳しくはコチラまで)

昭和の竜宮城とうたわれた園内をより深くご堪能いただける
2つのツアー。是非、ご参加下さい♪

2009年06月19日

太宰治 生誕100周年

「走れメロス」「斜陽」「人間失格」など、数々の傑作を生み出した、
作家 太宰治が、本日19日 生誕100周年を迎えたそうですね。

ご自身が眠る三鷹市のお墓や、出身地の青森県などでは、
記念イベントが行われ、多くの方々が訪れているそうです。

太宰治が描いた短編小説のなかに「佳日」という作品があります。
文中に、「目黒の支那料理屋で結婚式が行われた・・・」とありますが、
実は、このシーンのモデルとなったのが目黒雅叙園だと言われています。
昭和18年(1943年)には、映画化の舞台ともなり、実際に撮影が行われました。

昭和14年頃の宴会場の様子です。
モチーフとされた会場をイメージしていただけますでしょうか。
ちなみに、円卓には、昭和7年に創業者が日本で初めて発案した
回転テーブルが並んでいます♪


“創業80年”という長い年数を重ねてきた目黒雅叙園の歴史の中には、
このようなエピソードもあったのです。

2009年06月29日

目黒雅叙園の歴史シリーズ<螺鈿細工が美しい個室「竹坡」>

目黒雅叙園のアトリウムガーデンに佇む「日本料理 渡風亭」。

緑と川のせせらぎに包まれた、茅葺屋根が印象的な料亭の個室には、
螺鈿細工や組子障子など、隅々まで手の込んだ日本の伝統芸術が息づいています。


 


今回ご紹介するのは、その個室のひとつ「竹坡」。

訪れた人を圧倒させるほどの螺鈿細工が天井や壁に施され、
その漆黒が上質な空間を創り出している重厚なお部屋です。


 


貝と漆を使う「螺鈿細工」は、旧・目黒雅叙園にも多く使われていました。

あまりにも大量の貝を集めたので、「貝の相場が上がった」と言われるほど!
また、日本の年間使用量の約2倍もの漆を使用して、目黒雅叙園の螺鈿細工は造られました。

ちなみに「竹坡」の螺鈿細工はすべて、日本画家「尾竹竹坡(おたけ・ちくは)」原図によるもの。
松や竹、梅、鶴など、お慶びの場として愛されてきた目黒雅叙園ならではの絵柄が描かれていますね。

目黒雅叙園では、今もなお螺鈿細工が随所に施され、創業当時の趣を漂わせています。

2009年07月08日

目黒雅叙園の歴史シリーズ<江戸時代の賑わいが息づく木彫版の回廊>

正面玄関からつづく回廊には、彩色豊かな木彫版による装飾が施されています。

これらは旧目黒雅叙園の廊下を装飾していたもので、
日本画家・横尾芳月(よこお・ほうげつ)などの原画をもとしています。

とても派手な色合いなので、石膏で作ったように見えるかも知れませんが、
これは一枚板の木彫りなのです!

彫刻した後で、泥絵の具で彩色しています。

江戸時代の様子をあらわしていて、当時の賑わいが伝わってくるようですね。

是非じっくりご鑑賞ください。

2009年07月30日

百段階段のDVD発売☆

今回は皆様にお知らせがあります!

・・・その前に、目黒雅叙園には通常一般非公開の建物があることを皆様ご存知でしたか?

そう、99段の階段廊下を持つ、通称「百段階段」です。


実はこのたび、この「百段階段」のDVDを8月8日に発売することになりました!!

その名もズバリ、『百段階段-HYAKUDAN KAIDAN-』。



監修には、第81回米アカデミー賞にて外国語映画賞を受賞した、話題の映画「おくりびと」の脚本を担当された、放送作家・脚本家の小山薫堂さん

題字は、「天と地と」「椿三十郎」などの代表作でも有名な書道家の金田石城さん

ナレーションは、女優の荻野目慶子さん


・・・といった、様々な才能ある方々が集結して作成しました。
さらにはBGMまでオリジナルで作ってもらいましたよ♪
今年の3月に「百段階段」が東京都指定有形文化財に指定されたのを記念してのDVD化です☆

「百段階段」のこれまでの歴史を紐解きながら、その伝統的美意識を改めてじっくりお楽しみいただけます。
ハイビジョンで撮影しているので、本当に映像がキレイです!!(ブルーレイディスクもありますよ!)

当時屈指の著名な作家たちによって創り上げられた世界が、余すことなく映像に納められています。



▲とある日の撮影風景。レールを敷いたりしながら、一部屋ずつ丁寧に撮影しました。



▲最高の作品を撮影してくれたスタッフの皆様。みんなで並んでハイ記念写真!


目黒雅叙園にお越しいただいた際のお土産にはもちろん、遠方でなかなかお越しいただけない方にも安心!
maison g TOKYOのオンラインショップでもお求めいただけますよ♪


ここまで読んでDVDが欲しくなった方!!
発売は8月8日(土)ですが、現在先行予約を受付中です☆
予約特典として、百段階段「漁樵の間」が描かれたオリジナル絵葉書をプレゼント!
是非ご予約ください♪


ご予約はこちら⇒maison g TOKYOオンラインショップ

2009年08月23日

目黒雅叙園、社名の由来

皆さま、如何お過ごしですか?

本日は、目黒雅叙園の名前の由来をご紹介したいと思います!


社名の由来はズバリ

“文雅叙情(ぶんがじょじょう)”
「教養人・趣味人が一日いても飽きない場所」

という言葉から来ています。

その名の通り、目黒雅叙園には
今でもおよそ2,500点もの美術品が園内随所に飾られ、
訪れる皆様をお迎えしております。


当時の正面玄関を再現した和室宴会場玄関

天井の大名行列や欄間に描かれた大奥の様子など
「誰もが大尽気分を味わえる絢爛豪華な非日常空間」
を演出する装飾が園内随所に施されています♪


現在、目黒雅叙園では
園内保存建築「百段階段」のご見学と
お食事を楽しめるツアー、
「美と匠の祭典」を開催中です!


百段階段「漁樵の間」


こちらのツアーは
東京都の指定有形文化財の「百段階段」を
専任の解説員の解説のもとお楽しみいただき
その後、園内4つのレストランから
お好きな1店舗でお食事をご堪能いただける
とっておきのツアーです。

今回から新たにメインダイニングである
「東京チャイニーズ旬遊紀」の個室で
お食事が楽しめる特別コースがスタートしました♪


東京チャイニーズ旬遊紀「玉城の間」


ご興味のある方はコチラをご覧下さい!


2009年09月15日

ドイツからのお客様。絢爛豪華な化粧室。

すっかり秋めいてきましたが
皆さま、如何お過ごしですか?

先日、ドイツからTV局のスタッフの方が
撮影にいらっしゃいました♪

 
撮影対象はなんと御手洗い。
ドイツ、ギリシャ、イタリア、インド、そして日本と
各国のユニークなお手洗いを番組内で紹介するそうです。

目黒雅叙園は“絢爛豪華な御手洗い”
という点にご興味を持っていただきました。


目黒雅叙園は創業当時から
玄関・回廊・宴会場に至るまで、
園内全体が絢爛豪華な装飾に囲まれている事で
知られています。
創業者はご宴席の最後に多くの方が立寄る化粧室も
他の場所と同じく力を入れて作ったと言われています。

さて、
園内では現在でも多くのご宴席が行われています。
例えば和室宴会場をご利用のお客様の場合は・・・


当時の正面玄関を再現した
和室宴会場玄関から入り、


美人画や彩色木彫板に囲まれた
ウェイティングルームを通り、


絢爛豪華なお部屋で
楽しいひと時を。

その後、立寄るお手洗いは
ちょっとした話の種になるかも知れません♪

創業当時から続いている
華やかなご宴席。

ご興味のある方は
目黒雅叙園でのご宴会をご覧下さい!

2010年01月08日

美に囲まれた空間で華やかなお食事を♪

新年、明けましておめでとうございます。

新年第1回目の広報ブログでは
メインダイニング「東京チャイニーズ旬遊紀」の
華やかなアートを中心にご紹介します♪

 

入口に立ってまず目を惹くのは鮮やかな赤い漆の壁面。
この壁面には「東山魁夷」(ひがしやまかいい)画伯による愛嬌たっぷりの
海の生き物達が賑やかに描かれています!

 

そして旬遊紀をご紹介する上で欠かせないアートスポットが
個室「玉城」(ぎょくじょう)と「南風」(なんぷう)です!!

 
左「玉城」 右「南風」 ※写真をクリックすると写真が大きくなります!

美人画の大家「益田玉城」画伯の絵に囲まれた「玉城」
文化勲章受章者「堅山南風」画伯の壁画に囲まれた「南風」
どちらのお部屋も現役で使われています。

よく観るとどちらのお部屋にも暖炉があったり
どことなく洋館の趣がある事にお気づきでしょうか?

実はこちらのお部屋、岩永邸という洋館を改装したもので
建築をしたのは鹿鳴館を設計した事でも知られる「ジョサイア・コンドル」氏です。


そして最後にお店を出る前に
ぜひ見ていただきたいのが入口の天井です。

上を見上げるとそこには・・・

 

迫力ある龍の彫刻が!?

この龍を描いたのは先ほどと同じく「堅山南風」画伯。
あの日光東照宮の鳴き龍の修復を手がけた方でもあります。

この様に数々のアートに囲まれたレストラン
「東京チャイニーズ旬遊紀」。

次回のブログでは旬遊紀で
今、お薦めのメニューをご紹介します♪

「東京チャイニーズ旬遊紀」詳しくは、
コチラをご覧ください♪


2010年01月22日

目黒雅叙園の今と昔シリーズ【東京チャイニーズ旬遊紀「玉城」】

今日も暖かい日差しが入り
富士山が坂の上から見えておりました。

皆さま、如何お過ごしですか?

本日の広報ブログでは
「目黒雅叙園の今と昔シリーズ」と
銘打ちまして、当園の時の移り変わりを
当時の写真を交えてお届けします♪

第1回目の今回は、
見て華やか!聞いて発見!が隠されている
「東京チャイニーズ旬遊紀」のご紹介です!

まずはコチラの個室をご覧ください!

こちらは個室「玉城」と言います。


美人画の大家「益田玉城」画伯の「桜下花見踊りの図」が
目を惹く絢爛豪華な個室です。

良く見てみるとこちらの部屋、ドアノブが
低い位置に付いています!?

それもそのはず、実はこちらの部屋は創業当時、
畳敷きのお部屋だったのです。

そしてその頃の写真がコチラ!!
※写真をクリックすると大きくなります♪


ご覧の通りこの様に畳敷きでしたので、
ドアノブの高さもしっくり来ます♪

こんな一つのドアノブからも
時の流れを感じる事が出来ますね!!

2010年01月23日

目黒雅叙園の今と昔シリーズ【和室宴会場玄関】


園内の枝垂れ梅のつぼみは
開花に向けて準備中のようです♪

皆さま、如何お過ごしですか?

今回の広報ブログでは
「目黒雅叙園の今と昔シリーズ」第2弾として
「和室宴会場玄関」をご紹介します!

昭和3年に芝浦で創業した目黒雅叙園。
昭和6年にここ目黒の地で
本格的な北京料理を日本料理の提供を開始しました。


その当時の正面玄関の写真がコチラです♪


※写真はクリックすると大きくなります♪

その後、平成3年にリニューアルがあり
現在のような近代的な建物へと姿を変えました。

その際、約2,500点の美術品も
園内随所に移築されました。

上下の写真を見比べると多少美術品の
配置が違うものの、当時の輝きをしっかりと今に伝えているのがわかりますね♪

さて、2枚の写真を見比べて見ると右側の壁に変化が!?

桜見物の様子が描かれた彩色木彫板から
シックな黒漆の螺鈿細工に変わっています!

この彩色木彫板は現在、
正面玄関から園内の奥へと続く回廊に飾られています♪

この様に場所は変われども受け継がれている
当時の面影を探しに園内散策へ是非いらしてくださいね!

2010年01月24日

目黒雅叙園の今と昔シリーズ【東京チャイニーズ旬遊紀「南風」】

皆さま、如何お過ごしですか?

前回に続き、広報ブログでは
「目黒雅叙園の今と昔シリーズ」第3弾として
東京チャイニーズ旬遊紀の個室「南風」をご紹介します!


(「南風」の現在の様子)※写真はクリックすると大きくなります♪

一昨日ご紹介した個室「玉城」のお隣にあるお部屋で、
共に建築家ジョサイア・コンドル氏によって手がけられた洋館、
「岩永邸」を改修して作られたお部屋です。

ジョサイア・コンドル氏は
鹿鳴館やニコライ堂を手がけた近代芸術の父といわれた方で
多くの実業家の私邸を建てた事でも知られています。

現在、脚光を浴びている坂本龍馬に縁のある
三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎氏の邸宅もコンドル氏が手がけました。


(「南風」の以前の様子)

現在では施設内にあるお部屋も、
以前は出窓の外に緑が見えています♪

80余年の歴史を積み上げてきた目黒雅叙園。
こちらのお部屋では今もなお楽しいお食事の場として活躍中です♪

東京チャイニーズ「旬遊紀」、詳しくはコチラをご覧下さい!!

2010年01月29日

「百段雛まつり」本日開催♪

皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪

本日、「百段雛まつり」が遂に開催されました!!
今回の広報ブログでは早速、開催初日の様子をご紹介します!



正面玄関に入ってすぐ右手にあるのが「百段雛まつり」会場への入口。
受付にはお雛さまや百段階段についての解説が書かれたチラシがありますので
ぜひお持ちください♪



会場となる百段階段には7つのお部屋があり、
それぞれテーマ毎にお雛様が展示されています。



江戸文化を今に伝える絢爛豪華な保存建築と
日本の風習の代表ともいえる雛まつりを同時に楽しめる展覧会とあって、
海外からいらしたお客様をご案内されているお客様もいらっしゃいました!

海外からのお客様に日本の文化をご紹介するのにピッタリの展覧会ですね♪

 

お部屋によっては座ってみるとより
味い深く観れるお部屋もあります♪


お雛様と雛道具あわせて約1,000点が
一堂に会する「百段雛まつり」ぜひお越しください♪

詳しくはコチラをご覧下さい♪

2010年01月31日

荒木十畝(あらき じっぽ)をご存知ですか?/目黒雅叙園で桃の節句にちなんだ「百段雛まつり」開催♪

皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪

今回の広報ブログでは現在開催中の「百段雛まつり」の会場、
「百段階段」のお部屋のひとつ「十畝の間」をご紹介します♪
 

皆さまを百段階段へご案内するのはこちらの螺鈿細工のエレベータ。
 
 

エレベータを降り、展覧会のプロムナードへと進むと、
そこには雛人形をモチーフにした絵が。
 
 

こちらは人形画家の西澤笛畝(にしざわてきほ)画伯。
百段階段にゆかりのある荒木十畝(あらき じっぽ)画伯のお弟子さんでもあります。

お雛様を題材にした版画と十畝画伯、ゆかりの画家。
まさにピッタリの組み合わせですね!!
  
  

そしてこちらが百段階段の最初のお部屋「十畝の間」。


荒木十畝(あらき じっぽ)画伯が
格天井(ごうてんじょう)の絵を揮毫したお部屋です。

荒木十畝は明治五年に長崎県に生まれました。
花鳥画を得意とした十畝画伯は、明治40年から開催された文部省美術展覧会「文展」で、
川合玉堂画伯や横山大観画伯などとともに審査員を務めました。

晩年の作品は黒色に意を用いた作風が多くなりましたが、
目黒雅叙園の十畝の間にもその特色を観ることが出来ます。

十畝の間の天井には三十三面の桐板が張られており、
荒木十畝の淡彩花鳥が描かれていますのでぜひご覧くださいね♪
 
 

そして、本展覧会では「雛の歴史と種類の紹介」をテーマに
様々な雛文化に触れることができます!
 
 
目黒駅から徒歩3分、都内にいながらにして
山形県の貴重なお雛様を始め、様々な
日本の雛文化にふれることが出来るまたとない機会です。
是非、お越しください♪

「百段雛まつり」詳しくはコチラをご覧下さい♪

2010年02月02日

目黒雅叙園の雪景色♪

皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪

昨晩は東京一帯で雪が降りましたね!
なんでも2年ぶりの積雪だそうです!!

というわけで、今回の広報ブログでは
目黒雅叙園のちょっとした雪景色をご紹介します♪


正面玄関、緩やかなカーブを描く
瓦敷きの屋根も白くなっていました!


ガーデンチャペル前の芝生には・・・
緑の芝生を埋め尽くす綺麗な雪が残っておりました♪


せっかくなので本日限りの雪だるまを制作♪
  

さて、ところ変わってこちらは全天候型のアトリウムガーデンにある
日本料理「渡風亭」。茅葺屋根の一軒家の料亭です! 
 

この時期は毎年恒例となったお人形の原孝洲(はらこうしゅう)さんによる
「お雛様」が飾られています!

今年はナント、渡風亭の全室に飾られています!!
どの様なお雛様に出会えるか楽しみですね♪

また、渡風亭では現在、開催中の「百段雛まつり」にあわせ
お昼の雛会席膳などの期間限定メニューをご提供中です♪


※写真はイメージです♪
 
日本料理「渡風亭」詳しくはコチラをご覧下さい!


2010年02月03日

限定20食/平日は気軽に料亭デビュー♪

皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪


本日は節分ですね♪
目黒雅叙園では、先日ご紹介したしだれ梅に花が咲いておりました!
まだ一分咲きといったところでしょうか?
満開になるのが楽しみですね!!
 
さて、今回の広報ブログでは昨日に続き、
園内の料亭、日本料理「渡風亭」をご紹介します♪


全室個室の渡風亭には個性豊かな8つのお部屋があります♪


こちらはその中の一つ「秀畝(しゅうほ)」


格天井(ごうてんじょう)には花々が描かれており、


その中にも梅を見つける事が出来ました!
 
 
さて、料亭と聞くと少し敷居が高いのでは・・・
と思われる方もいるかもしれませんが、

そんな方にお薦めなのが今月からスタートした平日20食限定のランチメニューです!
料亭の味をリーズナブルにお楽しみいただけます♪


左:宮崎産黒毛和牛すき鍋ランチ ・・・ ¥2,500
右:炙り寿司と稲庭蕎麦ランチ ・・・ ¥3,500
※写真はイメージです♪
  
どちらも渡風亭の魅力を感じていただける逸品です♪


明日のランチは料亭で如何ですか?

日本料理「渡風亭」詳しくはコチラをご覧下さい!

2010年02月06日

目黒に京都と春が薫る日

皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪

さてこれは、昨日園内で撮影しました♪

桜と月。とても合いますね♪
※写真はクリックすると大きくなります♪
 

啓翁桜(けいおうざくら)とボケの花、そして竹で編まれた竹の手毬♪


これは京都の花街の芸妓・舞妓・地方さんが雅な演目を披露していただく
毎年恒例イベント「京の雅 先斗町 芸の世界 ~目黒へおいでやす~」の会場入口を飾った装花です♪
 
 
という訳で、今回の広報ブログでは昨日行われた
「京の雅 先斗町 芸の世界 ~目黒へおいでやす~」の様子をお届けします♪

テーブルにも朱塗りの杯に緑が鮮やかな苔、
可愛らしいピンクの花を付けた啓翁桜をあしらっています♪
  
入口の桜も含め、この日にちょうど開花するよう、
一週間前から調整をしてきたそうです!

見事、イベントにあわせ綺麗な華を咲かせてくれました♪
 

さて、いよいよ本番開始です!
 

今年で4年目を迎える「京の雅」。

京都には先斗町(ぽんとちょう)・祇園町(ぎおんまち)・宮川町(みやがわちょう)・祇園東(ぎおんひがし)・上七軒(かみしちけん)といった5つの花街があります。


今年は先斗町(ぽんとちょう)から総勢18名の芸妓・舞妓・地方さんに
お越しいただきました!優美な演目を楽しむひととき♪
 
 

演目の他にも、舞妓さんへのインタビューコーナーあり、
芸妓さん・舞妓さんとの歓談タイムもありと
イベントは盛りだくさんの内容でした!
 

歓談タイムには芸妓さん・舞妓さんの千社札なども配られ、
お客様には嬉しいサプライズとなりました♪
 
 

目黒雅叙園では今後も日本の素晴らしい文化や季節を愛でる催しを開催してまいります♪

2010年02月16日

私のお気に入り ~目黒雅叙園スタッフ紹介~ Vol.02

皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です!

さて、今回の広報ブログでは前回に続き
「私のお気に入り ~目黒雅叙園スタッフ紹介~」と題しまして、
当園のスタッフと、スタッフにとっての“私のお気に入り”をご紹介します♪

第二回目の本日は、施設管理担当の西田さんです♪


Qどんなお仕事ですか?
園内の施設を常に最善の状態に保つ為、美術品の修繕から施設のメンテナンスまで
幅広く管理しています。
 

園内には約2,500点の美術品があり、
そのほとんどが創業当時からある貴重な品ばかり。

螺鈿細工や彩色木彫板など美術品によって
様々な職人さんにお願いしています♪
 
 
Q西田さんの“目黒雅叙園のお気に入り”は?

和室宴会場「牛若」にある床柱です!

部屋の名前の由来にもなっている“牛若丸”と“天狗”が
ユーモラスに描かれている様子は私のお気に入りです♪
  

目黒雅叙園には歴史的に価値のある美術品・文化財がたくさんあり、
日々ご来園されるお客さまの目を楽しませています!と
笑顔いっぱいに園内を案内してくれる西田さん。

先人たちが造り、守り続けた文化は、
今日も変わらず輝いています♪

2010年03月03日

私のお気に入り ~目黒雅叙園スタッフ紹介~ Vol.03

皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です!

今回の広報ブログでは
「私のお気に入り ~目黒雅叙園スタッフ紹介~」第3弾として
ドレスギャラリーの中小路さんの園内お気に入りスポットをご紹介します♪

Qどんなお仕事をしていますか?

お客様の衣装合わせのお手伝いや
当日の衣裳をご用意するセクションです。


 
Q中小路さんの“目黒雅叙園のお気に入り”は?

ドレスギャラリーに通じる「南風階段(なんぷうかいだん)」です。
目黒雅叙園創業当時から伝わる伝統美が素晴らしい私のお気に入りです!!


目黒雅叙園の階段といえば「百段階段」が有名ですが、
実はドレスギャラリーの入口には
このような素晴らしい階段があります!!


古き良き時代の重厚感のある木の階段に雅なレッドカーペットが敷かれ、


壁面や天井には絢爛豪華な日本画が飾られています。

まるでタイムスリップしたかのような懐かしくも暖かい空間は、
ここを通るお客様と私たちをほっとさせてくれます♪

そう紹介してくれた中小路さん、
実は社内のキャンペーン「アピアランスキャンペーン」
グッドウォーキング賞の受賞者でもあります♪

今日もとっておきの笑顔で皆様をお迎えしております♪