雅な世界
2月9日(金)にイベント『京の雅・先斗町 芸の世界』が
行なわれました。
一番若い舞妓さんは、なんと17歳。
同じ女性でも、芸妓・舞妓さんの仕草&
振る舞いは、思わずうっとりしました。

近藤

2月9日(金)にイベント『京の雅・先斗町 芸の世界』が
行なわれました。
一番若い舞妓さんは、なんと17歳。
同じ女性でも、芸妓・舞妓さんの仕草&
振る舞いは、思わずうっとりしました。

近藤
今日は、目黒雅叙園創業プレ80周年記念イベント第1弾!「美食饗宴」が開催されました。
毎回大好評のこのイベントは、去年から数えて今回で5回目。
今回は、中国料理界を代表する4名の料理人による、
一夜限りの夢のコラボレーション・コースをご堪能いただきました。
出演は、ANAインターコンチネンタルホテル東京 中国料理総料理長の麥燦文氏、
原宿「川菜 龍の子」オーナーシェフの安川哲二氏、
四川飯店グループ オーナーシェフの陳建一氏、
そして目黒雅叙園 総料理長の近藤紳二。
4人の料理人がそれぞれの持ち味や感性を合わせ、ひとつのコース料理を創り上げました。
イベントは大盛況のうちに終了。
たくさんの方々にご来園いただきまして、ありがとうございました!
7月20日(金)「大奥」舞台化記念『百段階段×大奥展』
の内覧会を開催しました。
マスコミの方々にも好評でしたので、
一部、紹介したいと思います。
この展覧会は、当園の国の登録有形文化財
通称「百段階段」(通常一般非公開)に、
テレビドラマ『大奥』で使用された、着物・鬘・小物
などが展示されています。7/21(土)~8/12(日)
階段廊下でつながっている展示会場の
お部屋の中には、「瀧山の間」・「実成院の間」など、
役柄テーマのお部屋もあるので、
まさに、『大奥』の名シーンの数々が蘇る!といった雰囲気です。
「百段階段」内は撮影禁止ですが、
一部、撮影で使用された着物を羽織って
「大奥」体験ができる『記念撮影コーナー』もあるので、
カメラ持参がオススメです。

先日、目黒雅叙園でTOKYO MX「5時に夢中」(毎週月~金17:00~18:00生放送)の撮影が行われました。
▲「美と匠の祭典」のコース料理(旬遊紀A・Bコース)
4月から始まる新コーナー「東京デート」の中で、目黒雅叙園デートが紹介されます。
目黒雅叙園の回は、4月17日(木)OA予定。
是非ご覧ください!
そっと心にしまっている、
素敵な記念日のエピソード&お写真を、
目黒雅叙園のメインストリート“回廊ギャラリー”で、
展示しませんか?
結婚記念日、家族の記念日はもちろん、
パパお風呂デビュー記念日、社会人デビュー記念日など、
オンリーワンの、心温まる“記念日”を大募集してます。
展示期間:2008年7月1日~7月31日(木)
応募〆切:2008年6月5日(木)
優秀作品はホームページで紹介させて頂きます。
お待ちしてます!
『東京カレンダー5月号』(2008.4.21発売)に、
5/24(土)から6月8日(日)まで開催する
「源氏物語×百段階段』展~人形師 寿三郎が創る千年恋物語~が
紹介されました。
展覧会初日5/24(土)には、人形師 辻村寿三郎さんの
サイン会も開催予定です!
源氏物語をテーマに。独自の感性で織り成された人形達が勢揃します。
千年前誕生したドラマチックな“源氏物語”の世界に、
思いを宿す、ひとときをどうぞ。
まもなく開催される『源氏物語×百段階段』展(5/24~6/8)を記念して、
同展で展示される人形の作製を手がけた辻村寿三郎氏の作品が、
一足早く目黒雅叙園・正面玄関にお目見えです。

写真は、辻村寿三郎氏による、
『新八犬伝』の登場人物が並んでおります。
■「新八犬伝」・・・NHK連続人形劇シリーズ第5段として、
昭和48年(1973年)から昭和50年(1975年)に掛けて、
放送されていた人気劇番組。その放送回数、なんと464話にものぼります。
歌舞伎や文楽の技法を取り入れ、音楽にも和楽器を使用し、故事や格言を
ふんだんに取り入れた七語調のユニークな語りによって物語が進んでゆく、
「新しい人形劇」でした。
なんとも力強く、たくましい人形たちが皆様をお出迎え。
なんだか、人形たちにパワーをもらうような・・・そんな印象さえ受けます。
展示は6/8(日)『源氏物語×百段階段』展 終了まで。
皆様、是非一度お越しくださいませ。
『源氏物語×百段階段』展
5/24(土)~6/8(日) 10:00~18:00(入場は17:30まで)
本日より、「源氏物語×百段階段」展が始まりました!
今回の展覧会では、人形師 辻村寿三郎さんによる華やかな宮廷絵巻を
ドラマチックに再現した「源氏物語縁起」をはじめ、2001年に放映された
東映「千年の恋 ひかる源氏物語」で実際に使用した豪華絢爛な衣裳など、
源氏物語にちなんだ華麗な世界をご覧いただけます。
展覧会開催前日、メディアの方々を対象に内覧会が行われました。

▲メディアの方々を前に、辻村寿三郎さんより作品に懸ける熱い想いをお話していただきました。

▲辻村寿三郎さんの作品。左から「光源氏元服の儀」「小君の手引で紀伊守の屋敷に訪れる光源氏」

▲映画「千年の恋 ひかる源氏物語」で使用した衣裳。実際に十二単が羽織れる体験コーナーも!

▲回廊には、本場京都よりお借りした花灯路を設置しております。暖かな光が心和みます。
展覧会は、6月8日(日)18:00まで開催しております。(最終入館17:30まで)
通常非公開の保存建築「百段階段」にて、千年の時を重ねた「源氏物語」の
世界が広がります。時空を超えた美の競演を、ぜひお楽しみください!
『源氏物語×百段階段』展
5/24(土)~6/8(日) 10:00~18:00(入場は17:30まで)
国の登録有形文化財「百段階段」にて、5月24(土)から開催中の
イベント「源氏物語×百段階段」展のご来場者数が、
ついに1万人を突破しました!
▲「源氏物語×百段階段」展の様子。
大小さまざまなお人形が、約150体も展示されています。
▲映画「千年の恋 ひかる源氏物語」にて使用された衣裳。
記念写真を撮れるコーナーも!
▲百段階段以外にも、源氏物語の世界が。
回廊には中田昭氏の写真展や、花灯路も飾られています。
お客様からも「すごく良かったわ」とのコメントを多数いただきました。
「源氏物語×百段階段」展は、6月8日(日)まで開催していますので、
お時間がある方は是非お越しくださいませ。
『源氏物語×百段階段』展
5/24(土)~6/8(日) 10:00~18:00(入場は17:30まで)
日常生活の中の「何気ない記念日」をテーマに
大切なお写真を
エピソードと共にご紹介する
「幸せの記念日写真展」が
本日、展示を開始致しました。
展示場所は
目黒雅叙園 正面玄関近くのパブリックスペース1F
回廊にて行っております。▼
園内を散策されているお客様からの反響が大きく、
設営中のスタッフに多くのお客様が
興味深く質問をされている様子がとても印象的でした。
お話を聞くと
以前、目黒雅叙園で挙式をされたお客様が
多い事に驚かされました。
展示されている写真をご覧になり
当時を懐かしんでいる方や
お孫さんのお話をしていただく方など
回廊がいつにもまして
笑い声で賑わっていました。
掲示期間は今月7月31日(木)までです。
ぜひご覧下さい。
昨日、目黒雅叙園の正面玄関は
俄かに熱気に包まれました。
というのも、
毎年、「假屋崎省吾の世界」で多くのお客様を
豪華絢爛な華の世界で魅了する
華道家 假屋崎省吾さんによる
正面玄関の生けこみが行われたのです。
本年は目黒雅叙園の創業80周年と
假屋崎省吾さんの華道歴25周年という
お互いにとって節目の年の為、「飛翔」をテーマに展覧会を行います。
例年以上に力の入った正面玄関の生けこみに
雅叙園スタッフ一同、圧倒されてしまいました。
展覧会が開催されるのは
国の登録有形文化財に指定されている
保存建築 通称「百段階段」(旧3号館/通常一般非公開)です。
百段階段とは
目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築で、
江戸文化の贅を受け継ぐ昭和の色彩空間として、
今も大切に保存されています。
ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから
「百段階段」と呼ばれ、階段廊下の南側には7つの部屋が連なっています。
開催期間は 2008年10月24日(金)~11月9日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
入場料は1名様 1,000円です。
“假屋崎省吾さん×昭和の保存建築「百段階段」”という
圧倒的な美の世界をご堪能ください!!
詳細についてはイベントページ
華道家 假屋崎の世界
をご覧ください!!
10月24日(金)より、園内の保存建築「百段階段」にて、
「第9回 華道家 假屋崎省吾の世界~飛翔~」が始まりました。
毎年ご好評をいただいている当イベント。
今年は、目黒雅叙園 創業80周年と假屋崎氏 華道歴25周年の
節目の年を記念した特別イベントです。
〝昭和の竜宮城〟とも呼ばれた色彩空間を舞台に、
假屋崎氏が紡ぎ出す、豪華絢爛な華の世界は必見です!
力強く、かつ繊細な作品の数々は、心の奥底から沸いてくる
パワーのようなものを感じます。
11月9日(日)まで開催しています。
ぜひぜひお越しくださいませ!
http://www.megurogajoen.co.jp/event/081024.html
10月29日(水)、
新進気鋭の若者たちで成り立つ舞踊集団
「歌舞候 ○組(わぐみ)」によるスペシャルイベントが開催されました。
○組(わぐみ)は地元・南九州で人気を博す、
新スタイルのジャパニーズエンターテイメント集団。
今回、東京初公演となった気になるステージの様子を
ご紹介いたします♪
テンポよく繰り広げられるユーモラスな一幕では
会場を笑いの渦に巻き込んでいました。
流派の違う踊りが見事に調和したステージ/型にはまらない個性溢れるパフォーマンス
座長を務める大江錦之介による女形/出演者が客席近くまで。会場は熱気で包まれました。
そして終演後はサプライズが!!
なんと出演者自らが、お客様のお見送り&物販コーナーのお手伝いを。
最後まで目が離せないイベントとなりました。
目黒雅叙園では10月24日(金)より
園内の保存建築「百段階段」で
「華道家 假屋崎省吾の世界」を開催しています。
昨年度は5万6千人ものお客様にご覧いただき、
過去最高となるお客様をお迎え致しました。
さらに今年はそれを上回る勢いで、
10月30日 (木) に 来場者数 2万人を突破いたしました。
本年は目黒雅叙園の創業80周年と
假屋崎省吾さんの華道歴25周年という節目の年になっており、
皆様へのこれまでの感謝の気持ちと、
これからのより一層の活躍を祈念して
『飛翔』をテーマとして開催しています。
“昭和の竜宮城”とも呼ばれた日本の伝統美を受け継ぐ
色彩空間「百段階段」を舞台に、
假屋崎さんが紡ぎだす豪華絢爛な華の世界、
開催期間は11月9日(日)までです。
ぜひ一度ご覧下さい!!
毎年、多くのお客様にお越しいただく恒例イベント、
「華道家 假屋崎省吾の世界」が本日千秋楽を迎えました。
17日間に渡る会期中、おかげ様で今年も多くの方々に
お越しいただき、6万6千人ものお客様で賑わいました。


假屋崎氏の力強い作品の数々が、「昭和の竜宮城」と呼ばれた色彩空間を、
華々しく彩った当イベント。ご覧になったお客様からは時折、
「感動しました。来て良かった。」との、大変嬉しいお声をいただきました。
「百段階段」は、通常非公開の保存建築ですが、
当イベントは、連日皆様にご覧いただける場として毎年人気を博しています。
来年も10月頃の開催を予定しており、記念すべき10回目を迎えます。
毎年、テーマの異なる世界をお楽しみいただける「華道家 假屋崎省吾の世界」。
まだご覧になられていない方も、毎回楽しみにして下さる方も、次回の展覧会へ
是非お越しください!
本日2008年12月1日をもって、目黒雅叙園は創業80周年を迎えました!
傘寿の節目を迎えたのです。
目黒雅叙園の歴史は、1928年(昭和3年) 庶民が気軽に利用できる料亭として創業。
10%のサービス料の明確化、金額を明記した献立表、中国料理の回転テーブルの
発案などをいち早く手掛け、その当時の飲食業界にとって先駆け的な役割を果たしました。
![]()
▲旧目黒雅叙園の宴会の様子(回転テーブル)
中国料理の回転テーブルは、今でこそすっかりいたるところで目にしますが、
実は目黒雅叙園の創業者が「お客様が料理に手を伸ばしやすいように。気軽に
お食事を楽しんでもらえるように」との想いから発案されたのでした。
また婚礼衣裳・直営の挙式会場・美容室を設け、以降、日本初の総合結婚式場としての
歴史を歩みます。200室もの宴会場を設け、1日の婚礼挙式数が116組もの記録を
残した日もありました。

▲旧目黒雅叙園時の挙式の様子
創業80周年は3月末まで続き、今後も更なる展開をしていきます!
新年三が日は、子供から大人まで楽しめる入場無料イベント「MIYABI遊園」や、
日本が誇る平山郁夫画伯が描く「平山郁夫展at百段階段」、京都の伝統を今に伝える
芸妓・舞妓の粋が詰まった「京の雅 上七軒 芸の世界~目黒へおいでやす~」などを開催。
これからも、古き良き伝統と美が調和する新しい時代の「トータルスペース」として、
新たな歴史を刻み続けてまいります。
皆様如何お過ごしでしょうか?
目黒雅叙園では現在、お正月イベント「MIYABI遊園」の準備の真っ只中です。
お正月にふさわしい獅子舞やお囃子、大道芸に餅つき大会、
賑やかな縁日など、日本のお正月を堪能できるこのイベント。
今回は、数あるイベントの中から初登場となる
注目イベントや特典をいくつかをご紹介します!!
【今回初登場その1】
作ったその場で走らせよう!!タミヤ ミニ四駆コーナー♪【有料】
ご存知、タミヤのミニ四駆をイベント会場で作った後は、
目の前の特設コーナーで走らせる事が出来ます!
もちろん、作ったミニ四駆はお持ち帰りいただけます!!
【今回初登場その2】
黒木こずえの似顔絵コーナー♪【有料】
![]()
ポップで楽しいキャラクター仕上げの似顔絵で
お正月の思い出を残します!
【今回初登場その3】
着物(和装)で来園すると園内レストラン「東京チャイニーズ 旬遊紀」「日本料理 渡風亭」にて飲食料金が10%OFFに!!
![]()
東京チャイニーズ「旬遊紀」/日本料理「渡風亭」
もちろん人気の恒例イベントも健在です!!
![]()
左から:獅子舞&目黒囃子【連日開催】 高見盛関 新春餅つき&綱引き大会【1/3】
猿まわし「聖子&チャーリー」【1/2】
「目黒雅叙園」ならではの日本のお正月、「MIYABI遊園」で賑やかな新年をお迎えください。
詳しくはMIYABI遊園イベントページをご覧下さい!!
ここ数日、急に温かな日が続き
徐々に春の訪れを感じる今日この頃
皆様、如何お過ごしですか?
目黒雅叙園では本日より
園内の保存建築「百段階段」にて
「平山郁夫展 at 百段階段」を開催致しました!
今回の展覧会は
風景としての歴史画というべき独特の世界を築きあげた
現代の日本画壇を代表する、平山郁夫画伯の作品約50点を
通常一般非公開の保存建築「百段階段」に展示する
なんとも贅沢なイベントです。
また、今回初の試みとなる
夜の百段階段(平山展)をゆったりと鑑賞いただける
お食事つきの特別鑑賞ツアーも開催されます。
ライトアップされた百段階段の幻想的な風景もお薦めです!
開催期間
2009年2月14日(土)~3月31日(火)
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
詳しくは
平山郁夫展イベントページをご覧下さい。
春の日に咲く美の共演を
是非ご覧下さい♪
皆さま如何お過ごしでしょうか?
目黒雅叙園では7月24日(金)より
「人形師 辻村寿三郎×百段階段」が開催されます。
巷では歴女(れきじょ=歴史好きの女性)ブームなど
日本の歴史への関心が高まっておりますが、
今回の展覧会では人形師・辻村寿三郎先生が
江戸時代の読み物として広く親しまれた
「雨月物語」と「平家物語縁起」の登場人物を
独創的な解釈で作り上げた人形約50点を展示します!
先生曰く、
「雨月物語」と「平家物語縁起」という2つの物語は
別々には存在しえない、共通点を持った作品だそうです。
その登場人物達が江戸時代の様式美を今に伝える「百段階段」に飾られます。
今回、展示される人形の約半数が新作というとても
豪華な内容でおおくりする人形師・辻村寿三郎の世界。
是非お楽しみに♪
「人形師 辻村寿三郎×百段階段」展
【開催期間】
2009年7月24日(金)~8月16日(日)
【開催時間】
10:00~18:00(最終入館17:30)
【入場料】
大人 1,500円
小学生 1,000円
※6月13日(土)より開催期間前日まで前売券を発売します♪
まさに梅雨本番といった天気が
続いておりますが、
皆さま如何お過ごしでしょうか?
今回の広報ブログで
ご紹介する内容をお伝えする前に
まずは、こちらの絵をご覧下さい!
まるで昭和の映画のポスターのような
なんともインパクトのある絵ですが、
実はこちらの絵は今年の目黒雅叙園のお盆イベントの
メインビジュアルなのです!
イベントタイトルは
「雅叙園夏祭り」。
懐かしい昭和の時代に想いを馳せ、
懐かしい音楽に体をまかせる3日限りのお盆イベントです。
初日はやぐらが出現した宴会場での“盆踊り”、
二日目には往年の時代にタイムスリップできる“ディスコパーティ”、
三日目には古きよき想い出と共に奏でられる“オールディーズの生演奏”と、
3夜に渡り東京の夜を盛り上げます。
詳しい内容は「雅叙園夏祭り」でご紹介しています!
ぜひチェックして下さい♪
皆さま、如何お過ごしですか?
本日は目黒雅叙園の正面玄関に登場した
「人形師 辻村寿三郎×百段階段」展 紹介ブースをご紹介します♪
紹介ブースに展示されているのは
2003年に寿三郎先生が舞台化した
「押絵と旅する男」の登場人物達。
ご紹介ブースには
舞台のあらすじや舞台の様子を
ダイジェストでご覧いただけるモニターがあり、
会期前に一足早く
寿三郎先生の世界に触れる事が出来ます♪
そして、2009年7月24日(金)からはいよいよ
「人形師 辻村寿三郎×百段階段」展
~「雨月物語」から「平家物語縁起」へ~
が開催されます。
展覧会は江戸時代の代表的な読本である
「雨月物語」を中心に、「平家物語縁起」の
登場人物とリンクさせたドラマチックな構成でお贈りします。
約50体の人形のうち、約半数が新作でお送りする寿三郎展。
会場である「百段階段」も東京都指定有形文化財に指定後、
初の展覧会となります!是非、ご来園下さい♪
詳しくはイベントページをご覧下さい!!
今日は、46年ぶりの皆既日食ですね!
梅雨は明けたものの、あいにくの曇り空で、見ることはできませんでした・・・残念。。
でも、この夏も色々と楽しいことができればいいですね♪
今年は、お盆休みは国内で過ごし、9月にある第2ゴールデンウィークで、
海外旅行に行く人も多いようですね。
ETCの割引もあり車で遠出・・・という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
何だかバタバタしていてお盆休みの計画はまだ・・・という方や、
9月にしっかり遊びにいくので8月はおとなしくしていよう・・・という方に
おすすめのイベントがあります!
8/14(金)~8/16(日)まで、『踊る!唄う! 雅叙園夏祭り』と題した特別イベントを開催!
ホテルのディナーブッフェが5,000円~お楽しみいただけます。
また、盆踊りやディスコなど日替わりイベントも充実!!
子供料金やシニア料金もあるので、ご家族みなさんでご参加いただけますよ★
夏休みの気軽な想い出作りに、一緒に踊り&唄いませんか?
※日にちによって料金や条件が異なります。詳しくはこちらをクリック!
8月14・15・16日の3日間、目黒雅叙園では夏祭りを開催しました。
お昼は3日間、サマーファミリーブッフェ&縁日!!
そして夜は・・・連日ナイトイベントを開催しました。
まずは初日、14日は竜宮城de盆踊り♪
東京音頭や炭坑節、ご祝儀音頭などをみんなでやぐらを囲んで踊りました☆
そして二日目、15日は真夏の夜のディスコナイト!
20年前にタイムスリップし、ダンスに熱狂しました☆
そして最終日、16日はオールディーズナイト!
こちらは生演奏をバックにダンシング♪
どのイベントも大盛況のうちに幕を閉じて、目黒雅叙園の熱い夏の三日間が過ぎて行きました。
今回のようなお盆のイベントは今年が初めてでしたが、年明けには毎年恒例のお正月イベント「MIYABI遊園」を行います。
時間も10時~17時で、今回の夏祭りイベントとは少し違いますが、日替わりのステージイベントや縁日コーナーで盛り上がること間違いナシ!
また詳細が決まりましたらホームページで告知しますので、是非是非こちらもチェックしてみてくださいね☆
8月30日(日)、平均年齢60歳のおちゃめな紳士達による、「東京バーバーズアカペラショウ」が行われました!
東京バーバーズは、バーバーショップスタイルを愛する日本で最初の男声合唱団。
いわゆる「団塊の世代」と呼ばれる年齢でありながら、海外でも精力的に音楽活動を行っており、目黒雅叙園での公演は今回で5回目です♪
バーバーズの皆様は、もちろんとっても素敵なハーモニーを聴かせてくださるのですが、本当に楽しそうに歌われるので、見ているこちらも楽しくなってきます☆
さらに、お客様に対するサービス精神もとっても豊富。
まずは、会場前でお出迎えコンサート♪
そして会場全体がひとつになるような素晴らしいショウのあとには、お食事会場でもステージでコーラスを響かせていました。
床屋の待ち時間にお客さんを楽しませるために始まったという、バーバーショップ・コーラス。
それを十分に堪能できる、素晴らしいショウでした♪
また、今回のショウにはNHK「こんにちはいっと6けん」さんが取材にいらっしゃいました。
東京バーバーズさんへの密着取材で、放送は9月8日(火)の予定です。
目黒雅叙園でのショウの様子も放送予定ですので、是非ご覧ください♪
(都合により、放送日が変更になる可能性があります)
朝夕とめっきり涼しくなり
秋の訪れを感じる今日この頃、
皆さま如何お過ごしですか?
目黒雅叙園の正面玄関には
一足早く芸術の秋をお楽しみいただける
作品が飾られています♪
![]()
こちらの作品をいけた方は・・・
ご存知、華道家の假屋崎省吾先生です。
![]()
目黒雅叙園の秋の風物詩、「華道家 假屋崎省吾の世界」が
10月30日(金)より開催されるのにあわせ
假屋崎先生が園内の顔である正面玄関に作品を生けてくださいました!!
第10回となる今年は「KISEKI~キセキ~」をテーマに、
假屋崎省先生の繊細かつ大胆な花の世界が、
東京都指定有形文化財の「百段階段」(通常非公開)を舞台に繰り広げられます。
昨年は6万6千人にも及ぶお客様で賑わった展覧会ですが
今年は假屋崎展初となる試みとなる
ナイトツアーを開催します♪
賑わう日中の展覧会とは打って変わって
神秘的な夜の百段階段で
ゆっくりと作品を鑑賞した後、園内のレストランにて
ディナーを召上っていただく
特別な時間をお楽しみいただけます。
詳しくはイベントページをご覧下さい!!
昭和10年から今なお園内に現存する、都の指定有形文化財「百段階段」では、
いよいよ・・・
目黒雅叙園の秋の恒例イベント「華道家 假屋崎省吾の世界」展が始まりました!
今年で10回目を数える本イベントですが、毎年多くのお客様にお越しいただき、
なんと昨年は過去最高となる6万6千人を超える来場者数を記録しました。
この迫力、写真を通して伝わりますでしょうか??
回を重ねるごとに、假屋崎氏が紡ぎだす世界の新たな魅力や、
作品の力強さに、圧倒されます。
前回のブログでもお知らせした通り、今回は夜の幻想的な百段階段を、
お食事とともにお楽しみいただける、“夜の特別鑑賞ツアー”を新たに開催!!
昼間の空間とは一味違った雰囲気の中で、展覧会をご覧いただけます。
詳細はこちら
芸術の秋、昭和の竜宮城とも呼ばれた目黒雅叙園で美の世界をご堪能ください。
皆さま、いかがお過ごしですか?
現在、目黒雅叙園では
お正月イベントの準備の真っ只中です!
JR「目黒駅」から徒歩3分、
都内にありながら、一歩足を踏み入れると
非日常な絢爛豪華な雰囲気が広がっている
目黒雅叙園。
その華やかな空間の中で行われる
「MIYABI遊園」はなんと入場無料!?
全て園内でのイベントの為、
万一雨が降っても気軽に楽しめます♪
というわけで本日から3日間連続で
MIYABI遊園の魅力に迫っていきたいと思います!!
特集初日の本日は・・・・
☆魅力その1☆
「多彩なステージイベント」
MIYABI遊園の最大のポイントといえば
無料で楽しめてしまうというお手軽さ♪
中でもお薦めなのが
連日ステージで行われるステージイベント♪
予定されているステージイベントは
下記の通り・・・
<1月1日(金)>
大道芸人「つねむね」ショー
アカペラグループによる「アカペラント」ショー
<1月2日(土)>
参加型イベント「キッズファッションショー」(※エントリー受付終了)
童謡ジャグバンド「少年山賊団」ライブ
<1月3日(日)>
高見盛関餅つき&綱引き大会
忍者ショー「SHINOBI・TRYショー」
<連日開催>
目黒区無形民俗文化財
目黒囃子 東が丘保存会の皆さまによる
お囃子&獅子舞
毎年人気の高見盛関の餅つき&綱引き大会には
なんと東関親方も登場します!
また、迫力満点の忍者ショー
賑やかなお囃子と獅子舞など見逃せないステージイベントが
目白押しです♪
詳しくはコチラをご覧下さい♪
昨日に続き、お正月イベント
「MIYABI遊園」の魅力について迫りたいと思います!
☆魅力その2☆
「人気イベントビンゴ大会が連日開催に!」
目黒雅叙園のビンゴ大会は
知る人ぞ知る人気イベントです。
ビンゴカードは1枚300円、
お1人様最大5枚まで購入が可能♪
ビンゴ大会の気になる商品は・・・
![]()
園内レストランでのお食事券、
目黒雅叙園での記念写真プレゼントなど
魅力的な景品!!
新春一番の運試し、詳しくはコチラをご覧下さい♪
いよいよ開催が迫ってきたMIYABI遊園。
特集、最終日の本日は・・・
☆魅力その3☆
「賑やかな縁日と園内探検ラリー」をご紹介!
くじ屋・駄菓子&輪投げ・射的・スーパーボール・ヨーヨー・植木市・陶器市(1/1限定)
など賑やかな縁日が沢山♪
そして巨大なエアアトラクションや
その場で作って、特設コースで走らせる
ミニ四駆コーナーなどお楽しみが満載♪
冬でも暖かい園内のパブリックスペースで行われる
縁日コーナーは、小さなお子様を連れて来ても安心♪
また、園内の見学スポットをめぐり問題をといていく探検ラリー♪
滝の流れる池や色鮮やかな木彫板のある宴会場玄関など
見所たっぷりの園内を回るコースは
大人の方も楽しめる参加無料のラリーです♪
![]()
▲探検ラリーはユニークな問題が全部で7つ
見事ゴールすると記念品も!?
詳しくはコチラをご覧下さい♪
寒い日が続きますが
皆さま、如何お過ごしでしょうか?
今回の広報ブログでは
先日、正面玄関に設置された特設コーナーをご紹介します♪
目黒雅叙園では
1月29日(金)~3月3日(水)の間、
園内の保存建築「百段階段」にて
非常に贅を尽くしたものが多いといわれる
山形県の雛人形が集合する「百段雛まつり」を開催します。
その、事前プロモーションコーナーとして
お内裏様とお雛様の衣裳が飾られているのです♪
実はこのお内裏様とお雛様、
地域によって立ち位置がかわるとか。
東日本地域では
右側:女雛
左側:男雛
西日本地域では
右側:男雛
左側:女雛
が多いそうです。
※場所によって違う所もあります。
例えば山形県は京都との交易で
雛文化が伝わったという事もあり
西日本と同じ立ち位置が多いそうです。
皆さまのお家では
どちらだったでしょうか?
是非とも確認してみて下さいね♪
☆インフォメーション☆
「百段雛まつり」近日開催予定!!
詳しくはコチラをご覧下さい!
本日は天気も良く、
当園の近くの行人坂から富士山が見えておりました。
皆さま、如何お過ごしでしょうか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログではまず、
園内のパブリックスペースにある
大門池をご紹介します♪
今回のテーマは「雛まつり」
![]()
※写真をクリックすると大きくなります♪
ところどころに
ポンポンポンと
赤い傘がありますが、
これは「傘福」(かさふく)という
古くから伝わるつるし飾りをモチーフにしたもの♪
可愛らしい飾りには
実はひとつひとつ意味があるそうです。
ご興味を持たれた方は、
「百段雛まつり展」特設ページをご覧下さい♪
こちらのページには
雛文化を尋ねて
山形県を歩いた「雛紀行」が
掲載されています!
レポート感溢れる力作は
読み応えたっぷりです!!
気になるアドレスは
コチラ!!
※つるし雛や傘福の可愛らしい写真がたくさん掲載された
「山王くらぶ」さんレポートのページに飛びます。
ぜひ他のページもご覧下さい♪
皆さまご機嫌いかがですか?
イベント担当のゆのきです!!
いよいよ来週末から開催される「百段雛まつり」、
山形の名品たちが約500kmの旅をして目黒に集います。
その雛たちをお迎えに私は今、山形に来ています。
本日より3日間、その模様を現地レポートします!!
初日の今日は、山形県の寒河江(さがえ)にあります
「慈恩寺 陣屋」さんにやって参りました。
![]()
真白な雪景色に包まれた陣屋さんは
まさに「雛の隠里」に相応しい佇まいです。
連日の雪や寒波で大変だったそうですが
今日は青空が広がり、とてもあたたかい冬の日です。
大事なお雛様や高価な雛道具など
大切な宝物を丁寧に梱包していきます!
繊細なものなので乾燥を防ぐ為に
暖房もいれずに作業をしています!
ちなみに今回の展覧会場でも
お雛様のために極力暖房をいれず
湿度管理を徹底しています!!
皆さま、あたたかいお召し物でご来園下さいね!
☆インフォメーション☆
「百段雛まつり」開催まであと10日!!
特設ホームページも開設中♪♪
山形県 寒河江(さがえ)市にある「慈恩寺 陣屋」さん、
特集記事はコチラをご覧ください
皆さまご機嫌いかがですか?
イベント担当のゆのきです!!
昨日から始まった「百段雛まつり」のお雛様お迎えの旅、
2日目の今日は鶴岡・酒田に来ています。
まず最初に訪れたのは城下町鶴岡の日向家。
![]()
鶴岡は昨年12月に例年にない大雪が降りました。
当時、ニュースでも大きく報道されていたので
今回のお迎えも大変かと思っておりました。
しかし、到着したら雪は思ったより少なかったです。
日向さんに聞くところによると昨年12月は、1日で1mもの雪が降ったとの事。
ここしばらくの暖かさでだいぶ雪も少なくなったとのことでした。
事前の打合せから3度目の再会となる
子供の七福神をはじめ、癒しのお雛様がそろう日向家。
左:可愛らしい七福神
右:明治~大正まで使われていた着せ替え人形です♪
ひとつひとつのコンディションを
チェックしながらお預かりしました!!
そして午後からは酒田に移動♪♪♪
暖かさのせいでしょうか雪の変わりに雨が降る中、
「酒田あいおい工藤美術館」に到着しました。
味わい深い私立美術館です。
![]()
今回お借りするのは「芥子雛」と「有職雛」の
段飾りを中心としたお雛様です。
![]()
小さな芥子雛など細かなものがたくさんあるので番号でもれなくお預かりします。
道具なども、ひとつひとつ梱包していきます。
事前の打合せで作られた専用のケースに入れられて旅支度を整えます。
こちらは「稲取」「柳川」など、3大つるし雛の展示会などで
日本全国を移動することもあり、手早く受け渡しが進みます。
つるし雛の紐が絡まない様に、ひとつひとつ袋に詰められた
梱包は経験ならではの技ですね!!
![]()
色鮮やかなお雛様や傘福を見ていると
早く皆さまにもご覧いただきたいと改めて感じました。
☆インフォメーション☆
「百段雛まつり」開催まであと9日!!
特設ホームページも開設中♪♪
山形県 鶴岡市にある「日向」さん、
特集記事はコチラをご覧ください!!
山形県 酒田市にある「酒田あいおい工藤美術館」さんと、「山王くらぶ」さん、
特集記事はコチラ(ページの上の方と下の方)をご覧ください!!
皆様、ご機嫌いかがですか?
イベント担当のゆのきです!!
お雛様お迎えの旅もいよいよ最終日。
本日は酒田市・加藤家の大型古今雛からお迎えに参ります。
昨日までの暖かさと打って変わって今日の酒田は寒い一日です。
東京は20度近い気温との事。日本も色々ですね!
みぞれが降る中、加藤家に到着。
専用のケースに入れられた大型古今雛と再会しました♪
![]()
昨日の芥子雛の10倍のサイズもある、堂々とした風格!
綺麗なお顔と繊細な指を守る為、資材で包んでいきます!!
そして今回の旅のラストを飾るのは西川町の玉貴さんです。
雪が降りしきる中での移動になりました。
大切なお雛様にダメージを与えないように慎重に運転します。
途中、月山(がっさん)では横殴りの雪でした。
![]()
約2時間かけて、ようやく西川に入りました。
真白な雪景色に覆われた玉貴は幻想的な景色に包まれています。
![]()
いくつもある個室の一つが今回の為に「お雛様準備室」になっていました♪
地元での雛まつりや、玉貴さんでの雛まつりもある中、
代表的な逸品がしばらく東京にお出かけとなります。
気温や湿度の差に敏感なお雛様たち。
一気に運ぶのではなく一度、美術トラックの中で慣らし
その後、会場の中でも慣らし・・・と急激な変化を与えないよう
慎重に時間をかけ、ゆっくりと開封していきます。
![]()
いよいよ来週には目黒雅叙園にお雛様が一堂に会します。
山形のお雛様の魅力を存分にお楽しみください♪♪
☆インフォメーション☆
「百段雛まつり」開催まであと8日!!
特設ホームページも開設中♪♪
山形県 酒田市にある「加藤」さん、
特集記事はコチラ(ページの真ん中あたり)をご覧ください!!
山形県 西川町にある「山菜料理 玉貴」さん、
特集記事はコチラをご覧ください!!
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
いよいよ明日、「百段雛まつり」が開催されます!!
会場となる保存建築「百段階段」では
展覧会の準備が大詰めを迎えました♪
会場となる東京都指定有形文化財「百段階段」
乾燥など湿度の変化からお雛様を守る為、
お雛様が到着してからも、しばらく時間をかけて
東京の気候にならしておりました。
そしていよいよ出展者の方々の手によって、
飾りつけられていきます。
こちらの方は料亭富久住陣屋のご主人の柏倉さんと若女将。
県内でも有数の人形収集家で「山形雛街道」を提唱した方でもあります。
日本を代表する美人画家鏑木清方によるお部屋に
優美な雛壇を作っていただきました♪
日本全国にある雛文化の中から、
非常に贅を尽くしたものが多いといわれる
山形の雛を中心にした本展覧会。
なかなか見ることの出来ない貴重なお雛様の数々が
一堂に会するまたとない機会です!!
詳しくはコチラをご覧下さい♪
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
本日、「百段雛まつり」が遂に開催されました!!
今回の広報ブログでは早速、開催初日の様子をご紹介します!
![]()
正面玄関に入ってすぐ右手にあるのが「百段雛まつり」会場への入口。
受付にはお雛さまや百段階段についての解説が書かれたチラシがありますので
ぜひお持ちください♪
![]()
会場となる百段階段には7つのお部屋があり、
それぞれテーマ毎にお雛様が展示されています。
![]()
江戸文化を今に伝える絢爛豪華な保存建築と
日本の風習の代表ともいえる雛まつりを同時に楽しめる展覧会とあって、
海外からいらしたお客様をご案内されているお客様もいらっしゃいました!
海外からのお客様に日本の文化をご紹介するのにピッタリの展覧会ですね♪
![]()
お部屋によっては座ってみるとより
味い深く観れるお部屋もあります♪
お雛様と雛道具あわせて約1,000点が
一堂に会する「百段雛まつり」ぜひお越しください♪
詳しくはコチラをご覧下さい♪
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログでは、日本の伝統的な年中行事、
五節句についてご紹介します♪
現在、展覧会が開催されている百段階段には、
藤原貴族の五節句の様子が描かれた「漁樵の間」というお部屋があるので、
そちらもあわせてご紹介します!
【1月7日/人日(じんじつ)の節句】
![]()
△
古来中国では、1月1日を鶏の日、2日を犬の日、3日を豚の日、
4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日、7日を人の日、8日を穀物の日と定め、
その日の天気で、それぞれの1年の運勢を占ったそうです。
そこから1月7日が「人日の節句」という行事になっていったそうです。
春の七草を入れた七草粥を食べる事でも知られていますね。
【5月5日/端午の節句】 ※または菖蒲の節句
![]()
△
男の子の健やかな成長を祈願した行事を行う日です。
武道や武勇を重んじるという意味の尚武(しょうぶ)にちなんで
菖蒲湯に入ったり、ちまきや柏餅を食べたりします。
【7月7日/七夕】
![]()
△
日本古来の豊作を祖霊に祈る祭(お盆)や、
技芸の上達などを願い、琴などの楽器を供えたりする
乞巧奠(きっこうでん)等、いくつかの要素があわさって
今の七夕になっていったそうです。
精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方だったことから、
「七夕」と呼ばれるようになったそうです。
【9月9日/重陽(ちょうよう) の節句】※または菊の節句
![]()
△
古来中国で奇数は縁起のよい陽の数とされていました。
その中でも一番大きな陽数である9が二つ重なるので
「重陽の節句」というそうです。
現在、一般家庭では行われていませんが、
菊の香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払い長命を願ったそうです。
そして、最後にご紹介するのは
やはりこの節句。
【3月3日/桃の節句】 ※または上巳(じょうし)の節句
![]()
△
旧暦の3月3日が桃の花が咲く季節であった為、桃の節句と呼ばれました。
「雛まつり」の起源は平安時代の京都の平安貴族の女の子の遊びが
江戸時代になって人形遊びの要素と節句の儀式が結びついていって
今の様にお雛様を飾る行事になっていったそうです。
以上が日本の五節句です♪
丁度、雛まつりの欄間がある下には
門外不出だった加藤家の大型古今雛が飾られ
お部屋がとても華やいでおります。
目黒駅から徒歩3分、山形県の貴重なお雛様が
都内で観られるまたとない機会です。
是非、お越しください♪
「百段雛まつり」詳しくはコチラをご覧下さい♪
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログでは現在開催中の「百段雛まつり」の会場、
「百段階段」のお部屋のひとつ「十畝の間」をご紹介します♪
![]()
皆さまを百段階段へご案内するのはこちらの螺鈿細工のエレベータ。
![]()
エレベータを降り、展覧会のプロムナードへと進むと、
そこには雛人形をモチーフにした絵が。
![]()
こちらは人形画家の西澤笛畝(にしざわてきほ)画伯。
百段階段にゆかりのある荒木十畝(あらき じっぽ)画伯のお弟子さんでもあります。
お雛様を題材にした版画と十畝画伯、ゆかりの画家。
まさにピッタリの組み合わせですね!!
![]()
そしてこちらが百段階段の最初のお部屋「十畝の間」。
荒木十畝(あらき じっぽ)画伯が
格天井(ごうてんじょう)の絵を揮毫したお部屋です。
荒木十畝は明治五年に長崎県に生まれました。
花鳥画を得意とした十畝画伯は、明治40年から開催された文部省美術展覧会「文展」で、
川合玉堂画伯や横山大観画伯などとともに審査員を務めました。
晩年の作品は黒色に意を用いた作風が多くなりましたが、
目黒雅叙園の十畝の間にもその特色を観ることが出来ます。
十畝の間の天井には三十三面の桐板が張られており、
荒木十畝の淡彩花鳥が描かれていますのでぜひご覧くださいね♪
![]()
そして、本展覧会では「雛の歴史と種類の紹介」をテーマに
様々な雛文化に触れることができます!
目黒駅から徒歩3分、都内にいながらにして
山形県の貴重なお雛様を始め、様々な
日本の雛文化にふれることが出来るまたとない機会です。
是非、お越しください♪
「百段雛まつり」詳しくはコチラをご覧下さい♪
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
本日は海外のメディアの方が
当園をご紹介いただけるとの事で来園されました!
取材されたのは香港のケーブルTV「香港CENチャンネル」。
世界各地のフード、レジャースポットやカルチャーをご紹介する旅行番組だそうです♪
また同じく本日、目黒近郊の話題&エンタメ情報満載の「情報紙ターミナル」の
Web版「ターミナルこぼれ話」にもイベント情報をご紹介いただきました♪♪
現在開催中の「百段雛まつり」の開催情報や、
先日行われた同展覧会のプレス向け内覧会の様子など
読み応えたっぷりの内容です!!
「ターミナルこぼれ話」、気になる掲載はコチラをご覧下さい!!
因みにこちらは情報紙ターミナル編集長のブログです♪
こちらもぜひご覧下さい♪
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
昨晩は東京一帯で雪が降りましたね!
なんでも2年ぶりの積雪だそうです!!
というわけで、今回の広報ブログでは
目黒雅叙園のちょっとした雪景色をご紹介します♪
![]()
正面玄関、緩やかなカーブを描く
瓦敷きの屋根も白くなっていました!
![]()
ガーデンチャペル前の芝生には・・・
緑の芝生を埋め尽くす綺麗な雪が残っておりました♪
![]()
せっかくなので本日限りの雪だるまを制作♪
![]()
さて、ところ変わってこちらは全天候型のアトリウムガーデンにある
日本料理「渡風亭」。茅葺屋根の一軒家の料亭です!
![]()
この時期は毎年恒例となったお人形の原孝洲(はらこうしゅう)さんによる
「お雛様」が飾られています!
今年はナント、渡風亭の全室に飾られています!!
どの様なお雛様に出会えるか楽しみですね♪
また、渡風亭では現在、開催中の「百段雛まつり」にあわせ
お昼の雛会席膳などの期間限定メニューをご提供中です♪
![]()
※写真はイメージです♪
日本料理「渡風亭」詳しくはコチラをご覧下さい!
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
本日は節分ですね♪
目黒雅叙園では、先日ご紹介したしだれ梅に花が咲いておりました!
まだ一分咲きといったところでしょうか?
満開になるのが楽しみですね!!
さて、今回の広報ブログでは昨日に続き、
園内の料亭、日本料理「渡風亭」をご紹介します♪
![]()
その中にも梅を見つける事が出来ました!
さて、料亭と聞くと少し敷居が高いのでは・・・
と思われる方もいるかもしれませんが、
そんな方にお薦めなのが今月からスタートした平日20食限定のランチメニューです!
料亭の味をリーズナブルにお楽しみいただけます♪
![]()
左:宮崎産黒毛和牛すき鍋ランチ ・・・ ¥2,500
右:炙り寿司と稲庭蕎麦ランチ ・・・ ¥3,500
※写真はイメージです♪
どちらも渡風亭の魅力を感じていただける逸品です♪
日本料理「渡風亭」詳しくはコチラをご覧下さい!
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
さてこれは、昨日園内で撮影しました♪
![]()
桜と月。とても合いますね♪
※写真はクリックすると大きくなります♪
![]()
啓翁桜(けいおうざくら)とボケの花、そして竹で編まれた竹の手毬♪
![]()
これは京都の花街の芸妓・舞妓・地方さんが雅な演目を披露していただく
毎年恒例イベント「京の雅 先斗町 芸の世界 ~目黒へおいでやす~」の会場入口を飾った装花です♪
という訳で、今回の広報ブログでは昨日行われた
「京の雅 先斗町 芸の世界 ~目黒へおいでやす~」の様子をお届けします♪
![]()
テーブルにも朱塗りの杯に緑が鮮やかな苔、
可愛らしいピンクの花を付けた啓翁桜をあしらっています♪
入口の桜も含め、この日にちょうど開花するよう、
一週間前から調整をしてきたそうです!
見事、イベントにあわせ綺麗な華を咲かせてくれました♪
![]()
さて、いよいよ本番開始です!
![]()
今年で4年目を迎える「京の雅」。
京都には先斗町(ぽんとちょう)・祇園町(ぎおんまち)・宮川町(みやがわちょう)・祇園東(ぎおんひがし)・上七軒(かみしちけん)といった5つの花街があります。
![]()
今年は先斗町(ぽんとちょう)から総勢18名の芸妓・舞妓・地方さんに
お越しいただきました!優美な演目を楽しむひととき♪
![]()
演目の他にも、舞妓さんへのインタビューコーナーあり、
芸妓さん・舞妓さんとの歓談タイムもありと
イベントは盛りだくさんの内容でした!
![]()
歓談タイムには芸妓さん・舞妓さんの千社札なども配られ、
お客様には嬉しいサプライズとなりました♪
![]()
目黒雅叙園では今後も日本の素晴らしい文化や季節を愛でる催しを開催してまいります♪
5月16日まで百段階段で開催されている「辻村寿三郎展」を記念して、人形作家 辻村寿三郎さんの記念講演会が本日、目黒雅叙園の宴会場で行なわれました。
お食事時は皐月らしい日本料理の会席膳です。
![]()
この他、竹の子ご飯と雲丹が入った御碗も。
入場の音楽に乗せて、辻村寿三郎さんが人形の「ムラサキさん」を操って入場です。
![]()
寿三郎さんが手と身体全体で操ると人形はまるで生きているようにイキイキと動き出します。
ご参加された皆様も寿三郎さんの技をジッと魅入っていらっしゃいました。
そして、トークショーのスタートです。
辻村寿三郎さんの世界観を直接お伺い出来るチャンスです。
![]()
とっても奥の深い「平家物語」の世界を寿三郎さんの感性を伺える大変貴重な講演会でした。
「百段階段」でのイベントはあと1週間程となりましたので、まだ、いらしていない方はお急ぎご覧くださいませ。
目黒雅叙園 百段階段 辻村寿三郎展
【開催期間】2010年5月16日(日)まで
【開催時間】10:00~18:00(最終入館17:30)
【入場料】1,500円(税込) ※未就学児無料
百段階段で開催されている「辻村寿三郎展」の開催も残りあと2日となりました。
今回で3回目の辻村寿三郎展のタイトルは「清盛無常縁起」。
平清盛とその周辺人物を辻村寿三郎さんの独自の世界観で描いた歴史絵巻をお楽しみ頂けます。
週末はお天気も良くお出掛け日和のようですので、お散歩がてらにいらして見てはいかがですか?
目黒雅叙園 百段階段 辻村寿三郎展
【開催期間】2010年5月16日(日)まで
【開催時間】10:00~18:00(最終入館17:30)
【入場料】1,500円(税込) ※未就学児無料
皆さま、如何お過ごしですか?
本日、目黒雅叙園では開期を来週5月28日(金)にひかえた展覧会
書道展『武田双雲×百段階段~これまでの人生 これからの人生~』に向け、
武田双雲さんによる新作の書き下ろしが行われました!!
今回の広報ブログでは展覧会の開催に先がけ
展覧会のご紹介と、本日の制作風景を一足先にご紹介します!!
会場となる園内の保存建築「百段階段」は
目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築です。
ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから「百段階段」と呼ばれ、
階段廊下の南側には絢爛豪華な7つの部屋が連なっています。
「百段階段」で初めての書道展となる本展のテーマは「人生」。
全ての作品が本展のために書き下ろされる新作です!
園内の美術品に囲まれた空間で、
展覧会の為の作品たちがたくさん生まれました!
出来立ての作品を今すぐにでもお見せしたいっ!!
・・・ところですが、
それは、開催してのお楽しみです♪♪
その中の一つ、
本展覧会の目玉となる「白無垢(しろむく)」に書かれた書
日本で初めての総合結婚式場、
目黒雅叙園にぴったりの作品です!!
書と和装の融合、
双雲さん自身も想像以上の作品の出来ばえに手ごたえを感じていらっしゃいました。
現在、目黒雅叙園のホームページ内に特設ページがあります!
詳しくはコチラをご覧下さい♪
★展覧会プチ情報★
・展覧会の前売券、好評発売中!!
・展覧会第2期にあわせた一般公募の書道展の作品を募集中!!
園内パブリックスペースに皆さまの作品が展示されます!!!
本日の作品制作の様子や心境は、双雲さんご自身のツイッターにも書かれています!
詳しくはコチラをご覧下さい!
皆様、如何お過ごしですか?
目黒雅叙園では、明日5月28日から始まる
書道展『武田双雲×百段階段~これまでの人生 これからの人生~』
に向けて目黒雅叙園のロビーで公開制作が行なわれました!
制作したのは今回の書道展のテーマ「人生」です。
大きな筆で一気に気持ちを込めて書き上げる姿は、観る人の気持ちをグッと掴み、
会場全体が一体になりました!
この作品は期間中、ロビーに展示していますので、皆様ご覧頂けます。
どうぞご自分の「人生」を振り返り、そして夢を見ながら武田双雲さんの書を感じてみてください。
現在、目黒雅叙園のホームページ内に特設ページがあります!
詳しくはコチラをご覧下さい♪
皆様、今朝は五月晴れでとても気持ちの良いスタートでしたね。
目黒雅叙園では、エントランスにあるツツジが丁度見頃を向かえています。
きれいに咲いたサツキをバックにお写真を撮られている方や
園内の彩色木彫板の前などの撮影スポットでは朝から
みなさま散策していらっしゃいます。
こんな爽やかな朝に、『武田双雲×百段階段』が本日、初日となりました!
今流行の「書道」の展覧会を開催中です。
週末におでかけしてみませんか♪
「武田双雲×百段階段」展の詳しい情報はコチラからご覧頂けます。
2010年8月6日(金)から9月5日(日)まで、
『肥前×唐津 陶磁器展at目黒雅叙園~
酒井田柿右衛門&今泉今右衛門&中里太郎右衛門の世界~』
を園内の東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催します。

江戸時代初期、日本で初めて佐賀県有田において磁器が作られて以来、
佐賀は日本で最も有名な陶磁器の産地として知られ、
「肥前」「唐津」の長い歴史に培われてきた匠の技と究極の芸術性は、
今もなお多くの人々を魅了し続けています。
なかでも“柿右衛門様式”で世界に名を馳せる酒井田柿右衛門、
“色鍋島”の品格を継承する今泉今右衛門、“唐津焼”の中里太郎右衛門は、
美しさと卓越した技術で群を抜く窯元として親しまれています。
同展は、3名の匠が率いる陶芸三窯の作品が一堂に会するまたとない機会です。
世界に誇る日本の陶磁器と昭和の竜宮城と讃えられた
歴史的建造物「百段階段」とのドラマチックなコラボレーションが始まります。

展覧会に先駆けて、各窯へ取材に行ってまいりました。
各窯の魅力をお伝えする展覧会特設サイトで6月中旬からご覧いただける予定です。
また、サイトでお伝えしきれなかったことを、こちらのブログで少しずつですが
紹介していきたいと思っております。
次回は6/13アップ予定です。
お楽しみに★
皆さま、如何お過ごしですか?
本日の広報ブログでは現在開催中の
「武田双雲×百段階段」展の様子をご紹介します♪
![]()
正面玄関には先日のメディア向け内覧会で
公開制作された本展覧会のテーマ「人生」の書が飾られています♪
![]()
各部屋には、部屋毎のテーマにあわせて
過去から現在、そして未来へと続く99段の階段からなる「百段階段」を
人の営みになぞらえて作成された作品たちが並びます。
「書」自体の美しさやパワーに感銘を受けた方、
双雲さんの紡ぎ出す言葉にインスピレーションを感じた方、
ご自身の人生について想いを馳せられる方と
「書」を通じて様々な楽しみ方をされている方を多く見受けました。
お越しになった方がご自身の人生を振り返って、
未来に希望を抱けるような空間作りをしたい
という双雲さんの想いが届き、多くのお客様から沢山のお声をいただきました!
そして現在、皆様の「書」を展示する
一般公募の書道展「書で表す“あなたの人生”」の作品を募集中です♪
ご応募いただいた方の全作品は展覧会の2期にて
園内パブリックスペースにて展示されますが、
なんと優秀作品には雅叙園スイートの宿泊券や
レストランのディナー券のプレゼントもございます!
審査員は「上手・下手ではなく“心に感じる書”である事が選考基準」と
語る武田双雲さん。
応募要綱とエントリーシートのダウンロードは
コチラをご覧下さい♪
応募締切りは6月18日(必着)です。
皆様のご応募、お待ちしております!
※会場内は写真撮影をご遠慮いただいておりますので、ご協力をお願いいたします!
8月6日から百段階段で開催する『肥前×唐津 陶磁器展』に向けて、
4月末に有田と唐津に取材に行ってきました。
そのご報告を少しずつお伝えしていきますね。
まずは、佐賀県有田市にある佐賀県立九州陶磁文化館で、
学芸員の家田さんに九州の陶磁器の歴史について教えていただきました♪
詳しくは、6月中旬公開予定の「10分でわかる佐賀の陶磁器」ページをご覧ください。
歴史を教えていただいていままでよりももっと焼物が好きになりました。
皆様も是非ご覧ください。
展覧会特設サイト
九州陶磁文化館は、九州陶磁の文化遺産保存と、
陶芸文化の発展を目的に建てられた博物館で、
国の重要文化財2点を含む約1万4000点の陶磁器を収蔵しているそうです!!
焼物の歴史が、作品はもちろんパネルや模型などを交えて展示してあり、
初心者の私にもとてもわかり易く紹介されていました。
その中で、私が一番好きだったのは、染付のお皿で、
日本地図が描かれています。

他にも大きな蓮華の形をした器や、魚の形のお皿などユニークなものが沢山あって、ずっと見ていたいと思うような楽しさでした。
次回はプライベートでじっくり行きたいなぁと思うような、お勧めの美術館です。
続いて有田の町を歩いてきました。

有田の町のほぼ中央に、有田焼の守護神「陶山神社」がありました。
まず目についたのは美しい磁器でできた奉納物の鳥居や狛犬、欄干など。
珍しく、びっくりです。

お守りも磁器製です。かわいい。

神社の裏の山の頂上には、日本に磁器の製法を持ち込み、
有田で最初に磁器を焼いた、李参平が祀られています。
今も有田の街を見守っているのですね。
次に向かったのは、有田町内山地区。
このあたりは、国の「重要伝統的建造物保存地区」にも指定されていて、
特徴的な茶褐色の「トンバイ塀」が行く人の目を引きます。
耐火レンガや使い捨ての陶片などを赤土で塗り固めて作られているそうです。

日本磁器発祥の地 泉山磁石場(国指定史跡)
(写真)
先ほどの李参平が磁器の原料を発見し、日本初の磁器が誕生しました。
今は公園になっていて、自由に見学ができます。
通路には、陶片が埋められていてとてもおしゃれです。

有田の町と焼物の歴史を巡って、その次はいよいよ窯を訪れます。
さらに詳しく歴史を知るなら
展覧会特設サイト
皆さま、如何お過ごしですか?
いよいよスタートした
書道展『武田双雲×百段階段~これまでの人生これからの人生~』第2期!
本日の広報ブログでは先日行われたメディア向け
内覧会の様子を少しだけお届けします♪
![]()
メディア向け内覧会では双雲さんが正面玄関で公開制作が行われました。
展覧会会期中に七夕もあることから、2枚の短冊に書をしたためる双雲先生。
![]()
展覧会会場前には短冊が用意されています。
展覧会をご覧になった方は自由にお書きいただけます!
是非、双雲さんと同じ笹に飾ってくださいね♪
「これからの人生」を表現した作品が展示される2期は
7月19日(月・祝)まで毎日開催中です!
詳しくはコチラをご覧下さいをご覧下さい♪
有田の町を散策した後は、先生方にインタビューをさせていただくために、
柿右衛門窯、今右衛門窯、太郎右衛門窯にお伺いいたしました。
十四代酒井田柿右衛門先生、
十四代今泉今右衛門先生、
十四代中里太郎右衛門先生、
400年の伝統を担って現代を生きる先生方の、
仕事へのお気持ちなどをお伺いしました。
真摯な匠の先生方の姿、生き方にとても感銘を受けました。
ぜひ皆様もインタビューを一読ください。
インタビュー記事
さて、各窯の様子ですが、展示されている作品はもちろん
すばらしいものばかりでしたが、また、建物も趣があって素敵でした。
少しご紹介をいたします。
柿右衛門窯

広い敷地の中には由緒を示す柿の木が。
今衛門窯

180年前に建てられた母屋。屋根にうっすらと赤い色が残っています。
太郎右衛門窯

国指定史跡の「唐津御茶碗窯」。
詳しくは展覧会特別サイトをご覧くださいませ。
展覧会特別サイト
8月6日から始まる『肥前×唐津 陶磁器展』会期中
8月13日~17日で『佐賀物産展&陶器市』を開催します。
有田焼を中心に、佐賀を代表する伝統工芸品が一堂に会します。
また、「神埼そうめん」や「小城羊羹」「嬉野茶」など、
豊かな風土を持つ佐賀でつくられた特産品も多数販売。
佐賀の逸品の数々を、是非ご覧ください。
◆特別企画①フォーラム◆
「やきもの王国佐賀 肥前陶磁の魅力を語る」
佐賀県知事、人間国宝、そして気鋭の華道家という豪華な顔ぶれが一堂に会し、
肥前陶磁の魅力を熱く語りあう特別フォーラム。
出演者:古川康(佐賀県知事) 十四代酒井田柿右衛門 池坊美佳(華道家)
進 行:滝悦子(エッセイスト)
開催日時:8/13(金) 13:00~14:30
会 場:物産展会場内 ※入場無料
◆特別企画②九州工芸展◆
約340年前に中国から佐賀に伝来され、日本の絨毯のルーツになった鍋島緞通や
日本で一番古いべっ甲専門店の老舗などが出展。伝統工芸品が出来上がる過程の
実演販売もございます。
出 展:鍋島緞通 吉島家/江崎べっ甲店/出口さんご
小森草木染工房/後藤博多人形/久留米絣 山藍
開催日時:8/14(土)~17(火) 10:00~17:00
実 演:「べっ甲磨き」江崎べっ甲店/「山藍織の実演」久留米絣 山藍
いよいよあと2週間で「肥前×唐津 陶磁器展」が始まります。
展覧会の出展作品や展示内容の最終調整をただいま進めています。
現代の巨匠たちの作品と、文化財百段階段とのコラボレーションは
焼物に詳しい人はもちろん、どなたにも楽しんでいただけると思います。
また、焼物初心者の方も楽しんでいただけるように、
全国の焼物の紹介や、焼物の歴史などわかりやすい内容の展示も行います。
詳しくは『肥前×唐津 陶磁器展at目黒雅叙園~
酒井田柿右衛門&今泉今右衛門&中里太郎右衛門の世界~』特別サイト
さて、最近、雑誌などで焼物特集を見ることが多くありませんか?
本屋さんに行くと巻頭特集で焼物を扱っている雑誌が常にあるように
感じます。
どの雑誌も毎日使うような器から、美術館に飾ってあるような美術品まで
いろいろと紹介をされています。焼物ブーム到来??
この夏、目黒雅叙園の「肥前×唐津 陶磁器展」はもちろん
近隣の美術館などでも焼物の展覧会がいろいろと開催されます。
いくつかの美術館を巡って、お気に入りの一品を探されるのも楽しそうです。
近隣の情報をすこしだけご紹介いたします。
◆誇り高きデザイン 鍋島
東京・六本木 サントリー美術館
日程:8月11日(水)~10月11日(月・祝)
5件の重要文化財を含む約130件の優品を一堂に展示。
「技」「色」「構図」「主題」の側面から「鍋島」のデザインの魅力を紹介。
十四代今泉今右衛門の作品も展示。

色絵毘沙門亀甲文皿」 江戸時代 サントリー美術館蔵
詳しくはサントリー美術館
◆古九谷展 ―伊万里色絵の誕生―
東京・松涛 戸栗美術館
日程:会期中~9月26日(日)
産地論争を長いことされていた古九谷焼。
現在は17世紀中期の伊万里焼であるという説が有力です。
その古九谷の技や美とともに、複雑な成り立ちをわかりやすく展示。

色絵 柏樹鳥文 皿」伊万里(古九谷様式) 江戸時代(17世紀中期) 口径:32.8cm戸栗美術館所蔵
詳しくは戸栗美術館
まだまだ関東近県で焼物展示をしているところがたくさんあります。
歴史に残る焼物の名品を見て、百段階段で現代の名品を楽しんでみては。
皆さま、如何お過ごしですか?
いよいよ開催された展覧会、
「肥前×唐津 陶磁器展at目黒雅叙園」展がスタートしました♪
美しさと卓越した技術で群を抜く窯元として親しまれている、
佐賀を代表する3名の匠が率いる陶芸三窯に着目した本展覧会。
展覧会の開催を記念して行われたテープカットでは
十四代 酒井田柿右衛門氏、十四代 中里太郎右衛門氏、
有限会社今右衛門陶舗・代表取締役 今泉善雄氏をはじめ、
古川康佐賀県知事にもお越しいただきました!
![]()
展覧会では世界に誇る日本の陶磁器と、昭和の竜宮城と讃えられた
歴史的建造物「百段階段」とのドラマチックな美の共演をお楽しみいただけます。
また、興味はあるけど焼物のことは
詳しく知らないという方も楽しんでいただけるよう、
最初の部屋では陶磁器をわかりやすくご紹介!!
「土器・陶器・炻器・磁器の違い」から
「焼物の歴史」、
「全国の窯元の作品」を一堂に集めてそれぞれの特徴もご紹介します♪
そして、明日からはいよいよ
4日間限定の無料イベント「佐賀物産展&陶器市」も開催します!!
柿右衛門&太郎右衛門展示即売会、
話題の有田焼のカップが一堂に集まる「有田焼カップコレクション」
九州工芸展
佐賀物産展
と都内にいながら佐賀県の名品に出会えます♪
![]()
さらに初日の明日は
「やきもの王国佐賀 肥前陶磁の魅力を語る」と題し
佐賀県知事、人間国宝、そして気鋭の華道家という豪華な顔ぶれが一堂に会し、
肥前陶磁の魅力を熱く語りあう特別フォーラムを開催します!
【出演】
佐賀県知事 古川康氏、十四代酒井田柿右衛門氏
華道家 池坊美佳氏
※入場無料※
お盆休みは都内でとお考えの方は
ぜひ遊びにいらしてください♪
【ホームページリンク】
本日(8/13)、豪華な顔ぶれが一堂に会し、
肥前陶磁の魅力を熱く語りあう特別フォーラムが開催されました!
【出演】
佐賀県知事 古川康氏、十四代酒井田柿右衛門氏
華道家 池坊美佳氏
フォーラムの後には、皆様、同会場で行なわれている「佐賀物産展&陶器市」を見て周り、
夏休みに東京に居ながらにして佐賀を満喫されていました♪
特別展示即売会の会場では
十四代酒井田柿右衛門窯と十四代中里太郎衛門窯の陶磁器が販売され
こちらも大盛況です。
![]()
そしてメイン会場で行われている陶器市では
沢山の陶磁器を販売しています。見ているだけでも楽しいですね♪
![]()
さらに、同会場内の佐賀物産展では、
味見をしながら佐賀の名産品のお買い物を楽しめます。
![]()
開催は8月17日までとなっております。
夏休みのお出掛けにいらしてみてはいかがですか?
【ホームページリンク】
8月27日発売の「月刊EXILE」で、『肥前×唐津 陶磁器展』が紹介されました。
掲載されているのは、ボーカルTAKAHIROさんの連載ページ「絵具バカ日誌」。
TAKAHIROさんが展覧会を鑑賞された様子がレポートされています☆
TAKAHIROさんは、今回ご出展いただいている酒井田柿右衛門先生から、
以前絵付けを教えていただいたことがあるそうです。
鑑賞されながら、その当時の思い出話をされていらっしゃいました。
「月刊EXILE」にはそのときのエピソードも紹介されているので、チェックしてみてくださいね。
そして、実は今目黒雅叙園では、期間限定でTAKAHIROさん×柿右衛門先生のコラボレーション作品をご覧いただけます!!
柿右衛門先生、今右衛門先生、太郎右衛門先生の作品はもちろん素晴らしいですが、
この機会に是非!TAKAHIROさんの作品もご覧ください♪
8月29日に、「東京バーバーズ」の唄って、踊って、ハモって、
とっても楽しいアカペラ・ショーが開催されました♪
「東京バーバーズ」歌うのはバーバーショップ・ハーモニーというアカペラのコーラスです。
“バーバーズショップ”、とは英語で床屋さんのことです。
19世紀のアメリカで、散髪の待ち時間に、当時流行っていた歌にハーモニーをつけることから始まったそうです。
恒例になりました「東京バーバーズ」のアカペラ・ショーはカルテットのお出迎えがあり、
ショーの前から盛り上がります☆
今年も会場は満席でお客様の熱い視線の中、まずはカントリーウエスタンのスタイルで始まりました。
![]()
ゲストカルテットとしてjammi'Zeb ジャミン・ゼブの爽やかなハーモニーを皆様楽しまれました。
![]()
そして、最後はタキシードでの登場♪
![]()
“次回の開催もまた楽しみです♪”と言う声も聞こえ、今年も大盛況でした。
「東京バーバーズ」のオフィシャルサイトはコチラです。
皆様、いかがお過ごしですか?
今日から百段階段の歌舞伎展を記念して、“歌舞伎の隈取”ランチョンマットが登場です♪
“歌舞伎の隈取(クマドリ)”は、歌舞伎独特の化粧方法です。
目の周りや頬、額などに筋を描いて、力を入れた時の血管や筋肉のもりあがりを誇張して表現したものです。
紅は正義と力、勇気などを、藍や茶など暗色系は邪悪や鬼畜妖怪を表しています。
こちらのランチョンマットは、「東京チャイニーズ 旬遊紀」、「日本料理 渡風亭」、「西欧料理 クラブラウンジ」の3店舗で、ご用意しております。
百段階段の歌舞伎展をご覧になってからのお食事の会話に華が咲きますね☆
歌舞伎展は9月25日から開催です。詳しくはコチラをどうぞ。
9月22日は中秋の名月でしたが、皆様お月見はされましたか?
目黒雅叙園では、この中秋の名月に中国料理界で活躍する一流料理人4名が一緒にひとつのコースを作り上げる夢のコラボレーション「美食饗宴」が開催されました。
なんと今回で10回目!!!となる記念すべき一夜限りの食卓となりました♪
会場にも大きな満月が浮かび上がりました~☆
4名の料理人がステージに一緒に立ち、皆様と乾杯♪
次々と豪華なコースがテーブルに運ばれます。
今回のメニューはこちら☆
![]()
メニューには、鮑、フカヒレ、北京ダックととっても華やかにテーブルを飾り、どのテーブルの皆様とってもなごやか。美味しいものを食べているとみなさん本当に幸せそう☆
今回の食卓を飾ってくれた料理人はこちらの4名☆
・帝国ホテル中国料理「北京」料理長 小峯慎志
・横浜ロイヤルパークホテル中国料理「皇苑」料理長 加藤賢一
・赤坂四川飯店 陳建太郎
・目黒雅叙園総料理長 近藤紳二
(敬省略)
次回はどのような饗宴となるのか今から楽しみです♪