2010年07月20日
今年の土用の丑の日は7月26日ですね。
「土用の丑の日」には鰻を食べる習慣がありますが、始まりは江戸時代に平賀源内が夏に売れない鰻を売るために、丑の日の“う”にちなんで鰻を薦めたという説がよく知られています。
鰻にはビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれているので、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる夏に最適の食材ですね。
目黒雅叙園のメインダイニングである中国料理の「東京チャイニーズ 旬遊紀」では夏限定で冷麺を2種ご提供しています。
そのひとつが、「翡翠鰻冷麺」です。
栄養たっぷりの鰻に、香り高いピーナッツの茎のサクサク揚げと衣をつけて揚げることによってもっとジューシーになった鰻がトッピング。
「翡翠鰻冷麺」の翡翠は、ほうれん草を使った緑色の麺。麺にはシャキシャキの水菜と香りのよいみょうがとタップリの錦糸玉子で包み込んでいます。
鰻には特製の「食べる辣油」がトッピングされています。
タレは醤油ベースかゴマ風味の豆乳ベースかチョイスしていただけます。
一緒に「食べる辣油」もお出ししていますので、お好みでたっぷりとかけて召し上がってみてください。
「翡翠鰻冷麺」はコチラ「東京チャイニーズ 旬遊紀」で8月31日までご提供しています。