2010年06月03日
2010年8月6日(金)から9月5日(日)まで、
『肥前×唐津 陶磁器展at目黒雅叙園~
酒井田柿右衛門&今泉今右衛門&中里太郎右衛門の世界~』
を園内の東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催します。

江戸時代初期、日本で初めて佐賀県有田において磁器が作られて以来、
佐賀は日本で最も有名な陶磁器の産地として知られ、
「肥前」「唐津」の長い歴史に培われてきた匠の技と究極の芸術性は、
今もなお多くの人々を魅了し続けています。
なかでも“柿右衛門様式”で世界に名を馳せる酒井田柿右衛門、
“色鍋島”の品格を継承する今泉今右衛門、“唐津焼”の中里太郎右衛門は、
美しさと卓越した技術で群を抜く窯元として親しまれています。
同展は、3名の匠が率いる陶芸三窯の作品が一堂に会するまたとない機会です。
世界に誇る日本の陶磁器と昭和の竜宮城と讃えられた
歴史的建造物「百段階段」とのドラマチックなコラボレーションが始まります。

展覧会に先駆けて、各窯へ取材に行ってまいりました。
各窯の魅力をお伝えする展覧会特設サイトで6月中旬からご覧いただける予定です。
また、サイトでお伝えしきれなかったことを、こちらのブログで少しずつですが
紹介していきたいと思っております。
次回は6/13アップ予定です。
お楽しみに★

