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2010年6月 アーカイブ



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書道展「武田双雲×百段階段」第2期開催中!!

2010年06月30日

皆さま、如何お過ごしですか?

いよいよスタートした
書道展『武田双雲×百段階段~これまでの人生これからの人生~』第2期!

本日の広報ブログでは先日行われたメディア向け
内覧会の様子を少しだけお届けします♪



メディア向け内覧会では双雲さんが正面玄関で公開制作が行われました。
展覧会会期中に七夕もあることから、2枚の短冊に書をしたためる双雲先生。



作品は正面玄関前の笹に飾られています!



展覧会会場前には短冊が用意されています。
展覧会をご覧になった方は自由にお書きいただけます!
是非、双雲さんと同じ笹に飾ってくださいね♪


「これからの人生」を表現した作品が展示される2期は
7月19日(月・祝)まで毎日開催中です!

詳しくはコチラをご覧下さいをご覧下さい♪

『肥前×唐津 陶磁器展』取材 その2 有田の町散策

2010年06月27日

続いて有田の町を歩いてきました。

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有田の町のほぼ中央に、有田焼の守護神「陶山神社」がありました。
まず目についたのは美しい磁器でできた奉納物の鳥居や狛犬、欄干など。
珍しく、びっくりです。

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お守りも磁器製です。かわいい。

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神社の裏の山の頂上には、日本に磁器の製法を持ち込み、
有田で最初に磁器を焼いた、李参平が祀られています。
今も有田の街を見守っているのですね。

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次に向かったのは、有田町内山地区。
このあたりは、国の「重要伝統的建造物保存地区」にも指定されていて、
特徴的な茶褐色の「トンバイ塀」が行く人の目を引きます。
耐火レンガや使い捨ての陶片などを赤土で塗り固めて作られているそうです。

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日本磁器発祥の地 泉山磁石場(国指定史跡)
(写真)
先ほどの李参平が磁器の原料を発見し、日本初の磁器が誕生しました。
今は公園になっていて、自由に見学ができます。
通路には、陶片が埋められていてとてもおしゃれです。

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有田の町と焼物の歴史を巡って、その次はいよいよ窯を訪れます。

さらに詳しく歴史を知るなら
展覧会特設サイト

ファミリークラブ「モニター会」を開催しました

2010年06月24日

みなさま、いかがお過ごしですか?

目黒雅叙園グループには様々な特典がある「目黒雅叙園 ファミリークラブ」があるのをご存知ですか?

「ファミリークラブ」の会員の方には、「ファミリークラブ通信」をお送りさせて頂き、そのなかでモニター会員様を只今募集しています。

先日、モニターに応募してくださった皆様にお集まり頂きまして「モニター会」を開催しました。



皆さまと昼食を頂きながら和やかな雰囲気で30代の方から、60代の方まで幅広い年齢の方にお集まり頂きました。遠くは、京都からこのモニター会のためにご出席して頂いた方までいらっしゃいました!

お集まり頂いた方は、目黒雅叙園のファンの方々ばかりで、どうしたらもっと目黒雅叙園が皆様に喜んでご利用していただけるかを考えてくださり、たくさんのご意見を頂戴し本当にありがとうございました。

現在も「モニター会員様」の募集を行なっております。

「モニター会員様」にご興味のある方は
目黒雅叙園 ファミリークラブ事務局
03-5434-3833
までご連絡をお願いします。
応募用紙をご送付させて頂きます。

ファミリークラブ会員皆さまのご応募をお待ちしております。

ファミリークラブの詳しいご案内はコチラをご覧下さい。

園内の「あじさい」が見ごろ

2010年06月14日

東京では本日梅雨入りいたしましたが、皆様いかがお過ごしですか?

目黒雅叙園の園内にある「あじさい」が今丁度見ごろとなっています。


青色や紫色、白色としっとりと色付いています。

  


昨年、お客様よりお問い合わせが多かったのはこのあじさいです。

葉っぱが柏の形をしているので、「柏葉紫陽花」です。
お花の形も、円形でなく、円柱形をしていて、カワイイですね。

園内には、あじさいをモチーフにした螺鈿や天井の日本画などに点在しています。
「セイヨウアジサイ」「ガクアジサイ」「カシワバアジサイ」と様々な紫陽花が描かれています。

皆様も園内を散策して、「あじさい」を探してみてはいかがですか?

『肥前×唐津 陶磁器展』取材 その1九州陶磁文化館

2010年06月12日

8月6日から百段階段で開催する『肥前×唐津 陶磁器展』に向けて、
4月末に有田と唐津に取材に行ってきました。

そのご報告を少しずつお伝えしていきますね。


まずは、佐賀県有田市にある佐賀県立九州陶磁文化館で、
学芸員の家田さんに九州の陶磁器の歴史について教えていただきました♪

詳しくは、6月中旬公開予定の「10分でわかる佐賀の陶磁器」ページをご覧ください。
歴史を教えていただいていままでよりももっと焼物が好きになりました。
皆様も是非ご覧ください。
展覧会特設サイト

九州陶磁文化館は、九州陶磁の文化遺産保存と、
陶芸文化の発展を目的に建てられた博物館で、
国の重要文化財2点を含む約1万4000点の陶磁器を収蔵しているそうです!!
焼物の歴史が、作品はもちろんパネルや模型などを交えて展示してあり、
初心者の私にもとてもわかり易く紹介されていました。

その中で、私が一番好きだったのは、染付のお皿で、
日本地図が描かれています。


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他にも大きな蓮華の形をした器や、魚の形のお皿などユニークなものが沢山あって、ずっと見ていたいと思うような楽しさでした。

次回はプライベートでじっくり行きたいなぁと思うような、お勧めの美術館です。

今話題の「ブブゼラ」見たことありますか?

2010年06月10日

もう直ぐワールドカップ 南アフリカ大会が開幕ですね!

南アフリカではサッカーの応援に、ブーブーと鳴る「ブブゼラ」という楽器を使用していますね。
「ブブゼラ」は南アフリカの伝統楽器が原型のプラスチック製の細長いラッパで大音響が鳴り響きます。

その「ブブゼラ」が目黒雅叙園の西欧料理 クラブラウンジでご覧頂けますよ。

私は見たのはこれが初めてでしたが、皆様はご覧になった事ありますか?

大きさは1m位の細長いラッパですね。


クラブラウンジでは、ワールドカップ最終日の7月11日までディナーブッフェは「南アフリカフェア」を開催しています。

「南アフリカフェア」開催期間は、「ブブゼラ」をディスプレーしています。

ディナーメニューには野菜がたっぷり入った煮込み料理やチキンのグリル、サツマイモとピーナツのマッシュ、コーンと4種の豆のスープなど、ヘルシーで馴染み易い料理がいっぱいです。

南アフリカ料理を食べて、ワールドカップの話題でみんなで盛り上がりましょう~

西欧料理クラブラウンジの詳しい情報はコチラからどうぞ。

はなまるマーケットの今朝のおめざで坦々麺が紹介されました

2010年06月08日

皆様いかがお過ごしですか?

今朝はTBSのはなまるマーケットでつるの剛士さんの今朝のおめざで坦々麺を紹介して頂きました。

この坦々麺は3種の唐辛子を作った自家製ラー油とお酢のバランスが絶妙です。

炒り立て、挽き立ての胡麻が濃厚なスープと鳥骨鶏の玉子を練り込んだ細麺がよく絡みあうオススメの一品です。


番組では、はじめて召し上がって頂いた出演者の方が「理想の坦々麺ですね!」とのコメントも☆

この坦々麺を召し上がっていただけるのはコチラからどうぞ。


東京チャイニーズ 旬遊紀
坦々麺 1980円

こちらでご紹介した坦々麺の他にも、メインや麺類、デザートをお好みで選べて約2週間毎にメニューが変わる「二十四節気メニュー 2000円から」の6月6日からの芒種メニューでは「タンタン和え麺」が選べます。
会席中国ランチ 4100円ではお食事は今話題の真っ黒メニュー「黒ごま坦々麺」もお召し上がりいただけます。

詳しくは東京チャイニーズ 旬遊紀まで。

作品募集中!!

2010年06月06日

皆さま、如何お過ごしですか?

本日の広報ブログでは現在開催中の
「武田双雲×百段階段」展の様子をご紹介します♪


正面玄関には先日のメディア向け内覧会で
公開制作された本展覧会のテーマ「人生」の書が飾られています♪


各部屋には、部屋毎のテーマにあわせて
過去から現在、そして未来へと続く99段の階段からなる「百段階段」を
人の営みになぞらえて作成された作品たちが並びます。

「書」自体の美しさやパワーに感銘を受けた方、
双雲さんの紡ぎ出す言葉にインスピレーションを感じた方、
ご自身の人生について想いを馳せられる方と
「書」を通じて様々な楽しみ方をされている方を多く見受けました。

お越しになった方がご自身の人生を振り返って、
未来に希望を抱けるような空間作りをしたい
という双雲さんの想いが届き、多くのお客様から沢山のお声をいただきました!


そして現在、皆様の「書」を展示する
一般公募の書道展「書で表す“あなたの人生”」の作品を募集中です♪

ご応募いただいた方の全作品は展覧会の2期にて
園内パブリックスペースにて展示されますが、
なんと優秀作品には雅叙園スイートの宿泊券や
レストランのディナー券のプレゼントもございます!

審査員は「上手・下手ではなく“心に感じる書”である事が選考基準」と
語る武田双雲さん。


応募要綱とエントリーシートのダウンロードは
コチラをご覧下さい♪

応募締切りは6月18日(必着)です。
皆様のご応募、お待ちしております!


※会場内は写真撮影をご遠慮いただいておりますので、ご協力をお願いいたします!

『肥前×唐津 陶磁器展at目黒雅叙園』開催!!

2010年06月03日

2010年8月6日(金)から9月5日(日)まで、
『肥前×唐津 陶磁器展at目黒雅叙園~
 酒井田柿右衛門&今泉今右衛門&中里太郎右衛門の世界~』
を園内の東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催します。

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江戸時代初期、日本で初めて佐賀県有田において磁器が作られて以来、
佐賀は日本で最も有名な陶磁器の産地として知られ、
「肥前」「唐津」の長い歴史に培われてきた匠の技と究極の芸術性は、
今もなお多くの人々を魅了し続けています。

なかでも“柿右衛門様式”で世界に名を馳せる酒井田柿右衛門、
“色鍋島”の品格を継承する今泉今右衛門、“唐津焼”の中里太郎右衛門は、
美しさと卓越した技術で群を抜く窯元として親しまれています。

同展は、3名の匠が率いる陶芸三窯の作品が一堂に会するまたとない機会です。
世界に誇る日本の陶磁器と昭和の竜宮城と讃えられた
歴史的建造物「百段階段」とのドラマチックなコラボレーションが始まります。

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展覧会に先駆けて、各窯へ取材に行ってまいりました。
各窯の魅力をお伝えする展覧会特設サイトで6月中旬からご覧いただける予定です。

展覧会特設サイト


また、サイトでお伝えしきれなかったことを、こちらのブログで少しずつですが
紹介していきたいと思っております。

次回は6/13アップ予定です。
お楽しみに★

「南アフリカフェア」ディナーブッフェが今日から開催!

2010年06月01日

皆様、いかがお過ごしですか?

西欧料理「クラブラウンジ」では、今日から「南アフリカフェア」の
ディナーブッフェがスタートしました☆

今回はサッカーで盛り上がっている南アフリカの伝統料理とワインがお楽しみいただけます。

 


ホットメニューの「ドライフルーツと鶏肉のシチュー」(左)と
「グリーンピース、キャベツ、カボチャのシチュー」(右)です。
 


こちらはチキンとフルーツとオニオンの串焼きの「ソサティー」です。


他にもミートローフと卵のオーブン焼きの「ボボティー」や
串焼き料理の「ブラーイ」などまだまだ色々あります♪

 

土曜日には、アフリカ音楽を中心にした生ライブやダンスもお楽しみいただけます。

詳しくはコチラからどうぞ。