2010年01月31日
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログでは現在開催中の「百段雛まつり」の会場、
「百段階段」のお部屋のひとつ「十畝の間」をご紹介します♪
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皆さまを百段階段へご案内するのはこちらの螺鈿細工のエレベータ。
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エレベータを降り、展覧会のプロムナードへと進むと、
そこには雛人形をモチーフにした絵が。
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こちらは人形画家の西澤笛畝(にしざわてきほ)画伯。
百段階段にゆかりのある荒木十畝(あらき じっぽ)画伯のお弟子さんでもあります。
お雛様を題材にした版画と十畝画伯、ゆかりの画家。
まさにピッタリの組み合わせですね!!
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そしてこちらが百段階段の最初のお部屋「十畝の間」。
荒木十畝(あらき じっぽ)画伯が
格天井(ごうてんじょう)の絵を揮毫したお部屋です。
荒木十畝は明治五年に長崎県に生まれました。
花鳥画を得意とした十畝画伯は、明治40年から開催された文部省美術展覧会「文展」で、
川合玉堂画伯や横山大観画伯などとともに審査員を務めました。
晩年の作品は黒色に意を用いた作風が多くなりましたが、
目黒雅叙園の十畝の間にもその特色を観ることが出来ます。
十畝の間の天井には三十三面の桐板が張られており、
荒木十畝の淡彩花鳥が描かれていますのでぜひご覧くださいね♪
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そして、本展覧会では「雛の歴史と種類の紹介」をテーマに
様々な雛文化に触れることができます!
目黒駅から徒歩3分、都内にいながらにして
山形県の貴重なお雛様を始め、様々な
日本の雛文化にふれることが出来るまたとない機会です。
是非、お越しください♪
「百段雛まつり」詳しくはコチラをご覧下さい♪

