2010年01月30日
皆さま、如何お過ごしですか?
広報担当の芳賀です♪
今回の広報ブログでは、日本の伝統的な年中行事、
五節句についてご紹介します♪
現在、展覧会が開催されている百段階段には、
藤原貴族の五節句の様子が描かれた「漁樵の間」というお部屋があるので、
そちらもあわせてご紹介します!
【1月7日/人日(じんじつ)の節句】
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古来中国では、1月1日を鶏の日、2日を犬の日、3日を豚の日、
4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日、7日を人の日、8日を穀物の日と定め、
その日の天気で、それぞれの1年の運勢を占ったそうです。
そこから1月7日が「人日の節句」という行事になっていったそうです。
春の七草を入れた七草粥を食べる事でも知られていますね。
【5月5日/端午の節句】 ※または菖蒲の節句
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男の子の健やかな成長を祈願した行事を行う日です。
武道や武勇を重んじるという意味の尚武(しょうぶ)にちなんで
菖蒲湯に入ったり、ちまきや柏餅を食べたりします。
【7月7日/七夕】
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日本古来の豊作を祖霊に祈る祭(お盆)や、
技芸の上達などを願い、琴などの楽器を供えたりする
乞巧奠(きっこうでん)等、いくつかの要素があわさって
今の七夕になっていったそうです。
精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方だったことから、
「七夕」と呼ばれるようになったそうです。
【9月9日/重陽(ちょうよう) の節句】※または菊の節句
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古来中国で奇数は縁起のよい陽の数とされていました。
その中でも一番大きな陽数である9が二つ重なるので
「重陽の節句」というそうです。
現在、一般家庭では行われていませんが、
菊の香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払い長命を願ったそうです。
そして、最後にご紹介するのは
やはりこの節句。
【3月3日/桃の節句】 ※または上巳(じょうし)の節句
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旧暦の3月3日が桃の花が咲く季節であった為、桃の節句と呼ばれました。
「雛まつり」の起源は平安時代の京都の平安貴族の女の子の遊びが
江戸時代になって人形遊びの要素と節句の儀式が結びついていって
今の様にお雛様を飾る行事になっていったそうです。
以上が日本の五節句です♪
丁度、雛まつりの欄間がある下には
門外不出だった加藤家の大型古今雛が飾られ
お部屋がとても華やいでおります。
目黒駅から徒歩3分、山形県の貴重なお雛様が
都内で観られるまたとない機会です。
是非、お越しください♪
「百段雛まつり」詳しくはコチラをご覧下さい♪

