2010年01月23日
皆さま、如何お過ごしですか?
今回の広報ブログでは
「目黒雅叙園の今と昔シリーズ」第2弾として
「和室宴会場玄関」をご紹介します!
昭和3年に芝浦で創業した目黒雅叙園。
昭和6年にここ目黒の地で
本格的な北京料理を日本料理の提供を開始しました。
その後、平成3年にリニューアルがあり
現在のような近代的な建物へと姿を変えました。
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その際、約2,500点の美術品も
園内随所に移築されました。
上下の写真を見比べると多少美術品の
配置が違うものの、当時の輝きをしっかりと今に伝えているのがわかりますね♪
さて、2枚の写真を見比べて見ると右側の壁に変化が!?
桜見物の様子が描かれた彩色木彫板から
シックな黒漆の螺鈿細工に変わっています!
この彩色木彫板は現在、
正面玄関から園内の奥へと続く回廊に飾られています♪
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この様に場所は変われども受け継がれている
当時の面影を探しに園内散策へ是非いらしてくださいね!

