HOME > 広報ブログ > 目黒雅叙園の歴史シリーズ<江戸時代の賑わいが息づく木彫版の回廊>
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正面玄関からつづく回廊には、彩色豊かな木彫版による装飾が施されています。
これらは旧目黒雅叙園の廊下を装飾していたもので、 日本画家・横尾芳月(よこお・ほうげつ)などの原画をもとしています。
とても派手な色合いなので、石膏で作ったように見えるかも知れませんが、 これは一枚板の木彫りなのです!
彫刻した後で、泥絵の具で彩色しています。
江戸時代の様子をあらわしていて、当時の賑わいが伝わってくるようですね。
是非じっくりご鑑賞ください。
投稿者: 目黒雅叙園管理者 at: 10:43 歴史・文化・美術品 | 2009年7月 8日