2008年09月29日
昨日、目黒雅叙園の正面玄関は
俄かに熱気に包まれました。
というのも、
毎年、「假屋崎省吾の世界」で多くのお客様を
豪華絢爛な華の世界で魅了する
華道家 假屋崎省吾さんによる
正面玄関の生けこみが行われたのです。
本年は目黒雅叙園の創業80周年と
假屋崎省吾さんの華道歴25周年という
お互いにとって節目の年の為、「飛翔」をテーマに展覧会を行います。
例年以上に力の入った正面玄関の生けこみに
雅叙園スタッフ一同、圧倒されてしまいました。
展覧会が開催されるのは
国の登録有形文化財に指定されている
保存建築 通称「百段階段」(旧3号館/通常一般非公開)です。
百段階段とは
目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築で、
江戸文化の贅を受け継ぐ昭和の色彩空間として、
今も大切に保存されています。
ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから
「百段階段」と呼ばれ、階段廊下の南側には7つの部屋が連なっています。
開催期間は 2008年10月24日(金)~11月9日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
入場料は1名様 1,000円です。
“假屋崎省吾さん×昭和の保存建築「百段階段」”という
圧倒的な美の世界をご堪能ください!!
詳細についてはイベントページ
華道家 假屋崎の世界
をご覧ください!!




